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妊娠レポート6 (NO60)

                               東京都杉並区40歳 鍼灸治療3ヶ月間 2011.4.26報告

 

私の妊娠レポート

 

院長先生、奥様、スタッフの皆さま。

 

いつもお世話になっております。

早いもので臨月に入り、治療も残り1回で終わりとなります。

妊娠中も大きなトラブルなく過ごせたのは、こちらで治療を受け、

また色々ご指導いただいたお陰だと感謝しております。

現在、妊娠に向けて治療中もしくは鍼治療をご検討中の皆様のご参考になればと、

簡単ではありますが、妊娠にいたるまでのレポートを送らせていただきます。

35
-結婚
36-結婚後1年しても妊娠せず、不妊外来を受診。検査では夫婦とも異常なしと診断。

37-タイミング療法を半年、人工授精を半年続けるが妊娠せず。

38-体外受精を開始。7回試みたうち2回妊娠したが初期に流産。

40-転院し別の病院での体外受精を開始。3度試みたうち、2度妊娠反応があるが継続せず。卵の質が悪いと言われる。

 

たくみ堂にて治療を開始。開始後3カ月目に受けた4度目の体外受精で妊娠。

不妊外来で、「卵の質が悪い、それを改善する方法は特になく年齢的に仕方がない」と言われ、半ばあきらめかけていた時たくみ堂を知りました。

これしかないと最後の望みをかけてたくみ堂に訪れた時、

先生に「子宮の状態を整えれば大丈夫だから」と言われて、とても気持ちが救われ、もう一度あきらめずに頑張ってみようと思ったことを覚えています。

それから3カ月、鍼治療に加え、
・生姜温灸
・お酒や冷たいものを控える
・玄米食と和食中心に
・無農薬野菜や無添加食品への切り替え
・シャワーからお風呂に
・適度な運動を継続的になどの結果、妊娠にいたりました。

妊娠が判明したときも、hCGの値が低く「妊娠継続の可能性は3割」と厳しい現実を突き付けられ

ましたが、鍼治療を受けながらこれまで通りの生活を心がけ、無事臨月を迎えることができました。


西洋医学では特に問題なしと言われる不妊がほとんどと聞きます。

私もこれと言って何も打つ手がなく、ひたすら何度ものホルモン剤注射と体外受精の繰り返しで出口がなく
精神的にも肉体的にも疲れていました。そんな時たくみ堂に来て、鍼治療はもちろんですが、食事や生活習慣を見直すことで、体全体を整え妊娠できる状態にすることの大切さを知りました。
残りわずかな妊娠生活ですが、楽しみながら出産をむかえたいと思います。

これまで本当にお世話になり、ありがとうございました。

また治療中の皆様のもとへ赤ちゃんが天から降りてきてくれるよう、心からお祈りしております。

 

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妊娠レポート6 (NO59)
東京都大田区 39歳 鍼灸治療8ヶ月間  2011.2.18報告
私の妊娠レポート
 

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院長先生、奥様、たくみ堂スタッフの皆様
いつもお世話になっております。
 
おかげ様で妊娠8ヶ月に入り、心配していた低置胎盤も改善されようやく身体的にも精神的にも安定し、日々お腹の赤ちゃんと対話しながら穏やかに過ごしております。
 
こうして赤ちゃんを授かることができるまでの私なりに続けてきたことを
ここに報告させていただきます。
 
☆妊娠レポート
 
30歳で結婚し、いずれ妊娠するだろうと気楽に考えている間に35歳になり
自分に何か原因があるのではと不妊専門病院を訪れました。
この時は原因があったにしろ治療すればすぐに妊娠できると思っておりました。
 
検査の結果、夫婦とも特に問題はなくタイミングから始め、その後人工授精を
何度か試みましたが結果はでません。
この時ようやく自分自身の体を妊娠しやすい体質に改善しなければ、このまま
西洋医学の力を借りても難しいのではと気づき、鍼灸が不妊に効果があることを知り、たくみ堂と出会うことができました。
 
お腹が固い、体が冷えていて典型的な於血体質など院長先生からご指摘があり、冷えを治しお腹を柔らかくして子宮の中がフワフワの温かいお布団になるよう週に一度通院しました。

生姜温灸やびわの葉温灸を教えていただきましたが、私はびわの葉温灸が体全体をくまなく温められるのでこちらを毎日続けました。
特にお腹や仙骨の辺りを温めるととても気持ちよく体がポカポカになりました。たくみ堂に通うとともに、口に入れるものがいかに体に影響を及ぼし、大切かを知りこれまでの食生活を見直しました。
 
・ パン食をやめ、ごはんを七分づきか五分づきにする。
・ 冷たい飲み物、食べ物は一切摂らない。
・ 生野菜は食べず、根菜中心の温野菜を摂るようにする。
・ 乳製品(牛乳、ヨーグルトなど)をやめ、 果物(特に柑橘系や南国系)を控える。
・ 甘いものは控え、料理などに使用する砂糖は一温糖にする。
・ 玄米珈琲を常飲する(自然食品の店やネットで購入可)
・ 発酵食品を多く摂る(味噌、ぬか漬など)
・ よく噛んで食べる(100回咀嚼はなかなか続けられなかったのですが
  50回以上は噛むようにしてます。食後とても胃が楽です)
 
とにかく体を冷やすと思われるものは体に入れないようにしました。
その他、体を温めることとして
 
・ 半身浴を毎日する
  最初はなかなか汗が出ませんでしたが、一年ほど続けた頃には
  15分くらいでたくさんの汗が出るようになりました。
・ 5本指の絹の靴下を一年中はく。(夏でも裸足にならない)
・ 腹巻をする
・ ウォーキングを一時間、できない時はスクワットをして
  下半身の血行を良くなるようにしました。
 
こうした生活を一年も続けた頃から、花粉症が改善されたり風邪を引かないなど体質が改善されてきた事を実感できるようになりました。
 
この間、人工授精や体外受精を試みていましたが、結果に結びつかなくとも
自分の体に自信がついてきていたので、あまり焦りはなかったです。
また、残念ながら流産してしまいましたが自然妊娠もしました。
とても悲しい現実でしたが、自力で妊娠できたことは確実に自分の体が変わってきているのだと前向きにとらえ、また赤ちゃんがお腹にきてくれるように体調を整えるよう努めました。
 

そして3度目の体外受精で妊娠し、現在に至ります。 
周囲にはなかなか話せないこともたくみ堂のスタッフの方に聞いて頂くと
とても気持ちが楽になり、週に一度の通院は精神的にもとても助けられました。
つわりの時期はハリのおかげで軽くてすみました。安産灸も毎日続けております。
体が冷えているとお腹が張りやすいと聞きましたが、常に体を温める
習慣が付いているせいか、張りもなくとても順調です。
 
「継続は力なり」で続けることは必ず実を結びます。
途中でくじけそうになることがあっても、これまでの自分のしてきたことを信じて
進めば必ず赤ちゃんはお腹にやってきてくれると思います。

 

里帰りまでの34週まで、もう少しお世話になりますがどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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妊娠レポート6 (NO58)
 

 

          東京都42歳 鍼灸治療9ヶ月間 20112.18報告 

私の妊娠レポート

 


河村先生、奥様、スタッフのみなさま
 
だいぶ以前のことになりますが、2008年から2009年の頭にかけてたくみ堂に通っていました。
超がつくほどの高齢ですが、不妊治療でなんとか子供を授かることができ、今1歳、すくすく育っています。
本来ならもっと早くご報告すべきだったのですが、妊娠、出産、初めての子育てに翻弄されて、のびのびになってしまいました。
 
出口の見えない不妊治療を続けていたときに、たくみ堂での治療は、体にも心にも癒しを与えてくれました。
治療中に不安にかられて涙を見せたこと何回かありました。
不妊治療をやってみて初めて無事に子供が生まれるまでのプロセスが奇跡の連続であるかを実感しました。
 
治療の記憶もあいまいですが、皆様の参考になればと思って書き出してみました。
 
2007年9月 40歳で不妊クリニック通院開始
~2008年3月 AIH(人口受精)計6回、すべて反応なし
2008年4月 採卵、IVF(顕微授精)1回目8個採卵→2個を8分割で移植、残りは分割ストップ
・妊娠反応なし
2008年5月 たくみ堂通院開始
2008年7月 採卵、IVF(顕微授精2回目)
・11個採卵→2個を胚盤胞で凍結、残りは分割ストップ
2008年9月 2個の凍結胚盤胞を移植
・薄い陽性反応あり、化学流産
2008年11月 採卵、IVF(顕微授精3回目)
・11個採卵→8個を胚盤胞で凍結、残りは分割ストップ
2009年2月 2個の凍結胚盤胞を移植
・妊娠
2009年10月 42歳で出産
 
妊娠判定前から少量の出血があり、出産までは不安でいっぱいでした。
出産後は睡眠不足と抱っこで体がぼろぼろになりましたが、母になれた喜びを日々かみしめています。
たくみ堂で治療中の皆様にもよい結果が出ますように、心からお祈りしています。
 

 

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妊娠レポート6 (NO57)
東京都港区 31歳 鍼灸治療8ヶ月間  2011.2.5報告
私の妊娠レポート
 

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 たくみ堂 河村先生


妊娠6ヶ月半ばを迎え、ようやく妊娠したんだ!という実感が湧いてきましたので
拙文ながら、妊娠レポートを書かせていただきます。


私は、無理なダイエットをしたこともありませんし、大学を卒業するまで実家住まいだった
こともあり、そこそこ良い食生活を送っていたのですが、初潮を迎えて以降、ずっと
生理不順に悩んできました。婦人科で何度検査を受けても異常なし、と言われて
いましたが、漠然と「子どもを授かることができるのだろうか」という不安を抱えていました。

そのため、29歳で結婚した際にも、子作りに関して、あまりノンビリしないほうがいいと
思い、結婚後すぐに産婦人科に行ったところ、ガタガタの体温グラフをみて、予想通り、
医師から排卵誘発剤を勧められました。

薬に頼ることに抵抗があった(恐かった)ため、どうすべきか迷っているとき、偶然
インターネットでたくみ堂を知り、初診にかかりました。

初診の際、河村先生から「生理が不順でも、年に何度か自力で排卵しているのなら
そのタイミングを合わせれば妊娠できるはず。薬を飲んだら、自力で排卵しなくなって
しまうかもしれない。まずは体づくりをしていきましょう。」と言われ、
食事面、生活面から、体質を改善していきました。

そして、初診から4ヶ月経った日(たくみ堂に通い始めてから2度目の排卵で)、
陽性反応が出ました。
その後出産まで定期的にお世話になり、安産灸・逆子防止のお灸も続け、無事
長男を自然分娩しました。


安産灸をして生まれた子どもは育てやすい、というのは聞いていましたが
実際に子育てをしてみると、本当に育てやすかったです。生後1ヶ月こそ、夜もよく
泣きましたが、1ヶ月を過ぎると、夜10時以降は泣かず、おっぱいをたっぷり飲んで
たっぷり寝てくれて・・・私も睡眠をたっぷり確保できるので、母乳の出がよく、
日中は長男を連れて、積極的に公園などに出かけ・・・日中活動的だと長男も
程よく疲れて、夜は母子揃ってぐっすり寝る、という良循環が回り始めました。

長男がとても可愛く、そして気質の穏やかな育てやすい子だったので、産後半年を
過ぎた頃から、二人目を現実的に考えはじめている自分がいました。
完全母乳で育てていたため、出産後もずっと生理が再開していませんでしたが、断乳後、生理が再開したらなるべく間を空けずに二人目を授かれたら・・・・と思い、長男を出産後、1年も経たないうちに再びたくみ堂に診療の予約を入れました。

先生から「そんなに焦らなくても・・」と怪訝な顔をされるかしらと、おそるおそる
たくみ堂に伺いましたが、全くそんな反応はなく、先生やスタッフの皆さまが
「二人目のことも視野にいれながら体調を整えたいです」という私を温かく迎えて下さって
本当に嬉しかったです。


二人目の赤ちゃん待ちの時は、やはり、もう一人授かっているし、という甘えが
心のどこかにあり、また、働きながらの子育ては忙しく、和菓子ならいいかな、と言い訳
しながら、ストレス発散(自分へのご褒美?)に甘いものをよく食べ、一人目の赤ちゃん待ちの時のような、“切実さ”を持てずににいました。

とはいえ、ダラダラ通っていてはダメだ!と、ナチュラル会に参加して、心を入れなおし、
ちょこちょこ食べていた白砂糖の入ったお菓子を断って、仕事の合間のソワイショウをして、生姜温灸をし(時間がない時は、センネン灸をし)、一人目の時のような真剣さで
再び、体づくりに取り組み始めました。

長男が二足歩行できるようになった1歳3ヶ月のタイミングで断乳をしたのですが、
断乳後3ヶ月経った頃(生理再開後、2度目の排卵のタイミングで)、陽性反応を得ることができました。


二人目のときに心がけたことは、仕事と子育てで忙しく、足湯やソワイショウなど
なかなかできないことが多かったので、せめてものこと、ということで、
・食生活は和食(お味噌汁+未精製のご飯+魚+野菜+豆類+海藻類)が中心
・なるべく早く寝る(疲れたときは、長男と一緒に9時前には寝ていました)
・体を冷やさないように、パンツスタイルが基本
・体に負担をかけないように、タイトなガードルや、ピンヒールは止める
・体を冷やさないように、会社へは、温かいお茶(ヨモギやドクダミ茶)を入れた魔法瓶を
 持って行く
・スイーツが食べたいときは、自然食品店で売っているマクロビクッキーを食べる
・毎朝、なるべく青竹踏みをして、血行を良くする
ことを気をつけていました。

10代のころからひどい生理不順に悩まされてきた私が、まさか2人目を授かることが
できるなんて思ってもみませんでした。これもすべて河村先生はじめ、スタッフのみなさまの導きによるもの、と感謝しています。

たくみ堂に通われている方々に、多くのコウノトリがやってきますようにお祈りしています。

 

 

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妊娠レポート6 (NO56)
川崎市 37歳 鍼灸治療2年2ヶ月間 2010年5月妊娠 2011.1.26報告
私の妊娠レポート
 

 

 

河村先生、奥様、スタッフの皆様
 
いつも大変お世話になっております。
現在、無事に臨月を迎えました。大きなトラブルもなく妊娠期を過ごせたのも、たくみ堂での治療、院長やスタッフの皆様からのアドバイスのおかげだと感謝しております。
思えば、たくみ堂の妊娠レポートをHPで読んだことが、通院のきっかけでした。
私の現在までの経過をご報告させていただきます。(長くなってしまいました。ごめんなさい。)
赤ちゃんを望む方々にとって少しでもご参考になれば幸いです。
 
<経過>
 
2005年 31歳 結婚し、東京から大阪へ。夫婦ともに最初から子供を望んでいました。
2006年 32歳 1年経っても妊娠しないため、クリニックでひと通りの検査(問題なし)とタイミング法。
2007年 33歳 人工授精へのステップアップに抵抗感があり、通院を中断。
          近所の漢方薬局で「冷え」や「食養生」について教えてもらい、漢方で体質改善を図る。
          これにより生理痛が改善したり、体調も良くなるがなかなか妊娠には至らず。
          このころ、たまたまインターネットで「たくみ堂」の存在を知り、それが実家の近くと知る。
          9月、帰省してたくみ堂で初診。このとき「いま妊娠している可能性があるよ」と院長に言われ、妊娠検査薬にて陽性反応。
          しかし、大阪へ戻った数日後に出血。胎膿も確認できないまま流産。
          心のダメージは非常に大きかったのですが、電話で院長に「妊娠できる力があるんだよ、また  妊娠できるから」と励ましていただき、
          自宅でしょうが温灸や足湯をすることなどアドバイスいただきました。

2008年 34歳 ダメージは想像以上に大きかったのか、蕁麻疹に悩まされるように。
          前回の妊娠から1年後、主人が東京へ転勤となり引越し。地元、東京へ戻れることでキモチも前向きになれました。
          たくみ堂にも定期的に通えるようになったことがとても嬉しかったです。
          通い続けるうちに、院長から「おなかがだんだん柔らかくていい状態になってきているよ」と言われ自信がついてきました。
2009年 35歳 「自然妊娠できる」と信じたい気持ちと、年齢への焦りにだんだんキモチの余裕がなくなってきました。
          大阪でのクリニック検査からだいぶ時間が経過していたこともあり、まずはもう一度検査をしようと決め、院長に相談。
          職場から通いやすいクリニックをいくつかご紹介いただき、実際に病院を見に行って、夫婦で説明会にも参加した上で
          某クリニックに通うことに決めました。(検査の結果次第で治療もする可能性を考えたため)
          ここから、不妊治療とたくみ堂の2本柱の生活が始まりました。
          検査では大きな問題はなし。タイミング法から開始するも妊娠せず、人工授精へのステップアップを薦められる。
          人工授精も3回やってダメだったら、ステップアップしましょうと最初から告げられました。
2010年 36歳  人工授精では3回とも妊娠せず、かなりへこみました。
          体外受精へのステップアップについては、「もしそれでも妊娠できなかったら自分はそれを受け入れられるのか?」という悩みでなかなか決心がつきませんでした。
          しかし、「長く悩んでいつかどうせ挑戦することになるなら、1日でも早く挑戦したほうがいい」と決意。
          春から体外受精に向けての本格治療を開始。
          4月、採卵。7つ採取。採卵時の痛み、その後の痛みなどを予想していたものの、全くありませんでした。これも鍼灸治療の底力でしょうか。
          7つのうち、無事に受精したのは計5つ(うち4つは顕微授精)。そのうち凍結胚にできたのは3つ(2個セット+1個)でした。(1周期休んでから胚移植予定)
          この周期は生理開始後から、お薬の服用や採血、注射、採卵、受精結果、受精卵の分割状況など日々ヤキモキしていました。
          本格治療が始まってからは、たくみ堂へは心を落ち着けるために通っていたような気がします。
          5月末、凍結胚の移植。(2個セットを戻したので双子の可能性もあり)
          2週間後、妊娠判定で陽性。さらに1週間後、胎膿確認。さらに1週間後、心拍確認。(双子ではありませんでした)
          毎週オーディションを受けているような緊張と安堵の連続で、心拍確認できたときは嬉しさと安堵で涙が止まりませんでした。
          たくみ堂へ報告した際も、院長をはじめ皆さんが喜んでくださったことに心から感謝の思いでいっぱいでした。
          7月、不妊治療のクリニックを卒業。
          9月、妊娠16週(5ヶ月)に入り、たくみ堂で「安産灸」を指導いただく。
2011年 37歳  1月現在、無事に臨月を迎えました。昨年の猛暑とつわりの時期が重なりましたが、大きく体調を崩すこともなく、逆子にもならず、トラブルなく初めての妊娠期を
          過ごすことができたのも、たくみ堂での治療と院長やスタッフの皆様のあたたかい笑顔とアドバイスに支えられてきたからだと感謝しております。
          あとは赤ちゃんと自分の「産まれる力、産む力」を信じて、かけがえのない出産という大仕事に取り組んでいきたいと思っています。
 

<体づくり>
 
漢方薬局やたくみ堂で指導いただいたことから、下記のことを取り入れるようにしましたが、
なんでもキッチリやれるタイプではないので、やったりやらなかったりもありました。
 
・しょうが温灸  (大阪に居たころから一番長く続けられました)
・びわの葉温灸 (煙がかなり出るので、あまりやらなくなってしまいました)
・こんにゃく温灸 (びわの葉の代わりに。煙も出ず、長時間温められるのがキモチよかった)
・玄米食 (玄米を炊くために圧力鍋を購入。これで短時間で手軽に美味しく玄米を食べれるように)
・足湯 (冬場はもちろん、夏の足湯もよかったです)  
・温かい飲み物 (冷たい飲み物は避けるようにしました)
・手料理 (なるべく自分でお料理。食べ物が体を作る!)
 
 
<心づくり>
 
・赤ちゃんは必ず来てくれる!と信じること。
・赤ちゃんが「あそこのおうちに行きたい」と思うように夫婦仲良く、なるべく穏やかに過ごすこと。
・キモチが落ち込んだときは溜め込まない。泣く。たくみ堂でも院長やスタッフさんの顔を見たとたんに何度も泣いたりしてました。
 その都度やさしく見守っていただきました。
・ヨガでリフレッシュ。(無心になる時間を持つことがとても良かったです)
・高度不妊治療を開始しても仕事を続ける。(治療オンリーにならないほうが、心理的にバランスが保てたと思います)
・夫婦二人でしかできない旅行をする。
・気の合う友達と温泉旅行などする。
・気分が乗らない集まりには参加を見合わせる。(赤ちゃんはまだ?と毎回聞かれるとか。。。)
・たくみ堂で院長やスタッフさんと会話することでリラックス。
・たまには外食で思いっきり美味しいものを堪能する。(翌日でバランスとればok!)
 
 
<最後に>
 
私も妊娠する前は、「なぜ私のところには赤ちゃんが来てくれないんだろう?」、「このままもう来てくれないんじゃないか?」とか先の見えない状況に不安ばかりが先行していました。
でも、どうせ同じ不妊の時期を過ごすならば「なかなか授からなくても、これをやってれば自分が心地よい」とか、「生理痛や冷え性が治るだけでも助かる」と思うほうが
肩の力も抜けて、キモチも前向きになるし、何より赤ちゃんはお母さんに余裕がないと来にくいのかもしれません。
妊娠がわかったとき、友人がある本を貸してくれました。そこには、赤ちゃんはお空の上からお父さんとお母さんを見つけて選んでやってくるのだとか。
胎内記憶と言って、産まれる前、しかも受精以前の記憶を持って語る子供もいるそうです。宿るタイミングも自分で決めて行くのだとか。
私自身は、不妊期間で発見した自分の負の感情や、葛藤、弱さ、強さ、親兄弟や友人のありがたさ、今までの人生がとても順調だったことへの感謝、など
多くの気付きが母親となり子育てする上で私自身に必要なプロセスだったのではないかと考えています。
そんなタイミングでお腹に来てくれたわが子に、日々「来てくれてありがとう」と語りかけています。
妊娠という神秘的な体験をする前に、心の修行を少しでも積めて本当によかったと今は思えます。そしてこれからの子育てにもきっと役立つと信じています。
赤ちゃんを望むすべての方々に、その方に合ったタイミングで赤ちゃんが来てくれますよう、心から祈っています。
また、日々研究を重ねて、悩める女性の力になってくださっている院長、奥様、スタッフの皆様に心から感謝いたします。
 

 

 

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妊娠レポート6 (NO55)
東京都大田区 35歳 鍼灸治療1年10ヶ月間  2010.12.29報告
私の妊娠レポート
 

 

院長、奥様、スタッフのみなさんに支えられ、妊娠7ヶ月を迎えることが出来ました。出産まで時間はありますが、元気な子どもと出会える楽しみでいっぱいです。

たくみ堂とクリニックでの2年間の治療は辛い時もありましたが、少しでもみなさんの参考になればと思い妊娠レポートを書かせて頂きます。

 

【これまでの経緯】

2002年3月 結婚

2008年3月 不妊専門クリニックで治療開始

2008年7月 たくみ堂での治療開始

2008年8月 転勤に合わせクリニック転院

              ・タイミング法で妊娠出来ず

2009年5月 クリニック転院

              ・子宮内ポリープ除去手術

2009年8月 体外受精(1回目)妊娠

・5個採卵→4分割1個を凍結、残りは4分割後成長ストップ

・翌月移植し、妊娠反応あり

2009年10月 流産

・一度心拍が確認できたものの2週間後の通院で心拍が確認できず、繋留流産

・手術

2010年3月 退職

2010年4月 体外受精(2回目)

             ・16個採卵→すべての卵が分割ストップ

2010年5月 体外受精(3回目)妊娠

             ・2個採卵→胚盤胞1個を凍結、残りは変形卵のため受精出来ず

             ・7月移植し、妊娠反応あり

2010年8月 クリニック卒業、産婦人科へ通院

 

 

【妊娠にむけて実施したこと】

    週1でたくみ堂へ通う

    生姜温灸→びわの葉温灸

    腹巻・靴下を着用し、体を温める

    アイス・アルコールなど体を冷やす物を控える

    黒酢足湯

    用手(ソワイショウ)

    1時間ウォーキング

    半身浴・お腹に話かける

    食事は白米から玄米へ、野菜を多く取り入れる

 主に、たくみ堂のHPにある「健康情報」やナチュラル会での事を参考に実施しました。特に、ナチュラル会の実践はスタッフの方に指導してもらえるのでとても参考になりました。

 

【たくみ堂と不妊治療について】

 たくみ堂との出会いは、不妊専門クリニックに通い始めた頃、友人から鍼が不妊に良いと聞いたことがきっかけです。インターネットで多くの鍼灸院があるなかでたくみ堂に決めたのは、「妊娠・出産レポート」でした。妊娠出来るか不安な時に、同じ境遇の方が妊娠されているレポートを拝見し、とても励みになり私も妊娠出来るのではないかという思いになったからです。

 初診時に「お腹が硬い」と言われ、私が妊娠するには時間がかかるような予感がしました。クリニックとの治療と並行し、週に1度のペースで通い始めました。数ヶ月すると、「だんだんお腹が柔らかくなった。」「胃の調子がよくなってきた。」「いい脈ですね。」など嬉しい言葉を頂き治療を頑張ろうという気持ちになりました。しかし、一向に妊娠できず焦る部分もあり、転院の事など治療に関係のないことも相談させてもらい精神的にたくみ堂の方に支えられました。

 

 <体外受精(1回目)>

体外受精(1回目)で妊娠反応がありましたが、8週で繋留流産。2回目の心拍確認前のたくみ堂の治療で「心拍確認出来た?」と院長に言われ、なぜそんな事聞かれるんだろうと思いクリニックに通院してみると、赤ちゃんの心拍が確認出来ず流産となりました。妊娠反応=出産と思い込んでいたので、何がいけなかったんだろう・・・と自分を責める毎日でした。1ヶ月後、たくみ堂の治療を再開。院長から「きっと赤ちゃんは出来ます。○○さんがお母さんになるまでたくみ堂で支えます。」と言われ涙が出ました。

妊娠出来る体だけど、お母さんになる準備が出来てなかったのだと思いました。この流産で卵の大切さを実感し、仕事で時間が無いときはコンビニや外食になりがちだった食生活を見直し、健康情報を参考に【妊娠にむけて実施したこと】を少しづつ取り入れていきました。(⑤~⑨は休日の時間がある時だけ実施しました。)

 

<退職>

流産後、今まで仕事優先の生活が頭から離れず、「退職してゆったりした生活をすれば妊娠出来るかな」と思うようになりました。あとで後悔したくなかったので主人に相談し、退職。

退職してからは、【妊娠にむけて実施したこと】を徹底しました。一日中不妊のことを考え気分が沈むこともあり、妊娠レポートを読んで自分を励ましていました。

 

<体外受精(2回目)>

今度こそという思いで採卵し受精してみると、すべての卵が成長ストップ。期待が大きかっただけに落ち込み、他に何をすれば妊娠できるのか分からなくなりました。しかし、卵が元気でなければいけないと強く実感しました。

不妊と食生活についての本を読んだりインターネットで色々調べたりしましたが、情報がありすぎて本当に効果があるのか疑問になり、結局HPの健康情報を参考に続けていこうと思いました。

 

<体外受精(3回目)>

2個のうち1個が胚盤胞まで育ってくれました。やってきたことが報われてような嬉しい気持ちでした。翌月移植予定でしたが、なかなか排卵せず不調な時に移植していいものか院長に相談。院長に「ホルモン値と内膜の状態がよければ移植もいいが、無理にもどすのは卵がもったいない。」とアドバイスを頂き冷静になれ、胚盤胞まで育ってくれた卵のためにも不安な状態での移植を見送ることを決意、2ヶ月後の移植となりました。お陰で妊娠反応があり、院長はじめスタッフの方から「おめでとうございます。」と言葉を頂いた時は本当に嬉しかったです。

<妊娠生活>

順調な妊娠生活の始まりではありませんでした。子宮内に出血が確認され流産の危険があるので、自宅で安静生活。昨年の流産の記憶があるので、祈りながら寝て過ごしました。出血もなくなり産婦人科へ転院。たくみ堂の治療では、つわり・風邪・脚のしびれなど妊娠に対する不安を解消して頂きました。15週から安産灸を実施。

 現在7ヶ月、お腹も大きくなり胎動もはっきり分かるようになりました。毎日、子どもが成長している喜びを感じています。

 

【最後に】

“妊娠”出来る、出来ないは紙一重です。2年間の不妊治療で、精神的・経済的に不安になることが多々あり、治療を断念しようかと思ったこともありました。落ち込んだときは、たくみ堂の奥の部屋にある「たくさんの道はあるけれど、この一本道を歩こう」という言葉を思い出し、自分の体を信じ【妊娠にむけて実施したこと】に取り組みました。また、クリニックだけの治療ではなく、院長はじめスタッフのみなさんとの何気ない会話で精神的に救われた部分もあり、私は恵まれた不妊治療を送ることが出来たと思います。本当に言葉に出来ないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。まだ、不安な事もありますが、安産灸を行いながら出産を迎えたいと思います。

思い通りに治療が進まないこともあると思いますが、たくみ堂へ通われてる多くの方に子どもが授かることを心から祈ります。


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妊娠レポート6 (NO54)
千葉県 33歳 鍼灸治療3ヶ月間  2010.3月妊娠 2010.11月18日報告                                
私の妊娠レポート
 河村院長先生、奥様、ならびにスタッフの皆様
ご無沙汰しております。
妊娠8ヶ月末までお世話になりました、
です。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

河村先生に身体を整えていただき、里帰りしまして、現在出産予定日まで1週間を切ったところです。
今か今かと、本番の日を楽しみに待っております。
おかげさまで体調面の大きなトラブルもなく、元気に過ごしています。

妊娠28週に逆子と診断され、たくみ堂で逆子直しのお灸の仕方を教えていただき毎日行っていましたがなかなか直らず、里帰り先の病院で、妊娠38週0日に帝王切開にて出産する予定になりました。
「仕方ない、こういうこともあるかな」「無事産まれてくれれば十分だ」と思いつつ、手術前日に入院し、エコー検査を行ったところ、なんと逆子が直っていました。

主治医も助産師さんも家族も、何より私自身がびっくり仰天してしまいました。
あきらめないで毎日お灸を続けていた甲斐があったなあと思います。
逆子のことだけではなく、河村先生はじめ皆様には感謝することばかりです。

以下に、妊娠するまで、および妊娠してからの経緯と妊娠に向けて取り組んだことをご紹介させていただきます。
これからたくみ堂での治療を考えていらっしゃる方、現在通ってらっしゃる方の
参考に、少しでもお役に立てれば幸いです。


2002年5月   結婚
2005年      近医婦人科受診。タイミング法開始

2006年12月  本格的な不妊治療を開始するため不妊治療専門の●●クリニック初診。 子宮内膜症および両側卵巣嚢腫(右25mm、左13×15mm)と診断される。
2007年4月    腹腔鏡下両側卵巣嚢腫摘出術(■■大学病院)
2007年5月    ▲▲診療所初診、漢方薬の内服を開始する

2007年11月~2008年2月 ●●クリニックにて人工授精を4回施行⇒妊娠に至らず
2008年3月  セトロタイド法にて採卵⇒4個採取、顕微授精⇒1個受精し、移植するが妊娠に至らず。治療中断。

2009年3月  不妊治療専門の◎◎クリニックに転院
            クリニックの方針である「局所麻酔」下では左の卵巣からの採卵は不可と言われる。
                 (左の卵巣は子宮内膜症で癒着しており痛みが激しいため)
2009年3月~5月   自然周期では連続3回左の卵巣からの排卵しかみられず。
2009年7月  クロミッド周期4個採卵、顕微授精⇒4個受精⇒3個胚盤胞凍結
2009年10月  ホルモン補充周期下で凍結胚を1つ移植⇒陽性反応
2009年11月  胎芽確認できず、7週目で流産。

2009年12月  「たくみ堂診療所」初診、治療開始。

2010年3月   ◎◎クリニックにて自然周期下(フェマーラ使用)で凍結胚を1つ移植⇒陽性反応
2010年5月   ◎◎クリニックから一般の産婦人科に転院。
2010年9月   妊娠28週で「逆子」と診断、たくみ堂で逆子予防⇒逆子直しのお灸を始める
2010年11月   妊娠37週で逆子が直り、現在に至る

【妊娠に向けての取り組み】
~食事~
・白米を玄米に変え、たんぱく質はなるべく大豆・大豆製品など植物性の比重を多くした。
・食品添加物をなるべく摂らないですむよう、できるだけお昼ごはんは手作りの弁当を持参するようにした。
・身体を温める食材を摂るように心がけた。(根菜類、黒い食品など。)
  柿や梨、あくの強いものはあまり摂らないようにした。
・冷たい飲み物はなるべく摂らないようにした。

~その他~
・身体を冷やさないように衣類(特に腹巻き・レッグウォーマー・ひざ掛けなど)に気をつけた。
・毎日しょうが温灸を行った。(妊娠してからは安産灸を続けています。)
・冷えがひどいと感じた日は黒酢足湯を行った(本当はもっと頻繁にやればよかったのでしょうが)。
・週に数日、有酸素運動と簡単な筋トレを行うように心がけた。
・生理の時は布ナプキンを使うことにした(冷え解消、化学物質吸収を避けるなどのため)。
・漢方の診療所で処方される漢方薬を、毎日煎じて飲んだ。

たくみ堂の存在は、知人が教えてくれました。
その方の友人が、こちらに通いだして自然妊娠されたとのことで、私もお世話になりました。
毎回先生やスタッフの皆様の優しい笑顔とアドバイスに心も身体も癒され、
通うのがいつも楽しみでした。
たくみ堂にめぐり合えたことを、本当に幸せに思います。

不妊治療は時に真っ暗なトンネルをひたすらに一人で歩いているような気分になり、「もうダメなんじゃないか」と絶望的な気持ちになることもありますが、
決してあきらめないで今できることを続けていくことが大切なんだと実感しております。

たくみ堂でいただいた知識と元気の素、私には本当に大きいものでしたので、
悩んでいる方の背中を押すひとつの材料になれば幸いに思います。

それでは・・・。
無事出産いたしましたら、あらためてご報告させていただきますね。

本当に、お世話になりました。
心より、お礼申し上げます。

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妊娠レポート6 (NO53)
東京都大田区 29歳 鍼灸治療1ヶ月間  2009.9月妊娠 2010.11月16日報告                                
私の妊娠レポート
 
河村先生、奥様、スタッフの皆さま 
ご無沙汰しております。
皆さまお変わりはありませんか。
 
先日、娘の写真を送らせていただきましたが、
娘はもう5か月になり、すくすく成長しています。
大変遅くなりましたが、妊娠レポートをお送りいたします。
 
<これまでの経緯>
26歳 結婚
    2年は二人の生活を楽しもうということで、子作りについては考えず。
 
29歳 2月
    そろそろ子作りを…と考え始め、何気なく夫婦で病院に行き検査したところ、
    自然妊娠の可能性が低く、体外受精を薦められる。
 
    5月
    妊娠の妨げにならないようにと、子宮内膜ポリープ切除の手術を行う。
 
     6月
         不妊治療開始。
 
     7月
     体外受精(1回目)。
     薬の副作用により腹水がたまったため、子宮へ戻すタイミングを見送る。
 
     8月
         インターネットで、不妊治療には鍼治療が有用との記事を発見し、
     家の近所であるたくみ堂を訪れる。
     週2日のペースで通い始める。 
      
    9月
     受精卵を子宮へ戻す。妊娠反応あり。 
    以降、つわりで動けない時期を除き、週に1回~2週に1回のペースでたくみ堂に通う。
 
30歳  5月 出産
 
<妊娠前~出産までに実践したこと>
・たくみ堂での鍼治療
・生姜温灸
・生姜紅茶を飲む
・腹巻着用
・ウォーキング(週4のペースで主人と。仕事で外出した際もたくさん歩いていました。) 
・玄米を食べる
・妊娠後の三陰交のお灸 
 
たくみ堂では、鍼治療のほかにも
その日の体の状態やそれに対するアドバイスをいただけたので、
毎回自分の体を見直すことができました。
 
また、妊娠してからはお腹が張ることが多くとても苦しかったのですが、
たくみ堂で鍼治療をしていただくとスーッと楽になりました。
 
無事に1回の体外受精で出産できたのは、
たくみ堂のおかげだと実感しています。
 
2人目の際も、迷わずたくみ堂にお世話になろうと思います。
日々の体調管理にも通わせていただけたら嬉しいです。
 
本当にどうもありがとうございました。
そして、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

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妊娠レポート6 (NO52)
東京都品川区 40歳 鍼灸治療19ヶ月間  2010.11.1再報告
私の妊娠レポート
 

河村先生、奥様、ならびにスタッフの皆様 

 


このたび、待ち望んだ赤ちゃんを授かることができ、出産の日を心待ちに過ごしてます。 
片側の卵管が詰まっていると検査の結果判明したり、本当に私は母親になれるんだろうかと 焦ったり、
落ち込んだりした日もあって、精神的に苦しい時期もありましたが、先生やスタッフの 皆様に励まされ
ここまで来ることができました。今は感謝の気持ちで一杯です。 
 
つきましては私の記録を書かせていただきます。 
このレポートが皆さんの少しでもお役に立てればと思います。  
 
H.17.2      
結婚
H.17.11     
もともと生理不順もあり、24歳の頃、無排卵月経が続き婦人科で「更年期障害」と言わ       た り、34歳の頃、生理が半年止まったり、周期も長く(40-45日)自分は子供が出来にくい
       体質なんではないかと漠然とですが感じていました。
       結婚して子作りを始めてから半年過ぎた頃、銀座の不妊治療専門医を受診しました。
 
      ホルモン検査をしたところ特に異常なし。クロミッド使用のタイミング治療を半年続けました。
H.18.3 
  たくみ堂に初受診
H.18.6 
  卵管造影検査で右側閉鎖、左側狭窄という診断を受け、自然妊娠の確率は5%と告げられ
 
      ラパロ適応か体外受精をすすめられる。
H.18.11 
 横浜の不妊治療専門医で体外受精に初チャレンジ
H.19.1 
  繋留流産
H.19.4 
  不妊治療再開
H.19.6-8
  人工授精を3回実施。すべて撃沈
H.19.9 
  2度目の体外受精
H.19.10
  陽性 不妊治療を続けていたクリニックを卒業し、近所の大学病院の産婦人科を
       受診在に至る

 

<たくみ堂受診 
   
妊娠には鍼がいいと聞き、主人がインターネットで調べてたくみ堂を見つけすぐにメールで受診の申し
  込みをしました。するとすぐに返信がきました。
 
 初診では、「お腹が冷えて堅い」とのこと。「妊娠できるお腹作りをしていきましょう」と言われる。
 
 そういえば、私はもともと冷え性で悩まされていました。それなのに冷たい飲み物を飲んでいたり、薄着
 
 をしたりして自分の体を大切にするということを忘れていました。
 
 たくみ堂の受診でその事に気がつき、体質改善の為に出来るだけのことをしようと生活の見直しをしま
 
 した。 


 
<私が気をつけたこと>

 

 冷たい飲み物をとらないようにする。
 生野菜は避ける
 根菜類、大豆製品を多く摂取するようにする。
 白米から玄米にかえる。
 びわの葉温灸を毎日40分行う。
 毎日30分のウォーキング。

 

 

  たくみ堂を受診して半年程たったころお腹も自分でもわかるくらい柔らかくなってきました。
 
 先生から「そろそろ準備が出来てきたね、いつ妊娠してもおかしくないよ」というお言葉を頂き、初の体外
 
 受精にチャレンジしました。
  クロミッドとHMG注射での誘発。卵は3個出来、2個受精(G1、G2) 1つ胚盤胞まで育ち移植。2週
間後陽性反応を頂く。その後。胎嚢は確認できたものの胎芽、心拍確認が 出来ず繋留流産してしまいました。

 

<流産>

  流産した時はとても悲しかったのですが、「私も妊娠することが出来る体になれたんだ!  次の体外受精に 向けてまた頑張ろう!」と前向きな気持ちでいられました。
  流産の手術後、病院の先生からは2回の生理が来てから治療を開始してもいい と言われました。鍼のお陰
で術後の経過もよくH.19.4に治療再開しました。

 

<治療再開 

 人工授精など数回試みたのですが、すべて撃沈でした。妊娠出来る体質に変わっているはずなのに何故なんだろうと 焦りを感じましたが、やはり卵管に詰まりがあることもあるのでH19.92回目の体外受精にチャレンジしました。
 
HMG注射による刺激法で、卵は3つできました、うち、2個受精(G2、G3)、3日目に2つの卵を戻しました。 2週間後陽性反応を頂く。
 
その時はうれしくて、その場で泣いてしまいました。結果を主人にメールで報告したのですが、その時もまだ、 涙が
止まりませんでした。
 
<現在 

 現在、妊娠22週(6ケ月)です。おなかの赤ちゃんの胎動を感じることができ、母親になる実感をかみしめてます。5ケ月に入ったころから安産灸を毎日欠かさず自宅で行っています。
 

 

<最後に 
 
 本当にここまでこれたのは、たくみ堂のお陰だと思っています。
 
 赤ちゃんを授かるまでには、色々ありました。
 
 自分の年齢から焦りを感じてしまい、ともすると悲観的になってしまう私の悩みを、先生方は優しく聞いて頂さいました。
 
 私を支えて頂いたこと、今でも思い出します。
 
 本当に、本当に有難うございました。
 

 
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妊娠レポート6 (NO51)
東京都 41歳 鍼灸治療15ヶ月間 2010年6月妊娠 2010.10.5報告
私の妊娠レポート
 院長先生、奥様、スタッフの先生方、いつもお世話になっております。

おかげさまで妊娠6ヶ月に入りました。

妊娠レポートを送ります。

<これまでの経緯>

32歳 結婚

33歳 主人の仕事の都合で海外へ
    
36歳 海外で不妊治療を始める。
    体外受精3回、一度も妊娠反応なし。

37歳 帰国 

38歳 日本でも不妊治療を始める。
    人工授精7回、一度、科学流産。

39歳 2月体外受精1回、妊娠反応なし。
    3月たくみ堂へ
      典型的な冷えと言われ、しばらく治療に専念。
    9月不妊治療再開、体外受精1回、8週で繋留流産。

40歳 不妊治療と鍼治療を続けるが、なかなか結果が出ず。
    体外受精2回、妊娠反応なし。

41歳 6月 その年2回目の体外受精、妊娠反応。
    10月 妊娠6ヶ月になりました。

<たくみ堂との出会い>
赤ちゃんは望めばすぐに授かるものと思っていました。
海外に住んで1年くらいは避妊していたくらいです。

34歳の頃にそろそろ・・・と思いましたが、その頃にはすでに
体調が良くありませんでした。
しょっちゅう頭痛はするし、生理の前後も茶色いおりものがダラダラ
続いていたし、生理も2日もすればすぐに終わってしまっていました。

思えば、日本の食材もあまり手に入らなかったし、食事も偏っていたよう
に思います。
また海外生活のストレスなども体調不良に大いに関わっていたと思います。

自然には授からないので悩んだ末、海外で不妊治療を始めました。

勉強不足だったのですが、あちらでは何回か体外受精をしてダメなら
養子縁組を勧められるとか。
そのため、卵巣刺激を強く行うらしいのです。

そしてその年に3回、体外受精を行いました。
副作用というか、体が拒否したのでしょうか?背中に大きな蕁麻疹がいくつも
出来て、体はむくみ、身体も心も疲れました。

帰国してから、しばらくはのんびり過ごしていましたが生活にリズムをつけよう
と前に働いていた会社でアルバイトとして働き始めました。
そして、また日本で不妊治療を始めましたがなかなか結果が出ませんでした。

お正月に主人の実家に帰省した時のことです。
主人の実家は農家なのですが、畑に何かを採りに行きました。
その時、ふと畑の土を見るとふわふわで良い匂いの土に気がつきました。

そして、こういう畑の土だから芽が出るんだと強く思ったのです。
それは赤ちゃんが着床するような、そんなイメージが浮かびました。

自分のお腹はどうだろう?こんなふわふわの居心地の良いお腹だろうか?

帰ってから、いろいろインターネットで調べいると、たくみ堂のホームページ
に巡り合いました。

早速、予約をして初診の日。
先生からお腹を押されると、硬くて痛みがありました。
「典型的な冷えだね」とのお言葉。

それから私の身体づくりは始まりました。39歳になっていました。

<身体づくり>
ふわふわのお腹を目指して、いろいろご指導頂きました。

★しょうが温灸 まず始めはこれから。

★そわいしょう テレビを観ながらブラブラやってました。

★丹田マッサージ これは自分でもお腹が柔らかくなってきたと思えました。

★「ごぼう半断食 食いしん坊の私には少々辛かったです。 
        妊娠した今年は2度ほどやっていました。

★しそしょうが黒酢 お風呂上りに飲んでいました。

★玄米ごはん 主人の実家からお米が送られてくるのですが、どんなに頼んでも
      玄米は不味いと送ってくれませんでした。
      仕方なく自分で買っていたのですが、白米と混ぜたりして食べてい
      ました。

★足湯黒酢  足が冷えているから、やった方が良いのは分かっているのですが
      なぜかあまり出来ませんでした。

★びわの葉温灸 身体全体と、陰部にもお灸ができるというのが驚きでしたが、びわの葉が真っ黒
           になるので毒が出てると思って一生懸命やりました。

★こんにゃく温灸 一番好きなのがこれです。身体がポカポカしてお腹もほんわ
        りやわらかくなって大好きでした。
        お腹だけではなく、身体のいろんな場所に当てていました。
        時にはびわの葉&こんにゃく温灸にしたりしていました。

★ウォーキング 歩くのはもともとあまり好きではなかったのですが、歩いてみ
       ると以外と楽しくて、どんどん歩けるようになっていきました。
       休みの日は夫と鎌倉方面などもよく行きました。

<心境の変化>
赤ちゃんが欲しい気持ちはあったのですが、治療をしていれば授かるだろうと
考えていました。

その後、身体づくりを頑張り始めてからは、こんなに頑張っているのにどうして
ダメなんだろう?と落ち込むこともありました。

院長先生からは、心も不妊になったらダメだよと教えていただきましたが、なか
なか難しくて、特に40歳を過ぎてからは焦りと不安で追い詰められていると
自分でも感じていました。

今年に入って、41歳になり自分では最期の1年と決めていました。
精一杯、やるだけやってダメなら諦めようと思っていたら、妊娠反応が出ました。

その後は、つわりもほとんどなく(なさすぎてまた悩み、先生に心配したって
仕方ない。赤ちゃんと仲良くしないとと諭され、涙しました)今のところ、順調
です。

妊娠レポートは私もずいぶん励みになりました。
同じ年齢くらいの方のばかり、探して読んだりしたこともあります。

私のレポートもどなたかの参考になればと思い、拙い文章ですが送ります。

今後とも、まだお世話になりますがよろしくお願いいたします。

 
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たくみ堂
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