TAKUMIDOU ACUPUNCTURE CLINIC
たくみ堂の不妊治療
不妊の原因(東洋医学)
不妊を考える
たくみ堂の不妊治療法
たくみ堂の治療の特徴
健康情報
ご案内・お問い合わせ
受診ご希望の方へ
Links
 
不妊の原因(東洋医学)

 不妊症と一口に言っても、その原因はいろいろあります。ここでは不妊症の原因について、東洋医学で診た不妊の原因と治療法を検証してみましょう。。

01 なかなか、赤ちゃんができにくい体質のからだとは?
 私たちのからだには、生命エネルギーとも呼ばれるものが、からだのすみずみまで、隈なく循っています。これを東洋医学では気血(きけつ)の働きとよびます。気血の働きが十分のときは、からだには異常がなく元気です。 しかし、いろいろな原因により、体調がすぐれないときの状態は、気血の流れが全身的あるいは、局所的に渋滞を起こしています。
 気血の流れが、渋滞を起こしているときは、からだにはマイナスの反応が現れています。 このマイナスの反応が、妊娠しにくい状態を招いているのです。とくに女性にとって大切な、骨盤部の子宮や、卵巣で渋滞がはげしくなり、それが、瘀血(停滞した血液、つまり下腹部における血液循環障害)や炎症を呼び起こしています。
ページトップへ
02 では、この渋滞(不妊症)を緩和するには、どうしたらよいのでしょうか?

 渋滞をおこしているからだを、東洋医学の理論に基づいた方法で(問診、脉診、舌診、腹診)診断しながら、西洋医学の面からも十分に検証して、治療方針を決定いたします。
 治療方針が決定すればすぐに治療に入ります。からだ全体には365のツボ(経穴)があります。渋滞のひどい部分の経穴には、必ず反応が現れています。
 この反応は各人によって、様々であり一定していません。厳密にはそれぞれ少しずつ違っています。では次に治療法について。


  この反応の現れている穴に鍼(はり)をします。鍼は髪の毛ほど細くて、軽く刺激しますので痛くありません。 今までの硬いお腹、冷たいお腹、力のないお腹が、鍼による効果で、赤ちゃんから頼りになる、温かく力強いお腹に変わってきます。

ページトップへ

たくみ堂
(C)  2019 TAKUMIDOU  ACUPUNCTURE  CLINIC. All Rights Reserved.Illustrations by (C) 2019 TsugawaSatoko 著作権・当ページの内容すべての文書、写真等は、著作物です。他へ無断掲載、転載、販売等はお断りいたします。
個人情報保護方針