不妊治療専門・鍼灸 たくみ堂
TAKUMIDOU ACUPUNCTURE CLINIC
たくみ堂の不妊治療
ごあいさつ
不妊の原因(東洋医学)
不妊の原因(西洋医学)
不妊を考える
母体づくり
たくみ堂の不妊治療法
たくみ堂の治療の特徴
妊娠、出産レポート
健康情報
スタッフ紹介&募集
気まぐれ日記(ブログ)
ご案内・お問合せ
受診ご希望の方へ
Links
Yahoo!
妊娠、出産レポート1
妊娠レポート1 (NO10)
港区 34歳 鍼灸治療11ヶ月 2004.5月妊娠 2005.6.1報告

河村先生:

  お久しぶりです。その後、如何お過ごしでしょうか? ご連絡が遅れましたが、お陰さまで元気な男の子が生まれました。つい一年前には、不妊で悩みながらたくみ堂に通っていたことが遠い昔の様です。こうして無事に健康な子を授かったのも、たくみ堂に通って「お腹を耕した」成果だと思っております。本当にありがとうございました。

私の妊娠レポート

 河村先生との出会いは、2人目不妊でたくみ堂へ通っていた姉の紹介でした。(姉もたくみ堂の治療で妊娠)私も32歳で結婚して1年半経っており、病院で検査を受けたところチョコレート嚢腫と黄体ホルモン機能不全があると診断され、「西洋医学」の不妊治療を開始しようと思っていた時でした。姉と相談したところ、病院での不妊治療もいずれは必要になるかもしれないが、今は「東洋医学」で体を改善するのが先なのではないかと言われ、たくみ堂を紹介してくれました。

  河村先生と初めてお目にかかった時、チョコレート嚢腫を取り除く必要は無いこと、そして、黄体ホルモン機能不全は鍼で改善されるだろうとおっしゃって頂き、気持ちが楽になったのを覚えています。それまでは人工授精、体外受精等で早く結果を出そうと思っていた私が、「体作り」の大切さを改めて感じるようになりました。直ぐに体外受精に走るよりは、自分の体をもっといたわって、今までよりも健康になることの方が先だと思うようになりました。 良い苗を育てるためには、畑を耕さないといけない。結果ばかりにこだわって、その結果を得るための体作りを忘れていたのです。

  その日以来、鍼に通いながら、自分の体作りに専念しました。その努力の結果、鍼治療を始めて二ヵ月後に妊娠しました。しかし、陽性反応が出てから1週間後、化学流産をしてしまいました。そして、その次の周期にチャレンジしたら、また化学流産。気持ちがどん底の時、毎日河村先生から励ましのメールを頂きました。西洋医学では考えられない気持ち面でのサポートが、本当に励みになったのを覚えています。

  2度の化学流産を経てから半年間陽性反応が出ず、「必ず妊娠できる。00さんの体は準備が出来ている」との河村先生の言葉を信じ、体作りに専念しました。そんな矢先、去年の5月に陽性反応がくっきりと出て、今年の2月に元気な男の子を授かりました。今はわんぱくな息子と子育てに苦労をしながらも、喜び一杯の日々を過ごしております。人間の生命力って凄いなあ。と改めて最近思います。

  さて、私が「体づくり」の為に行ったことは次の通りです:

1. 食事改善: たくみ堂と出会う前は、甘いもの、冷たいもの、既製品等よく食べていました。食事を和食中心に変えて、甘いものを控え、体が前よりも調子が良くなりました。主人が朝食にパンとソーセージとコーヒー、私は玄米と、干物と、納豆とほうじ茶。と別々に食べることもよくありました。

2. 生姜温灸: 初め河村先生から紹介していただいたときは、少し「怠け気味」で気付いたときにやっていたのですが、ある日友人から、「妊娠したいのだったら、自分から積極的に行動を起こさないといけない。」と言われ、それ以来毎日続けました。体を温めてエネルギーを溜めるーそんなイメージをしながら続けました。 

3. ヨガ: 腹式呼吸、ストレッチ、そして何よりもリラックスが出来たのが、良かったのだと思います。

4. ウォーキング: 地下鉄に乗らないで、歩いて通勤しました。(片道40分程度。) 慣れると逆に地下鉄に乗ったほうがストレスになったりして、毎日の運動を手軽に取り入れることが出来ました。

5. ミニトランポリン: 縄跳びも購入したのですが、膝が痛くなってしまい、ミニトランポリンを買って、気付いたときにはピョンピョン跳んでいました。体の臓器を活性化するために有効ですよね。音楽をつけながら、一度に200回ぐらい跳んで、楽しかったです。 

6. 黒酢: 河村先生から勧められて始めました。疲れは取れるし、飲み続けて更に健康になった気がします。今は主人もはまっていて、毎日飲んでいます。

7. 半身浴: 毎晩30分入りました。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO9)
大田区 33歳 鍼灸治療2ヶ月 2004年11月妊娠  2005.3.5報告

たくみ堂 河村先生

待ちに待った2人目の妊娠は、つわりもなく、無事19週を迎えました。
点滴を受けながら、安定期に入る日を指折り数えていた1人目の時とこんなにも違うのも、
河村先生の鍼のおかげと心より感謝しております。(つわりがなかった分の体重増加が、
これからの課題!?ですが・・・)

私の妊娠レポート

 上の子が2歳の誕生日を迎える前の昨年の2月、そろそろ2人目が欲しいなと考え始めました。しかし、妊娠発覚以来、断乳後、半年以上経ってもまだ月経がなく、赤ちゃんが欲しいどころでは、ありませんでした。

 そこで、まず近所の個人病院へ行き、ホルモン検査を受けたところ、正常な月経を起こすために必要な女性ホルモン  がすべて低いとのことでした。とりあえず弱いホルモン剤を処方され、飲み始めたのですが、心のどこかで体に悪いことをしているという思いがあるからか、飲むと体がむくむような気がして、気分が悪くなるのです。3か月ほどその病院に通い、タイミングもみていただきました。しかし、「あなたの場合は1人目がたまたまラッキーだったんだよね」と言われ、どうにもやるせなく、体調もすぐれず、そして自分が望まない方法で妊娠して生まれてきた赤ちゃんを、自分はかわいがれるのか疑問に思い、通院をやめました。

 ただ、2人目が欲しい気持ちは変わりません。相変わらず月経は戻らないし、上の子はどんどん大きくなるし、気持ちばかりが焦ってしまいました。インターネットで調べ、通販で漢方薬を買ったり、河村先生の鍼灸院を見つける前に見つけた他の鍼灸院に通ったり、保険で漢方薬が買える診療所に通ったり、できることは何でもしようと、西洋医学以外の治療を始めました。

 いろいろ試しながらも、やはり西洋医学の方が手っ取り早いのかも、もっとよい方法があるかも・・・と、ひたすらインターネットを見ていたところで、河村先生の鍼灸院を見つけました。土地勘のある地域だったことから親近感がもて、すぐにメールで連絡をとったところ、その日のうちにお返事をいただけました。そのスピードと内容から、ネットとメールだけでお会いしたことのない先生なのに、ここならきっと大丈夫、となぜか確信のようなものがもてました。

 治療開始までは3か月ほど待たなくてはなりませんでしたが、それまでできることをメールでご指導いただき、肩の力がホッと抜けた気がしました。

 そんな中、一度は自力で月経も起こり、少し希望がもてるかもと思っていた矢先、ひどい目眩と頭痛、吐き気で立っていることもできなくなりました。初めて婦人科に通って以来、すでに半年以上経っていました。あまりの体調の悪さに、大きな病院に行き、ホルモンバランスの悪さが原因ではないかと尋ねました。すると、「たしかに卵巣はまったく働いている様子はないけれど、どうすることもできないから、今度月経が始まったらまた来てください。その時に検査をしましょう」とのことでした。河村先生の初診の日まであと半月、このままずっと赤ちゃんはできないのかな・・・と、体調も気分もどん底でした。

 そして10月。やっと河村先生のところに伺う日になりました。私の顔を見るなり、「大丈夫、あなたなら半年通う間に必ず妊娠できますよ。」と力強くお話してくださいました。私が、病院で薬をもらって飲み、それでもし妊娠できても嬉しくないと思う気持ちもわかってくださいました。これまで悩みながら、病院へ行ったり、違う鍼灸院へ通ったりしたけれど、やっと辿り着いた、という気分でした。

 毎週1回、先生のところへ40分かけて歩いて通うのも、先生とのお話も、とてもよい気分転換となりました。1か月前、どん底だった体調と気分は、先生のところに通うごとにウソのように軽くなっていきました。

 食生活は、もともと和食中心で玄米にも馴染みがあったため、穀物、根菜を中心にして、体を冷やす生魚や果物、ジュースなどは控えるようにしました。散歩も気候のよくなった初夏頃からは毎週末、半日ぐらい近所を歩き回っていたので、そのまま続けました。生姜灸も毎日欠かさず続けました。

 それぐらいしか、心がけてできませんでしたが、通って半月で月経が戻り、その翌月11月半ばに妊娠がわかりました。あまりの早さに自分でも信じられないほどでした。

 ちょうど11月半ばに引越しました。新居からは富士山が見えます。そのことを先生と話していた直後の妊娠判明でした。先生は「富士山が見える新しい家は、縁起がよかったんだねえ」と言ってくださいましたが、何よりも初めてメールさせていただいた時にすぐにお返事をくださり、的確なアドバイスをくださったのは河村先生です。メールでの印象通り、お会いした先生は、初めてお会いするのに安心感があり、すべてお任せしよう、先生のおっしゃることを信じようと思わせてくださいました。本当にありがとうございました。

 妊娠したこと以外でも、今までは仕事でもすぐにイライラすることが多かったのですが、先生のところに通うようになってからは、不思議とイライラすることが減り、毎日心穏やかに過ごすことができているような気がします。

 安産灸も始まり、今はお腹に赤ちゃんがいるのを感じながら過ごせる、楽しい妊娠生活の折り返し点です。これから出産まで、元気でかわいい赤ちゃんに対面できる日を心待ちに、日々健やかに過ごしたいと思います。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO8)
町田市 31歳 鍼灸治療4ヶ月 2004年4月妊娠  2005.2.13報告

たくみ堂 院長殿

こんにちは。ご報告が遅くなり申し訳ございません。
昨年12月20日、3270グラムのとっても元気な男の子が生まれました!
現在は慣れない育児と奮闘しておりますが、大変幸せな毎日を過ごしております。 お礼かたがたメールいたします。

私の妊娠レポート

  私は結婚5年目(03年、29歳)に初めて妊娠しました。しかし心拍音を聞くまでもなく流産。
 病院の先生から最近は15%の確率で流産するため、あまり深刻に考えずにもう一度がんばりま
 しょうと言われました。
 半年後、二度目の妊娠。しかし同じく流産。二回連続流産となるとさすがにショックは大きく、
 もう子供は無理なのかとあきらめかけていました。
 自分自身に問題があるのか、それとも主人に・・?検査も考えました。
 周囲からは、どうして?何が原因なんだ!との無責任な言葉もあり、精神的にも追いつめられていました。
 (初孫ということもあり両親の期待も分かるのですが、さすがにこの時期は辛かった・・・)

 そんな時に、たくみ堂さんのHPを見つけ、すぐに予約を入れました。主人からは、
 「本当に鍼なんかして大丈夫か」と言われましたが、当時は藁をもすがる思いでしたので、
 片道2時間かけてでも診てもらおうと考えていました。

  そして、03年12月からたくみ堂さんに通いはじめました。
 初診で先生に「大丈夫、妊娠できるよ。」と言われ、すっと心が軽くなりました。
 先生の診断によると、私は@ストレスがとても溜まっているAお腹が特に冷えているということでした。
 実際に鍼をうってもらうと、すぐに体がぽかぽかして心地良くなり体が軽くなってきました。
 自宅でお灸を毎日やるといいと言われたので、毎日へその下にお灸をし続けました。
 しばらくすると、主人も応援してくれるようになりました。そして忘れていると、「今日はしなくていいの?」
 と言ってくるようになりました。
 また、主食を玄米にし、毎日1時間ぐらい歩くようにしました。
 水分はお腹を冷やすとの事でしたのであまりとらないようにしました。
 きちんと検査して病院で不妊治療をしたほうがいいんじゃないかとも思いましたが、
 先生を信じてみようと思いました。そして徐々にではありますが確かに冷え性が治ってきたのです!
 (毎日自宅で温灸を続けることは結構つらかったですが・・)

  04年4月妊娠判明。しかし、二度の流産経験がある私にとっては、嬉しいというより
 これから育ってくれるかの不安が先にありました。心拍が前回同様見えず出血も少しあったため
 「また駄目かも・・」との思いがよぎりました。
 少し遅れて心拍確認できたときには涙が止まりませんでした。
 たくみ堂さんに診てもらってよかった!

  同じ悩みを持つ方はたくさんいらっしゃると思います。私は幸い子供を授かりましたが、
 これまでの二度の流産の原因は結局分かりません。しかし、たくみ堂さんをみつけ、
 信じて通い、妊娠出産できたという事実はあります。後悔しないために「何かをやらなきゃ」
 との思いが、たくみ堂さんとの出会いに繋がり、そして今の幸せにつながったのだと思います。
 本当にありがとうございました。以上、簡単ですが私のレポートです。
 少しでもお役に立てば幸いです。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO7)
横浜市 36歳 鍼灸治療5ヶ月 2004年9月妊娠 2005.1.31報告

たくみ堂 河村先生 

こんにちは。27Wを過ぎましたが、安産灸のおかげでとても体調がいいです。赤ちゃんもよく動き、
順調に育っているようです。お腹が大きくなって動きにくくなる前に今はなるべく歩くようにしています。

私の妊娠レポート

 息子が3歳を過ぎた頃そろそろ二人目が欲しいなと思いました。けれどなかなか妊娠しない。おかしいな不妊症かもと思いつつも、病院にいくと不妊症ですとやっぱり言われるだろうと、それがいやで病院に行く決心がなかなかつきませんでした。周囲には二人目 、三人目と生まれています。あせる気持ちも出てきて、病院に行かなければどうしようもないとようやく考えを改めました。既に二人目を考え始めて3年が過ぎていました。 

 検査の結果、夫、私とも器質的には問題はありませんでした。しかし私は基礎体温が低温期から高温期への体温の上がり方が悪く階段状を描き高温期も短い、さらに高プロラクチン症とわかりました。治療は、排卵促進剤と高温期を保つホルモン剤を使いながらタイミング法を続けました。 他には生理痛がひどく赤黒い固まった血が出ることがありました。子宮内膜症の疑いと超音波で嚢腫が見つかったので検査と治療を兼ねる腹腔鏡手術を受けて、2a大のチョコレート嚢腫を切除し腹腔内のブルーベリースポットといわれる、散らばった内膜一つ一つをレーザーで焼く治療を同時に行いました。手術の4ヶ月後に自然妊娠しましたが残念ながら6週で流産、掻爬しました。

 その後、もう少し設備の整った不妊治療専門の病院に転院。前の病院と同じように排卵促進剤などを使いながら4周期タイミング法を試しましたが結果が出ず次のステップに進むことに。人工授精です。次こそは、と続けていたらそれも7回になっていました。治療は人工授精までと決めていたのと、お金がかかって夫に申し訳ない気持ちと、毎回のショックを受け止めるのでさすがに疲れてきました。そして病院の先生とも相談してタイミング法に戻しました。すると自然妊娠。しかしごく初期に流れました。

それ以降は、精子の状態、数とも良くないが、妊娠の可能性はあるという病院側の言葉に期待して治療を続けましたが、頭の片隅では、このまま続けていてもだめだろうと感じていました。治療としては先にも進めず何かが良くなるわけでもなく、本当に運まかせ。無理かもしれない、けれどあきらめられない。迷いを感じながら単なるライフワークとして病院に通っていた時期でした。

 病院の治療と平行して夫と一緒に漢方薬を飲んだ時期もあります。最初は横浜の漢方薬局で5周期。次はインターネットで調べた大阪の漢方薬局のものを8周期。処方された漢方は違いましたがいずれも周期療法と言われるものです。効果があったのも 、なかったのもいろいろ。検査の数値が良くなったとかはありませんでした。
確かに元気がでて外に出ようという気になってバレエを始めたこともありましたが。市販のマカや亜鉛を試したこともありますが、夫の感想は「効いてるかよくわからない。」でした。

 だらだらと病院に通っているうちに、ストレスからか、おでこを中心ににきびがたくさん出来てしまいました。
にきびを治す薬を飲む間は避妊をしなくてはいけなかったので迷いましたが、不妊治療を休むのにいいきっかけができたと考えて、病院通いはしばらくやめることにしました。治療を続けていると、まるでジェットコースターのように気持ちが浮き沈みします。今月はうまくいってるかも!という期待とダメだったときに落ち込むその差がかなりありました。でも、がっかりする間もなく、次周期のためにまた新たな気持ちでスタートだ、がんばれと自分を叱咤激励する。

 その繰り返し。落ち込まないためにはなるべく期待しないでおくことと心に予防線を張ってるうちに、なんだか本当の自分の気持ちがわからなくなっていきました。休日も私は家でゴロゴロ過ごして夫と息子だけ出かけたり、息子にあたりちらしたり。元気を出すにもどうやったらいいかわからなくなりました。治療を休むきっかけが自分でも欲しかったのかもしれません。 病院に行かないと決めると少し気持ちが楽になりました。

 のんびりしてる間に体の調子を整えようと西洋医学以外の治療法を探しました。そしてインターネットでたくみ堂を知りました。鍼に抵抗がなく、もともと呼吸法や体にいいこといいものに興味があったので、たくみ堂のHPに「これは!」と惹かれるものがありました。さらにいくつか鍼灸院のHPを比べてみて、不妊専門であること、薬に頼り過ぎず自然治癒力を大切にしていること、実績があるが、大げさにそれを謳ってないこと、通える範囲であることなどが選ぶ うえでの大きな決め手でした。

 20044月からたくみ堂に通い始めました。初回で私のお腹は硬くて冷たくてつっぱったお腹と河村先生が言いました。妊娠に関して種が悪いか畑が悪いかとよく言いますが、私の場合はまさに畑が悪い、でした。硬いお腹を軟らかくて弾力のある暖かいお腹に変えていくことが大切、治療を続けていくうちに必ず変わっていくからと先生は励ましてくれました。
初診の日の夜に、「これから山あり谷ありの治療になると思いますが一緒にがんばりましょう」、というメールをいただいたことは忘れられません。硬いお腹で治療も長くかかると言われたことは少なからずショックでしたが、それよりも妊娠しない原因がわかったこと、これからの方向が見えたことで目の前が広がりまた 頑張ろう!と思えたのです。それからは週一回、たくみ堂の治療だけに専念しました。

 実は、たくみ堂に通う前に別の鍼灸院に二ヶ月行きました。たくみ堂の順番が来るまでの治療になることをその鍼灸院に了承してもらってのことです。そこで8回の鍼と温灸を受けましたが、これといった体の変化は感じられませんでした。しかしたくみ堂に行き始めると回を重ねるごとにお腹のつっぱりが取れていきました。私にはつやも出てきたように感じられました。冷蔵庫に入れっぱなしでシワシワだった野菜がだんだんと元のみずみずしい様に戻っていく、、、そんな感じでした。使う鍼の本数はずっとたくみ堂の方が多かったです。鍼灸治療といってもいろいろだなと後で思いました。

 私はとかく緊張しがちなのですがいつも穏やかな先生に会うと励まされ、気持ちも落ち着いていきました。毎回の治療では様々な体の不調を訴えました。寝違えた、お腹がゴロゴロする、 ノドがはれて痛い、腰が痛い、なんだか疲れる、動悸が治まらない、夏バテ気味、首がこる、頭痛が続く、あごが開きにくいなどよくまあいろいろなことを言ったものです。先生はよく話を聞いてくださりその都度体を整えてくれました。おかげで、帰り道はすっきりして夕方の疲れが出ませんでした。

 このように先生に気になることや気持ちを話すのはとても大切だと思います。病院の流れ作業的な診察では疑問やちょっとした体調の変化もなかなか伝えることができませんでした。私に必要だったのは気持ちも受け止めてくれる所だったのだと気がついたのです。

 定期的な鍼治療と同時に次のことを実践しました。

     しょうが温灸:すぐにびわの葉温灸に変えたので続けたのは約一週間。体がじんわり温まります。

     びわの葉温灸:週3回位から始めましたがすぐその気持ち良さに気づき、ほとんど毎日行うようになりました。慣れればスムーズに行えます。TVを見ながらだとあっという間 、時間の無いときはお腹周りだけ行いました。温灸の香りも落ち着きます。

     合掌気功法 :気づいたときに。ホントに合わせた手が暖かくなってきます。吸い込んだ空気を隅々まで行き渡らせるイメージをもって行いました。

     腹式呼吸  :半身浴や寝る前に布団の中で。下腹に空気をためるように、息をはくときは下腹が布団にくっつくようなイメージを持ちます。あと、お腹に手をおいて「お腹ちゃんがんばってるね〜」とお腹を褒めていたことも。

     食事    :@発芽玄米を白米に1:2で混ぜる。みりんを少量加えて炊くとパサつきを抑えられます。最近は黒米も混ぜたりして変化をつけています。A冷たいものをとらない。2004年の夏は気温が体温を超える暑さが続いたので、我慢するのは大変でした。アイス断ちは出来ましたが冷たい飲み物はどうしても欲しくなる!そこで飲む量は少しにして、なるべく口の中で温めてから飲むようにしました。おいしさ半減ですがそこは我慢。B梅干を食べる。1個を2日に分けて。C砂糖は花見糖を使う。国産のさとうきびと甜菜が原料の粗製糖でミネラルが豊富で自然な甘みです。生協で手に入ります。

     なわとび  :続いたのは6日間だけでした。夏の夜10時ころ跳んでいたら、お向かいのおじさんに何事かというふうに窓から見られました。それ以降くじけてやめてしまいました。ちょっと時間が遅かった。

     歩く    :150分ほど。運動しないと腰が痛くなるのでなるべく動くようにしていました。

     半身浴   :時間のあるときに。20分位で汗が吹き出てきました。汗をかいた後はすっきりします。広告や雑誌を持ち込んで40分ほど費やすことも。

     足湯    :夏、クーラーで足元が冷えたときに実践。足のだるさがとれます。冷え性で手足に汗をかき易く、暑いときでもサンダルで外出すると電車や店内で冷えたりしたので五本指の靴下を履いていました。

     その他、週一回1時間半ほどストレッチ(教室)に行っていました。

 たくみ堂で紹介されていること全てを実行しようとすると大変です。私はびわの葉温灸と玄米のご飯は必ずやろうと決めました。後は自分で無理なく出来ることをやってみて、やってみたらよかったのでずっと続けたと言う感じでしょうか。こつこつと続けることが大事です。

 妊娠かもしれないと思ったのは5ヶ月目の治療も終わろうとしたときでした。基礎体温から排卵日がわかりにくく、でも病院には行くつもりがなかったので、まあこのあたりかなというところでタイミングをとっていたので信じられませんでした。もしかしたらそんな気持ちの余裕もプラスに働いたのかもしれません。しかし妊娠判明後は出血が続いて、また流産ではないかと不安な気持ちになりました。そんなとき先生は、 「心配だろうけど心配しすぎるのが一番良くないよ、これまで治療をしてきたのだから自信をもって、万が一の結果になっても、あなたがこれまでやってきたことでスタート地点は前とは違うのだから 」と言ってくださいました。妊娠の判定で行った病院では、2回も流産してるから心配なのはわかるけど赤ちゃんの生きる力を信じるしかないんだと怒られてかなりめげていたところでした。だから河村先生の言葉にどんなに励まされたか! 

 結局茶色っぽい少量の出血が14週まで続きました。この不安定な時期を乗り越えられたのも河村先生の治療で体調を整えてもらっていたおかげです。とても心強かったです。 

 現在は27週になります。教えていただいた安産灸のおかげで体調もよく赤ちゃんも順調です。たくみ堂に通って5ヶ月で自然妊娠。もっともっと長期戦の構えでいたのでこんなに早く子どもが授かると思っていませんでした。妊娠はたくみ堂の治療のおかげです。ご縁があってよかったとしみじみありがたく思います。 長男とは11歳近く離れてしまいますが家族で赤ちゃんの誕生を待っているところです。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO6)
三島市 31歳 鍼灸治療5ヶ月  2004年、8月妊娠  2004.12.30報告

たくみ堂 河村先生

今年の仕事もやっと終わり、ほっとしています。おかげさまで24週、7ヶ月を迎えました。

今年は本当にお世話になりました。つわりもほとんどなく、毎日元気に過ごせているのも河村先生のお陰です。ありがとうございます。出産まであと3ヶ月半、引き続きよろしくお願いします。

私の妊娠レポート

 私は25歳で結婚し、現在31歳、結婚7年目です。たくみ堂に通い始めて半年たたずに自然妊娠しました。以下は、今までの私の経験と妊娠にいたるまでの経緯です。

 結婚後1年、生活の激変とストレスからか、生理が狂いはじめました。2〜3ヶ月生理が来ない状態に悩み、近所の産婦人科を  受診しました。その結果、特に目立った原因はないので、ストレスからくる生理不順、ホルモンの異常だろうと言われました。当時、「子供はまだまだいらない」と強く希望していた私は、生理不順の悩みを解消したいのと、完全に避妊したいとの考えから病院に相談し、低用量ピルを服用しはじめました。それから3年以上に亘り低用量ピルを服用し続けます。この間、出血も少なく生理痛もまったくナシ、もちろん定期的に生理(のような出血)があることに安心していました。

その後、主人の転勤により静岡に引っ越すこととなります。この頃から「もうそろ子供が欲しい」と少しずつ考えるようになり、低用量ピルを止めました。それから私の思い悩む時期が始まります。

 ピルを止めれば、すぐ昔のような普通の生理が来ると思っていました。ところが、おかしいのです。まず、出血量が異常に少ない。ナプキンなんて必要なの?!と思うくらい少ない。そして短い時は3日で終わってしまう。長くても4日しか出血が続きません。おかしい、おかしすぎる!と思いながら半年が過ぎました。変化が見られないことにあせった私は、インターネットで調べて評判のよい、漢方薬を処方してもらえる産婦人科を訪れました。

 まず血液検査でホルモン値を調べたところ、病院の先生に「これじゃ、妊娠しないよ。排卵するホルモンが弱すぎる。内膜が薄いから出血が少ないし、多のう胞気味」とアッサリ言われ、心底落ち込みました。が、とにかく評判がいい病院なので何とかして今の状態から抜け出したかったため、処方されたクロミッドを飲み、とにかく経過を見ることに。しかし、クロミッドの効果は薄く、排卵は遅れる一方、加えてひどいむくみ等の副作用にも悩まされました。2周期ほどクロミッドを飲みましたが改善されません。加えて病院の待ち時間が3時間以上と長すぎて、ストレスがたまる一方です。主人に相談したところ、「そんな薬飲む必要ない。だいたい君は健康優良児なんだから、あせって悩んだりするほうがストレスになるから自然にしていたほうがいい」と言われ、私自身考えを改め、そこの病院は通わなくなったのです。

 そのころインターネットでたくみ堂を知り、診て頂くことになりました。河村先生からは初診のときから励ましの言葉を頂き、漢方薬にも副作用があることや、妊娠は生き物にとって自然なことだということなど、毎回わかりやすく教えて頂きました。次第に病院に通うより、たくみ堂で教えていただいたことをきちんと実践することが一番の近道ではないかと思うようになりました。

  ☆妊娠レポート(辛かったこと)☆

  −基礎体温−

  辛かったことを思い出してみると、一番に挙げられるのが基礎体温をつけることでした。

  病院で基礎体温をつけるように指示され、つけ始めたものの、あの模範モデルのような美しいグラフとはかけ離れたガタガタな
グラフ。2,3周期つけると自分のリズムがわかる、なんてとんでもない、3周期つけても恐ろしいほどのガタガタグラフでした。
毎朝毎朝、体温計の数値を見てがっかりし、表につけては自分に頭にくる毎日。私の場合、排卵まで長いと30日以上かかってしまうため、じれったいを通り越し、一人怒っては落ち込むの繰り返しでした。朝起き抜けの検温にこだわりすぎ、夜中真っ暗な中,
目が覚めては体温計を口に持っていく日も多々ありました。とにかく基礎体温に支配される毎日だったのです。

 それに、同僚でやはり子供を望んでいる人がいて、その人は完璧な程の美しい基礎体温グラフにもかかわらず、1年位妊娠
できずになやんでいたので、「この人が妊娠出来ないのに、私が出来るわけない!いったい私はどうなってしまうんだろう!?」
と、悩む日々が続きました。

 そんな折、たくみ堂で診て頂いている時に先生から「基礎体温はつけなくていい」という、信じられないアドバイス。先生の話によると、基礎体温から排卵日を見つけるより、おりもので判断した方がいいとのこと。自分の身体なんだから、自分で感じられるはず、というアドバイスを頂き、その頃から基礎体温に一喜一憂する必要なんてないんだ、という意識が生まれました。しばらくは良くわからなかったものの、注意深く自分の身体を観察すると、おりものに変化があることが次第にわかってきて、「おりもの判断・排卵検査薬・基礎体温」の3つを併用?してタイミングチャレンジしてみました。妊娠に至った周期の2周期位前からは、おりもののピークが自分でもわかるようになってきた気がします。

 基礎体温は自分のリズムを測るのにいい方法でもありますが、それに一喜一憂してストレスがたまってしまうのであれば、
逆効果かもしれません。

      結婚7年ともなると、まわりからのプレッシャーも多々あります。私の場合、双方の両親からの直接的なプレッシャーはほとんどありませんでした。しかし、あなどれないのが親戚。法事の時などは「病院行ったほうがいいんじゃない?」「お子様はまだなの?」「早く産まないと期限切れだよ」の言葉ばかり。いくら気にしないようにしようとしてもなかなか辛いものがありました。
私は仕事に趣味と、いろいろ理由をつけて誤魔化していました。まともにやりあっていたらストレスがたまる一方なので、とにかく
子供には感心がないフリをしていました。

  そんな中で心強かったのが同じ境遇で悩む同僚の存在でした。たまに会っては二人でさんざん文句を言ってストレスを発散させていました。とにかく、身近で信頼のおける、しかも、自分にプラスになることだけをアドバイスしてくれる友人は大切です。
友人でも自分にプラスにならない人もいます。私は、「常に励ましてくれ、前向きな友達」としか接しないことにしました。
今までどんなに親しくても、相談したときにマイナス思考のことばかり言う友人もいます。そうなると、落ち込む一方だし、
何の解決にもならないのです。それに誰かに頼りきるのではなく、自分で自分を変えて行かないといけないのかもしれません。

 そして、たくみ堂に通いはじめて5ヵ月後、妊娠したのです!驚きと嬉しさとでいっぱいになりました。今まで先生を信じてきて本当に良かったと思いました。以下、妊娠に至るまで私が実践したことを記します。

 ☆インターネットで不妊関連のホームページを見ない☆

これは非常に重要です。医者でもない人が医者並に論じている場面も多々あり、それを鵜呑みにすることによって、どんどん深みにはまってしまいます。ストレスになるだけです。

 ☆びわの葉温灸☆

 たくみ堂で勧められてからというもの、ほぼ毎日、まじめに続けました。何事も継続することが大事なのと、自分で気に入って、気持ちいい感じを味わいながらやることが大切と実感しました。

 ☆身体を動かす☆

 私は長年にわたりスペイン舞踊(フラメンコ)を続けていて、主人の転勤に伴い新幹線通勤しながらも、変わらず稽古を続けました。身体を動かして汗をかく。これだけでストレス解消になります。ストレス解消だけでなく、冷え性も改善されると思います。日々の生活の中でも、なるべく階段を使う、とにかく歩く機会を増やすことだったら容易にできます。

 ☆身体にいい食事☆

 白米よりも玄米、洋食より和食、ファストフード、スナック菓子などはほとんど口にしない。私の父が身体が弱かったことから、母が食事にはかなり気をつけていたことから、身体にいい食事を心がけるということは、私にとって生活の一部となっています。オススメは玄米に節分の豆を炒って一緒に炊き、ゴマやジャコを混ぜておにぎりに。

 ☆プチ断食☆

 たくみ堂で勧められたプチ断食を実践し、直後の生理が前代未聞のヒドいものでした(今までにない強い生理痛、ほとんど茶褐色の出血、ひどい肌荒れなど)。が、その後、徐々に体調がいい方向に変わっていったことを実感しました。体質改善されていった証拠でしょうか。気軽にやればアッという間に過ぎる2日間です。私にとってはさほどつらい断食ではありませんでした。

上記以外にも、冷え性改善のためにぬるめのお風呂にゆっくりつかって、そのあと必ずストレッチをするなど、思い返せばいろいろ実践したような気がしますが、何より、たくみ堂で教えていただいたことを出来る範囲でまじめに継続していったことが自分のためになったのではないかと感じています。

4月には初めての出産、不安でいっぱいですが、今後もよろしくご指導下さい。長々と失礼致しました。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO5)
品川区 28歳 鍼灸治療6ヶ月 2004..4月妊娠 2004.8.26報告

 河村先生

 お久しぶりです。やっと少し涼しくなって過ごしやすくなりましたが、いかがお過ごしですか?
私は今週末で妊娠7ヶ月に入ります。咳も治まり、お腹の赤ちゃんと一緒に毎日元気に過ごしています。
妊娠レポート、やっと出来上がりましたので、お送りさせていたいただきます。

私の妊娠レポート

 私は生理不順だったのですが、結婚したのが早かったので、赤ちゃんのことはのんびり考えていました。
2年が過ぎ、そろそろと思ったころ、近くの小さな産婦人科を訪れました。
簡単な検査の結果排卵が起こっていないと言われ、まだそれ程深刻に考えていなかった私は、
副作用が少ないと言われた漢方薬を半年ほど服用して様子を見ることにしました。
ところが、全く改善しなかったので、もう少し大きな産婦人科に転院することに決めました。

そこの病院で、もう少し詳しい検査をした結果、多嚢胞性卵胞という診断を受けました。
漢方薬は飲んでも効かないから、ディファストンというホルモン剤とクロミッドという排卵誘発剤を
交互に飲むように言われました。ところが、副作用で顔は大きなニキビだらけになり、
体はだるいし、むくみはでるしでとてもつらい思いをしました。
ここの病院は基本的に出産の為の病院で、周りは殆ど妊婦さんしかいませんでした。
待合室の雑誌も全て妊娠や出産に関する物ばかり。しばらく通いましたが、耐えられず、
不妊治療専門の病院に転院することに決めました。

ここの病院でも色々な検査をしましたが、薬の量が増えただけで同じ薬を処方され、しばらく様子を見て、
それでもだめなら注射の誘発剤を使うと言われました。
先生はとても怖く、質問をする度に嫌な顔をされ、いったい自分がこれからどんな薬漬けにされていくのかと思うと 
不安でたまりませんでした。

  そんな頃インターネットでたくみ堂を知りました。
鍼や東洋医学というものは聞きなれなかったのですが、子宮だけを治療する西洋医学に対し、
体全体を整えていくという東洋医学に信憑性を感じ、治療を お願いすることに決めました。
初めての治療の日は丁度不妊治療の病院の帰りで、河村先生にそれを告げると、「絶対妊娠できるから、
薬を飲むのはやめなさい。」ときっぱりと言い切ってくださいました。


薬に対して疑問をもっていたのと、何より先生の自信に満ちた表情を見て、不妊治療の病院に行くのをやめ、
河村先生を信じ全てをお任せすることに決めました。

  今までの病院と違って、治療に行くたびに、「大丈夫。絶対妊娠できるよ。」と自信を持って励ましてくださるので、
とても気持ちが楽になりました。治療を始めて3ヶ月ぐらいで、極度の冷え性がなくなりました。
いつも靴下をはかないと寒くて眠れなかったのですが、寝ている間に暑くて脱ぐことが多くなりました。

 治療を始めて6ヶ月が過ぎ、相変わらず生理は不順でしたが、いつもと違う体の変化を感じました。
まさかとおもいつつ検査をすると妊娠していることがわかりました。

 薬を飲まずに自然に妊娠ができるなんて本当に信じられませんでした。病院で妊娠が確実だと分かった時、
嬉しくて泣きだしそうになりました。
現在は妊娠7ヶ月に入り、安産灸でお世話になっています。先日風邪を引き長引かせてしまったのですが、
先生の鍼治療のおかげで、ぴたっと治まりました。鍼治療の力は偉大ですね。

私が行ったこと:
1:半身浴(お風呂にお気に入りの本を持って、1週間に4〜5回。初めは苦痛でしたが、
アロマオイルを入れたりして楽しむようになりました。ちなみに冬でした)
2:もぐさ温灸→びわの葉温灸(時間はかかりますが、ほぼ毎日やりました)
3:骨盤調整法(温灸の時間に習慣づけました)
4:顔面按摩(半身浴の時間に習慣づけました)
5:ウォーキング(車や自転車を使わずなるべく歩くようにこころがけました。出来る時に1日15分〜30分) 
6:なわとび(毎日100回×5〜10セット)
7:体を温める食材を食べ、冷すものを避ける(玄米と白米の半々、全粒粉パン、根菜、納豆や豆乳などの豆類、黒糖等。) 
8:足湯(外出した後、足が冷たくなったときに)
9:合掌気功法(これだけは、なかなか出来ませんでした)
私は先生のアドバイス通りに頑張りましたが、やはり出来ないことや苦手な事もあったので、
ストレスにならず楽しむ程度に行ったのがよかったのだと思います。

最後になりましたが、河村先生はいつも、「よく頑張ってるから、絶対妊娠できるよ。」と励まし、
希望を与え続けてくださって本当にありがとうございました。先生の自信を持った優しい励ましがあったからこそ、
信じて頑張れたんだと思います。本当にありがとうございました。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO4)
横浜市 29歳 鍼灸治療4ヶ月 2004.2月妊娠 2004.8.16報告

いつもお世話になっております。
早いもので既に妊娠8ヶ月を迎える事ができました。
これも本当に先生に出会えたおかげと、主人も私もとても感謝しております。
私達の体験が少しでもお役に立てばと思い、報告させて頂きます。

私の妊娠レポート

結婚は2年前になります。
結婚を機に、今まで仕事の忙しさにかまけて放っておいた自分の体を知ろうと
ブライダルチェックを受けることに致しました。
  そこで、初めて、クラミジアに感染してしまっている事を知り、主人と一緒に治療を致しました。
  3ヵ月後の再検査では、「完治しており、早期発見であったため、不妊傾向にもない。」と言われ
  安心しておりました。
 
  しかし、半年経っても、妊娠の傾向がなく、また基礎体温の高温期もあまり長くなかった為、
  病院を変えて、今度はもっと本格的に検査をしていただくことにしました。
  子宮卵管造影の結果、子宮・卵管に異常はなさそうだが、黄体機能不全気味かも??と言われ、
  3ヶ月ほどタイミング指導を受けましたが、毎回先生が変わり診断が違う事、待ち時間が異常に長い事、産科がメインの病院であった事などが理由で、再度、転院する事と致しました。
 
  そして、新しい不妊治療専門のクリニックで「卵管采閉塞気味によるピックアップ障害」ではないかと診断され、自然妊娠はまず無理だろうと宣告されたのが昨年のちょうど8月でした。
  私は絶望的になり、主人にも自分が理由では申し訳ないという気持ちでいっぱいで、とにかく何かいい方法はないかと、毎日、インターネットによる検索を続けました。検索を続けていくうちに、段々と「東洋医学」による治療に興味を持ち始め、見始めること3日後、ある治療院のHPに出会いました。それが「たくみ堂」でした。
  それまでも何件か不妊治療をしている鍼灸院のページに遭遇していましたが、何故か電話をしてみようという気にはなりませんでしたが、先生のHPに出会ったときには直ぐに、電話をかけておりました。
  電話口で先生も奥様もとても優しい雰囲気で、直ぐにでも見て頂きたいと思いメールにて予約をさせて頂きました。
 
  通院を始める前に「ナチュラル会」に参加させて頂いたのですが、びっくりしたことが、先生のお言葉でした。
「絶対に大丈夫ですよ。」と何度も何度もおっしゃっておられ、私は本当に心に突っかかっていたものがスーッと取れた気がしました。
  治療に通い始めてからも、「全然大丈夫。心配いらないよ。」と何度も言って頂き、仕事・家事・通院と毎日を楽しく過ごす事が出来ました。
  主人も私が先生の所に通う様になってから、「心に余裕が出来たみたい。俺一人ではそういう気持ちにさせてあげられなかった。本当にたくみ堂さんに出会ってよかった。」とよく感謝しております。
 
通院する様になってから、自分で気をつけていたことは。

・毎日、梅干を一粒食べるようにしている。(低塩のものにこだわりました。)
・発芽玄米を白米に混ぜて食べるようにしている。
・毎日、豆乳、もろみ酢を飲んだ。
・半身浴を出来るだけ毎日行った。(でも20分は耐えられず、いつも10~13分で
上がってしまいました...)
・ 生姜温灸を行った。(毎日行おうとするとそれがかえって負担になる事もあった為、
出来る時にやろうと決めてました。結果、一日おき位になってしまいました...)
・ 腹巻を常用した。
・ 家では、絹の5本指靴下をはく様にしている。
 
先生にご指導頂いた事を全て実践できれば良かったのですが、仕事もしていた為、
出来るだけ簡単に行えるものから始めてみました。結果、気付くと辛かった冷え性から
解放されていました。それまでの自分は、自分の体に無関心であった事を本当に反省いたしました。
今後も続けられる事はもちろん続けていくつもりでおります。
 
  私の場合は通院開始のタイミングから不妊治療専門クリニックと並行して通う形となりましたが、
  河村先生の治療・自宅療法(お灸・半身浴等)のご指導がなければ、今回の妊娠はあり得ませんでした。
 
  これまでの妊娠の経過もとても順調で、あとはこのまま元気な子が出て来てくれればとただ願うばかりです。
  また安産灸でお世話になります。今後とも宜しくお願いいたします。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO3)
大田区 34歳 鍼灸治療4ヶ月 2002.11月妊娠   2003.5.28報告

 河村先生

 こんにちは。お陰様で妊娠9ヶ月目に入りました。母子共に健康で出産準備に追われる毎日を過ごしています。
先生にお会いしていなかったらこの妊娠もなかったと思います。先生の治療を受けた結果、思いのほか早くに子供を授かることが出来て本当に幸せです。

私の妊娠レポート

私は二人目不妊でした。一人目を出産後、いつまでも生理がきちんと戻らず、体調も崩しがち、仕事から帰ってくると身体が疲れて夕食も作れないような日も多かったのですが、自分では育児と仕事とで疲れているからだろうと、そんなに心配はしていませんでした。
それがある日、子供が1歳を過ぎそろそろ二人目を、と思って軽い気持ちで婦人科に行った時、「よく一人目が出来たね。典型的な不妊症だよ」と言われ…、本当にショックでした。 たとえ一人子供が産めたとはいえ、その言葉は女性としての能力を全面否定されたようで悲しかった事をよく覚えています。

 私は検査の結果、排卵障害「多嚢胞性卵巣(PCO)」とホルモン異常「高プロラクチン血症」と診断され、ホルモン剤と排卵誘発剤の投与による治療を受ける事になりました。治療を始めて数ヶ月が経っても体調は一向に良くならず、更に排卵しても妊娠できない事が続いた上、薬を大量に飲みつづける事への不安等も日に日に強くなっていきました。
ある時、主治医の先生に「この治療はいつか薬を飲まなくなくても生理や排卵が戻るようになるのですか?」と伺ったところ答えはNOでした。つまり、私が受けていた治療は妊娠するための手段であって、身体を治すためではない事に気がついたのです。

 たとえ西洋医学の治療で妊娠できても、その後の私の身体はどうなるのだろう? 一生この子宮とホルモンと私は付き合っていくのに… 早い人では30代で更年期障害になる人もいると聞きます。母体が健康でなければ胎児にとっても自身にとってもいいはずはない。私はまず身体を健康にして、それから妊娠するのが自然な事ではないかと考えました。

 そしてあらゆる情報を集めた結果、東洋医学と出会ったのです。それから妊娠することを少しだけあきらめて、まずは気長に身体を治そうと思いました。しかし東洋医学といってどこに行ったら良いのか分からず名医と言われる所を掛持ち、漢方やお灸などもやっていました。ところが河村先生(たくみ堂)に診てもらうようになって1ヶ月のうちに他の病院にいく必要を感じなくなりやめました。

 たくみ堂に通ってからすぐに長年の肩こりと手足のほてりがなくなり、生理が毎月同じ日に来るようになりました。私はいつも生理不順だったので、それだけでもびっくりしました!初めての経験だったのです。そして2〜3ヶ月経った頃、いつもだるくて夕方には疲れ切って何も出来なかった体力が回復し、私はとっても感動しました。こんなに体が元気なったというだけで、私はありがたく思い通って良かったと実感しました。4ヶ月すぎた頃、そろそろ結果が知りたくなり、婦人科で排卵障害とホルモンの検査をしてもらおうかなと考えていた時に妊娠しました。思った以上に早く妊娠でき、私は「すっごい!」と驚きと喜びでいっぱいです。

 今思うと、先生の治療をうけるととてもリラックスして気持ちが良く、先生との会話も楽しかったので続けて通えたと思っています。ナチュラル会でも「気功」の体験など大変興味深く勉強になりました。自宅では毎日体操や気功など続かなかったけれど、思い出しては今でもやっています。

 治療の時間に仕事が入って行けなくなった時も、なるべく時間を空けないように予約を取り直していただき、私もがんばって治療を続けることが出来ました。生姜温灸の方はなかなか毎日とはいきませんでしたが、時間を見つけて気楽にやっていました。

 そして効果的だったと思っている自宅療法では、足・腰を冷やさない事でした。寝る前に足やお尻が冷たい時は、熱すぎないお風呂で新聞を読み20分間つかり、ぽかぽかガードルと靴下を履いて寝ると、とっても気持ちよく寝られました。

 それと、先生のお話を伺っているうちに玄米(五分づきでしたが)や粗食(和食)を始めました。妊娠してからも粗食の考えに基づき料理をしています。今考えると以前までの食生活が『体に悪そー。』で、改善できて良かったと感謝しています。おかげで体が軽くなった感じです。

 1人目の妊娠の時は、常にお腹が張って逆子の上、22時間の出産と辛いこともありましたが、今回の妊娠はお腹も柔らかく順調です。これも先生の鍼をうけ健康な状態で妊娠できたおかげと感謝しています。本当にありがとうございました。

 
ページトップへ
 
妊娠レポート1 (NO2)
大田区 39歳 鍼灸治療4ヶ月間 2003年1月妊娠  2003.5.5.報告
河村先生、ご無沙汰しております。
  現在ようやく妊娠5ヶ月に入り、そろそろ安産灸でたくみ堂へ伺おうと考えているところ
です。まだまだ先は長く、安定期とは言われながら安心できない日々をすごしていますが
今までの、永く妊娠できなかった時期を振り返ると、現在の幸せを深くかみしめています。
  以下に体験記を書かせていただきました。
私の妊娠レポート

 私が不妊治療をはじめたのは33歳の頃だったと思います。 私たち夫婦の間には、
私に子宮筋腫があること以外には妊娠に否定的なものはなく、当初はちょっとした努力
で子供に授かれると思えていました。

 最初は町の産婦人科でしたが、そこから紹介や転院で4つほどの病院を巡りその間に
子宮筋腫の切除(12個300gの筋腫でした)と、人工授精10回くらい、体外受精3回を
経験しました。
 
  人工授精、体外受精の間は、毎月のようにクロミッドを飲み、注射もいろんなタイミング
で打っていました。すると、最後の方ではすっかり生理の量が少なくなり、期間も非常に短
くなりました。それで何か良い方向へ効果が出ているのならまだしも、最後に実施した体外
受精では卵が1個しか取れませんでした。状態が悪化しているとしか取れなかった私は、
漢方での自然な体質改善に方針を切り替え、漢方で評判の先生に切り替えることを決めま
した。 この時点で37歳となっていました。
 
  漢方の先生は、おなかはやわらかくなくては妊娠できない、ということをおっしゃっていて、
漢方薬を飲んでおなかをやわらかくしていくのですが、毎回のおなかの触診で、ずっと”まだ
固い”といわれ続けていました。そんな調子で漢方薬を飲んで1年以上が経っても 何の気配
もありません。それどころか、あんなに取ったというのに新たな筋腫ができているのがわかり、
呆然としてしまいました。人工授精も体外受精も筋腫をとっても漢方薬も何も効果が無いの
であればこれ以上何をすればいいのだろうか? 私も38歳になってしまい、 残された時間が
刻一刻と迫ってきました。毎日のように精神的に苛ついた気分に振り回されていました。
 
  周りからの精神的プレッシャーはほとんどありませんでした。というのも私の周りの女性は
ほとんど働いていて、どう見ても子供は考えていないという人が多かったからです。ただ私
自身は全くあきらめ切れませんでした。仕事と子供なら絶対子供でしたので。
  そのため、結構やりがいもありよい収入の仕事も2年前にやめて軽いパートにして治療に
取り組んできました。 そういう意味で、何もかもに優先して、こうやってがんばっているのに
子供ができないということは何一つ手元に残らないのではないか、と考える自分が自分
  でつらかったです。
 
  そんなときに鍼が妊娠に効くという話を聞きつけ、できることはすべてやっておこうと言う気
持ちで、近所で見つけた鍼灸院へ飛び込みました。しかし、こちらの鍼はどうもスポーツ専門
だったようで、4ヶ月通っても何も変化を感じない。やはり同じ鍼でも専門というものがあるよう
だと思って、不妊治療の鍼ということでサイトで調べて、それも非常に近くに発見したのがたくみ
堂でした。こちらに通い始め最初は生姜灸、その後ビワの葉温灸を毎日の習慣として続けて
みました。 (完全な毎日とはいかないまでも週6日はやっていまし た)。
  この間も継続して漢方薬の先生の元へも通っていたのですが、たくみ堂に通い始めて1ヶ月
で、急にやわらかくなった”といわれ、そこからはずっとやわらかいといわれていました。自分
でもやわらかくなったのがわかりました。目に見える効果に安心することができて精神的にも
安定してきました。
 
  たくみ堂に通い始めて3ヶ月を過ぎた頃、おなかの調子も良くなってきたと河村先生のお言
葉もいただいたので来月あたりは再びIVFをしよう、と思った矢先に自然妊娠をしてしまいました。
  本当にびっくりしました。たくみ堂のあまりにも早い効果にただただ驚いています。

たくみ堂の先生は漢方薬との相乗効果でしょうとおっしゃっていました。
こんなことなら、もっと早い段階からお邪魔していればよかったと思います。良い結果を得ら
れたことに心から感謝をしております。

  仕事の関係で、付き合いが多く、酒量も多目だった私も、先生に酒を控えるように言われて
、かなり我慢をしました。 それこそ従来の量が100なら1くらいに減らして見ました。それは
先生の厳しいお言葉があったからです。 もうあまり時間がないんだから、今がんばらなくて
いつがんばるの?” その通りです。ちょっとだけとかいって好ましくない食生活慣習を続けてい
ては意味が無いのです。 どこかで決めなくては!
 
  また、冷えることを極度に避けました。どんなにのどが渇いても温かいものを飲む、腹巻は
冬場は当然で、夏場も冷房対策で薄い腹巻をする。刺身や寿司のような冷えてるものを食べ
るときはお茶でおなかを暖めてから食べる、アイスは口にしない、などなどです。
 
  そんなこんなで、先生のお力で、現在、すばらしい結果を出すことができありがとうございました。
  まだ気が早いのですが、こんな年でも二人目も考えております。
  またよろしくお願いいたします。

 
ページトップへ
 

妊娠レポート1 (NO1)

世田谷区 31歳 鍼治療 8ヶ月間  2003.4.18報告
河村先生こんにちは
  「うれしい!」の一言。妊娠が分かってから今日に至るまで、毎日が幸せです。
  鍼と温灸で変わったと思ったのは、生理の時でした。もともと生理痛はあまりなかったのですが
 生理だという事を忘れるくらいになりました。でも、生理が来るたびにショックを受けていました。
 先生の「必ず妊娠できる」という言葉に励まされました。
私の妊娠レポート

 最初は心配もありましたが、病院で心臓がちゃんと動いているのを確認して少し安心しました。
 その後月日がたち、お腹も大きくなってきて、お腹の中の赤ちゃんと一緒に生きているという
 感動の毎日です。
  病院の不妊治療や鍼も何度も挫折しそうになったり、主人の「僕は2人でもいいんだよ」の言葉
 であきらめそうになりましたが、信じて努力すれば必ず結果は出ると実感しました。

  病院での治療はタイミングを4回、人工授精を6回しました。次は体外受精をといわれ、病院での
 治療をやめてしまいました。同じ治療を3〜4回して、結果がでなければ、それ以上同じ治療を
 繰り返しても、結果はでにくいと言われた時は、どうしていいか分かりませんでした。
 人工授精で病院には一切迷惑をかけないといった内容の文書に署名と押印をした時は、そこま
 でしていいのかという気になりました。仕事で朝早く出勤する主人に仕事に行く前に、人工授精
 の為に採精してもらうのも辛かったです。
 周りからのプレッシャーはほとんどなかったのですが、「子供は?」と聞かれたときは「そのうちね」
 と軽く聞き流していました。「子供ができました」とか「家族が増えました」といった内容の年賀状など
 は、うれしい反面、焦りを感じたり、辛い思いもしたこともありました。
 

 *週一回の鍼と、自宅で毎日しょうが温灸をした
 *和食を心がけた
 *毎日飲んでいたビールをやめて、週末だけ温かいお酒を少し飲む程度にした
  (ビールとおかずといった食事をやめ、ご飯、お味噌汁、おかず、副菜という食事にした)
 *ご飯は発芽玄米を混ぜたものにした
 *大豆、大豆製品(納豆、豆腐、きなこなど)を多くとった
 *土の中にできるもの(ごぼう、れんこん、いも類など)を多くとった
 *食事は手間ひまかけて作るように心がけた
 *ひじきや切干大根といった体によさそうなものは、どんどんとりいれた
 *スポーツクラブでのスイミングをやめ、1時間の散歩にかえた
  (これはお金もかからず、ダイエットにもなった)
 *毎日同じ時間に起きて、3食きちんととり、睡眠を十分とる
 *お友達と遊んだり、ランチにでかけたり、主人と休日に旅行やドライブにでかけたりと気分転換
   も大切にした生活習慣や食事はもちろん大切だと思いますが、毎日を前向きに楽しく過ごす事が
   大事だと思います。

 安産灸の方は毎日行っています。4月の下旬に5月の安産灸の予約の連絡をさせていただきます。

 
ページトップへ
 
 
たくみ堂
(C)  2010 TAKUMIDOU  ACUPUNCTURE  CLINIC. All Rights Reserved.Illustrations by (C) 2007 TsugawaSatoko 著作権・当ページの内容すべての文書、写真等は、著作物です。他へ無断掲載、転載、販売等はお断りいたします。
個人情報保護方針
不妊治療専門・鍼灸 たくみ堂