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 昼間働いて、夜はリラックスで休養と身体作り。しかし最近、夜型人間が増え自律神経のみだれを招き体調を崩している人が少なくありません。昼は交感神経、夜は副交感神経優位になり、緊張とリラックスのバランスがとれて体調を維持しています。

 しかし最近そのバランスを崩して、交感神経過緊張状態の人が多くみられます。自律神経のみだれは不妊治療の大敵です。ここに幾つかの解決法をご紹介いたしましょう。  帰宅してから、寝るまでの間の時間の過し方が重要です。

 夜の食事は寝る二時間前までに済ませるのが理想、遅い時は軽く摂るのが原則。理由は寝ている時のエネルギー配分を消化器より、生殖器に重点をおきたい為。 食後もリラックスできるように、好きな音楽や、テレビを楽しみましょう。

 お風呂は、湯船に浸からずシャワーだけで、 済ませていませんか。できるだけ湯船にたっぷりと浸かりましょう。ぬるめのお湯にゆっくりと入る事は副交感神経を働かせて、血行促進と精神の安定を呼びます。安定した状態でおやすみ状態に入れます。質の良い卵 と、元気のいい精子は夜寝ている間に作られるのです。

  睡眠は、早寝早起きが基本。これが出来ない人が多く、せめて寝る時だけは、身体を締め付けないように弛めの下着とパジャマです。男性にお薦めなのが、最近静かなブームを呼んでいるのが日本古来より愛用されている、褌(ふんどし)です。男性自身を優しく包みこむので男性不妊を改善する働きも期待したいですね。
 あるいは、下着を何も穿かずにパジャマのみで寝るのもいいですね。この開放感を身体が覚えると下着をつけて寝るのが気持悪くなってしまうほどです。是非お薦めいたします。就寝時間目標11時から12時の間に。

 


 

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