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妊娠レポート10 (NO100)
東京都 41歳 鍼灸治療4年6ヶ月間 2013,10月妊娠、 2014,10,9報告

たくみ堂の皆様、

通院中は大変お世話になり有難うございました。

すでに出産、そして育児に励んでおりますが、、、

妊娠レポートを下記にて提出させて頂きます。

 
私の妊娠レポート
 

私は、一人目を約2年間の鍼治療の末、自然妊娠で授かりました。36歳のときでした。

 

その後、息子が1歳の誕生日を迎える前に、二人目のために再度、たくみ堂へ通院を始めました。時間もなく、一人目のときのように毎日歩くこともできず、運動不足気味だったと思います。でも、定期的に鍼治療に通っていたおかげで、体の不調は特になかったです。

 

排卵チェッカーを使ってタイミングで試みるも2年が経過し、

病院で検査をすることになりました。もうすぐ40歳になろうとしているのに、

卵巣年齢は36~38歳。やっぱり鍼治療の成果は絶大!と確信しました。

ただ、年齢のことで焦りが出てしまい、その後、計4回の人工授精を試みました。

どれも妊娠には至りませんでした。

私は、一人目を妊娠する前に、左卵巣膿胞を腹腔鏡手術で取っていましたが、このころからまた同じところが腫れ始め、5センチほどになっていました。いま思えば、排卵誘発剤の副作用だったのでは?!と思います。

その後は、その腫れた卵巣のせいかは定かではありませんが、1年タイミングをするも、まったく妊娠しませんでした。

 

そして、41歳の誕生日を目前に、新宿の有名クリニックの系列クリニックへ、

体外受精を試みるために通院し始めました。

このクリニックは、排卵誘発剤を一切使わない自然周期での体外受精ということもあり、

体に負担がなくとてもよかったです。

 

8/9 初診。血圧測定。尿検査。採血、内診等。

9/17 生理3日目、採血、内診。

9/22 採卵前来院。卵の大きさチェック。

9/24 採卵前来院。スプレキュアと、ボルタレン座薬を処方される。

9/26(my birthday!) 採卵。右卵巣から一つ卵が取れる。このとき、左の膿胞に針を刺され、30分抗生物質を点滴投与。。。

          

9/27 電話で受精確認。

9/28 分割卵を移植。

10/8 血液検査で、着床を確認。

11/7 妊娠7週目でクリニック卒業。

そして、38週で元気な女の子を出産。

 

高齢でもこうして妊娠出産することができ、あのとき諦めていなくてよかった!と本当に痛感しております。二人目は一人目以上に長い道のりではありましたが、その分、時間をかけて鍼灸治療をやってこられたことが、一度の体外受精での妊娠に繋がったのかもしれません。たくみ堂に通い続けていて本当に良かった!です。

 

妊娠する前までにやってきたこと。。。

・たくみ堂への通院

・生姜温灸、コンニャク温湿布

・体を冷やさないよう気をつける。

妊娠中にやったこと。。。

・たくみ堂への通院

・生姜温灸

・安産灸

・体を冷やさないよう気をつける。

 

以上です。 

 

院長先生、先生方、奥様、いつも笑顔で温かく迎えて下さったこと、感謝しております。

本当に本当に有難うございました!

 

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妊娠レポート10 (NO99)
東京都 40歳 鍼灸治療1年4ヶ月間 2014,2月妊娠、 2014,9,15報告
院長先生・奥さま・スタッフの方々いつもありがとうございます。 
おかげさまで、特に大きなトラブルもなく妊娠9ヶ月を迎えることができました。 
感謝の気持ちでいっぱいです。私の妊娠までの道のりをまとめてみました。
 
私の妊娠レポート
 
 【妊娠までの経緯】 
 
2006年(32歳) 結婚 
 
2011年春(36歳) 不妊治療開始
(人工授精を10回したが妊娠せず) 
 
2012年夏(38歳)
2つ目のクリニックで体外受精開始 
 
2012年秋(38歳)
たくみ堂に通い始める
 
2013年1月(38歳)
4回目の採卵、2回目の移植で妊娠→9週で繋留流産
その後採卵するも移植までいかず 
 
2013年11月(39歳)
3つ目のクリニックに転院、
1度の採卵・移植で妊娠し、現在(40歳)妊娠9ヶ月です。 
 
【心がけたこと・やったこと】 
 
★週1回のたくみ堂
★移植の翌日はかならずたくみ堂へ
★いっぱい歩く (旗の台・洗足池からたくみ堂まではよく歩きました)
★よもぎ蒸し
★なるべくパンではなくご飯を食べる(和食)
★白いものは体を冷やすので控える(パン・砂糖など)
★冷たいものは飲まない
★アイスは食べない(院長に言われました)
★生姜温灸は毎日
★長風呂(夏でも湯船に) 
 
途中、治療に行き詰まり、精神的にもつらかったですが
転院の決心がなかなかつかなかった私の背中を押してくれたのは
たくみ堂のスタッフの方でした。
  
また、うまくいかなかったとき、院長の「残念だったね」という
言葉が温かく、いつも救われました。 
 
スタッフの方もいつも話を聞いてくれ、
不妊治療の知識もお持ちの方たちなので
治療だけじゃなくてカウンセリング的要素もあると
いつも感じていました。
  
転院先での違う方法での治療が
いい結果につながったのかもしれませんが
たくみ堂での体づくりもとても大きかったと思います。 
 
着床したあとも、たくさんフォローしていただき、
その後の妊娠生活も何のトラブルもなく今日まで来ることができました。 
 
今は、2週に1度の通院と
毎日家で安産灸をしています。 
 
たくみ堂へ通い始めて約2年・・・
本当にお世話になりました。 
 
不妊にならなかったらたくみ堂のことは知らなかっただろうし、
たくみ堂の方々とも出会えなかったのだと思うと
これもまた出会いなのだなあ、と思います。 
 
あとは、無事に出産できるよう日々過ごしていきたいとおもいます。
そのときはまたご連絡させていただきます。 
 
感謝の気持ちを込めて・・・
 
 
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妊娠レポート10 (NO98)
神奈川県 37歳 鍼灸治療1年10ヶ月間 2014,1月妊娠、 2014,9,15報告

院長先生、奥様、スタッフの皆様いつもお世話になっています。

今回、無事に妊娠でき、やっと10か月目に入りました。

ここまでくることができたのも、皆様のおかげだと思っています。

今まで何度も不妊治療をやめようと思いましたが、「妊娠、出産レポート」を読んで私自身とても励まされたので、治療をされている方々の励みになればと思い、私のレポートをさせていただきます。

 

私の妊娠レポート
 

〈妊娠までの経過〉

20117月(34歳)  両側卵巣チョコレート嚢腫手術施行

201111月      結婚

            ホルモン検査でAMH測定不能(低値にて検出不可能)であり不妊治療開始

201112月      不妊治療専門クリニック受診(基本クロミッドで誘発) 

20121月       採卵1回目 全て空胞

2012年2月       採卵2回目 全て空胞

20123月       採卵3回目 FSH40まで上昇あるが、採卵トライ

2個採卵でき2日目6分割胚グレード3を新鮮胚移植(移植1回目)

            →胎嚢、心拍確認後9週で稽留流産

2012年8月(35歳)   採卵4回目 全て空胞

2012年9月       遺残卵胞にてお休み

201210月      採卵5回目 全て空胞

201211月      不妊治療専門クリニック転院(すべて完全自然周期)

      採卵6回目 2日目4分割グレード1を新鮮胚移植(移植2回目)

      →陰性

            ホルモン検査にてAMH0.1以下と判明

            たくみ堂通院開始(週1回ペース)

201212月      採卵7回目FSH60まで上昇するが、卵が育ってきたため採卵トライ                      

2個採卵でき2日目4分割グレード1を新鮮胚移植(移植3回目)

            hcg低値にて科学流産

20131月~3月   お休み周期

2013年4月(36)   遺残卵胞にて採卵できず

20135月      遺残卵胞にて採卵できず

20135月      採卵8回目 空胞

20136月      採卵9回目 超未成熟卵にて培養不可

2013年7月      不妊治療専門クリニック転院(すべてセロフェンにて誘発)

            採卵10回目 3個成熟卵、1個未成熟卵

            35日目胚盤胞、16日目胚盤胞凍結

20138月      採卵11回目 成熟卵1個採卵するが、受精できず中止

20139月      採卵12回目 2個成熟卵 1個未成熟卵

            6日目胚盤胞2個凍結

201310月      採卵13回目 1個成熟卵 1個未成熟卵

            →6日目胚盤胞1個凍結

201311月      採卵14回目 排卵済み

201312月      採卵15回目 1個未成熟卵にて凍結できず

20141月      ドミノ移植 採卵16回目 1個成熟卵採卵

            →8分割でストップ

            移植前黄体ホルモン低く、ホルモン補充しながら

5日目胚盤胞を1個移植(移植4回目)

→妊娠

20149月(37歳)  出産予定

 

〈行ったこと〉

・週1ペースでたくみ堂に通い、特に移植前後は頻回に通う

・生姜温灸、ビワの葉温灸、こんにゃく湿布、黒酢足湯を行う

・ゴボウ汁断食(私は1日間で良いと言われていたので、生理3日目ごろに行いました)

・ビワの種、お酢、黒豆力を飲む

・玄米ご飯を食べる(主食は全部玄米にしました)

・牛乳禁止(ヨーグルトは少し食べてました)

・甘いものを控える(甘いもの大好きでしたが、週1回などと決めて食べていました)

・白砂糖をやめててんさい糖に変える

・夜10時には寝るように心がける

・足首を冷やさない(夏でも素足にはなりませんでした。家ではレッグウォーマーを着用)

・冷たいものはなるべく摂取せず、常温か温かいものを食べる

・プロテサンを飲む(よく風邪をひいていたので、免疫強化のために飲み始めましたが体調がとても良くなり風邪をひきにくくなりました。便秘にならなくなりました)

・ホットヨガに通う(週2ペース)

・妊娠後は安産灸

 

結婚前に子宮内膜症が分かり手術を行いました。手術さえすればすぐに妊娠できるだろうと思っていましたが、術後のホルモンの値がとても悪く、今すぐにでも不妊治療を行ったほうが良いという結果でした。

結婚と同時期に不妊治療専門クリニックへ行き、体外受精を開始しました。AMHがゼロに近い値のため、卵胞は何個かできても空胞が続きこのままいつまで繰り返せば良いのだろうという思いになりました。周りの友達はみんな出産して立派なママになっていて、「まだ、子供作らないの?」と何回も聞かれる度に、なんて私はダメな人間なのだろうと落ちこんだりしました。流産も経験し私にはもう妊娠できる卵は残っていないのかもと思い、一時は卵子提供も考えました。でもやっぱり自分たちの子供が欲しいと思い、主人に励ましてもらいながら治療を続けました。

そんな中、インターネットでたくみ堂を見つけました。初診時に院長先生に「大丈夫、必ず妊娠できますよ。」と言ってもらい、頑張ってみようという気持ちになりました。不妊治療は孤独でとても辛いものでしたが、たくみ堂でいろいろ話を聞いてもらったり、アドバイスを受けたり、時には世間話などをして気分転換にもなり本当に励まされました。院長先生はじめ、みなさんとても親切で通うのが楽しかったです。

そして、たくみ堂に通い始めてから少しずつ卵が取れるようになりました。今までの私は夜勤の仕事をずっと続けてきたので、生活リズムが崩れていて食生活も酷いものでした。たくみ堂でいろいろ生活指導を受けて、このままではいけないと思い、指導してもらったことでできることは全て行いました。主人にも協力してもらい、食生活と生活習慣の改善を行いました。体が変わってきたのが分かったし、採卵できるようになってきたので、自分でもびっくりしました。不妊治療は自分の体を知って整えることが基本なのだと実感しました。

 

 

 

院長先生にも「たいぶお腹が整ってきたよ」と言われるようになり、胚盤胞の移植に臨みました。結果無事に妊娠でき、その後出血など心配なこともありましたが、たくみ堂に通い続け、今はお腹の中で元気に育っています。鍼灸をしてもらうとお腹の赤ちゃんがよく動くので、確実に血流が良くなっているのが分かります。

不妊治療はとても大変で辛いものですが、治療を通していろいろなことを学びました。自分の体を大切にする重要さ、応援してくれる方々の温かさ、主人とのつながりの強さなど今まで気が付かなかったことがいっぱいありました。毎日元気でいられることに感謝するようになりました。今こうしてお腹の中で動いている赤ちゃんを感じて、あきらめなくて良かったと本当に思います。

 

たくみ堂の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

これからも多くの方々に赤ちゃんが授かりますよう心よりお祈りしています。


 

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妊娠レポート10 (NO97)
東京都 39歳 鍼灸治療1年2ヶ月間 2013,12月妊娠、 2014,8,18報告
院長先生、奥様、スタッフの皆さま、いつもお世話になっております。
先日無事正産期に入りましたので、妊娠に至るまでの妊娠レポートを送らせていただきます。
 
私が無事妊娠出来たのはたくみ堂さんの鍼治療のおかげがかなり大きかったと思います。
(妊娠中も通っておりましたが、トラブルもなく過ごすことが出来ております。上記の治療期間には妊娠中の治療期間は含めておりません。)
 
今回はお礼と治療を検討中、治療中の方に参考になればと思いこのレポートを送らせていただきます
 
私の妊娠レポート
 
【妊娠レポート】
<妊娠・現在までの経緯>
~2012/4 (35-37歳)地元の病院で不妊治療開始(タイミング法、人工受精7回、体外受精 2回。1回めは受精後分割せず。2回めは未成熟卵で受精せず。)
2012/5 (37歳)新宿の有名な不妊治療クリニックへ転院
2012/5    採卵1回め、新鮮胚移植
                →着床せず
2012/9    採卵2回め、胚盤胞にならず(1つは桑実胚で分割ストップ、1つは胚盤胞になる 
                も、凍結出来ず)
2012/10(37歳)たくみ堂通院開始(週1ペース)
2012/11(37歳)採卵3回め→5日め胚盤胞 ランクBと6日め胚盤胞1つずつ凍結
                →移植時断酒。着床するが、HCGが伸びず、胎嚢確認前に化学流産。          
2013/1-4  HCG低下待ち、治療お休み
2013/5   (38歳)採卵時断酒。採卵4回め→5日め胚盤胞ランクA 1つ凍結
                 →着床せず
2013/10 (38歳)採卵時断酒。採卵5回め→5日め胚盤胞ランクA、6日め胚盤胞1つずつ凍結
                 →移植時断酒。11月移植、12月妊娠
2014/8    (39歳)出産
 
<行ったこと・気をつけたこと>
たくみ堂への通院
(週1+採卵前日、移植日翌日や判定日までこまめに通院。全て院長先生に治療いただきました)
生姜灸
舌苔とり
腹巻
冷え取り五本指靴下
モコモコ室内着
採卵周期は毎日お風呂
毎朝グリーンスムージーでほうれん草をとる
移植周期はアーモンドをとる
22時~26時の間に1時間でも長く寝る
採卵と移植前は20日程禁酒
 
<感想>
新宿のクリニックで2回めの採卵時に胚盤胞にまで到達せず、卵の質が原因ですと言われ、体質改善をしようとネットで鍼灸院を探しました。
家からのアクセスのしやすさと、雰囲気の良さ、実績からたくみ堂への通院を決意しました。
 
まず、たくみ堂に通うようになり、胚盤胞を凍結出来るようになりました。
また、1つは5日め胚盤胞になるようになり、一つ年齢を重ね38歳になったにも関わらず、Aランクの卵が採卵出来るようになりました。
 
また、院長先生と日々の生活についてお話をする中で、お酒を減らすようアドバイスいただきました。
私は毎日かなりの量のお酒を飲んでいたのですが、「ちょっと早く妊娠したと思ってお酒をやめてはどうか。大切な卵や、子宮内膜を育てる時間帯にアルコールの分解にエネルギーが使われてしまっては妊娠に良くない」とアドバイスいただき、採卵前と移植前の20日間程はお酒を飲むのをやめました。
 
採卵時に断酒すると、卵のグレードが良くなり、移植時に断酒すると子宮内膜の厚みとホルモン値に改善が見られました。
 
結局、採卵、移植時両方ともお酒を絶ったのは妊娠に至った時だけであり、
私の場合は過度の飲酒と不妊は大きく関係していたと思っております。
 
それまでも医師に飲酒について妊娠との関係を質問したことがありますが、無関係だと回答をされており、院長先生だけがきっぱりと(私の飲み方だと)良くないとアドバイスくださいました。
また、ちょっと早く妊娠したんだと思ってやめるというのは、私にはとても納得のいく、従いやすいアドバイスでした。
 
院長先生はおっとりされており優しいですが、静かに見つめられ、
お酒は控えている?と質問されるとごまかしづらく、かなり抑止力になりました。
 
妊娠中も1、2週間に一度たくみ堂に通い、重いつわりや、妊娠トラブルとは無縁で正産期まで到達することができました。
(妊娠中も、仕事、無理してない?と静かに聞かれ、オーバーワークの抑止力になっておりました。)
 
本当にありがとうございました!
 
出産しましたら、またご報告いたします。
 
重ね重ねありがとうございました。
 

 

 

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妊娠レポート10 (NO96)
東京都 41歳 鍼灸治療1年3ヶ月間 2013,12月妊娠、 2014,7,21報告

院長先生、スタッフの皆さま。 

こんにちは。

振り返ってみると、不妊治療開始から妊娠36週目の今日まで大きなトラブルなく過ごせたのは、たくみ堂で鍼治療を受けたおかげだと思います。

それもあと1回で終わりです。 

現在、不妊治療中や鍼治療を検討中の方の参考になればと思い

妊娠に至るまでのレポートを送らせていただきます。

私の妊娠レポート
 

【妊娠レポート】

<妊娠・現在までの経緯>

2012/7-839歳) 不妊治療開始(タイミング方法や人口受精を行う)

2012/9               たくみ堂通院開始

2012/1240歳) 採卵→胚盤胞凍結3

2012/12 子宮筋腫切除の治療を開始(採卵等はお休み)

2013/1-4 10日に1回ペースでたくみ堂に通う

2013/5 筋腫切除の手術

2013/7-11 10日に1回ペースでたくみ堂に通う

2013/1141歳) 移植

2013/12 妊娠

2014/1- 週1ペースでたくみ堂に通う

 

<行ったこと・気をつけたこと>

こんにゃく湿布

生姜灸

毎日お風呂

なるべく歩く

1でピラティス

腹巻き

温かい飲み物を飲む

 

<感想>

私が本格的に不妊治療を始めたのは、39歳からでした。

周りからすれば遅い不妊治療スタートだと思います。

なので、後悔だけはしないようにやれることはやろうという気持ちでした。

そんな中、ネット検索でたくみ堂を知りました。

ホームページの内容や妊娠レポートをひと通り読み、家から近かったので

通ってみたいと思いました。

 

妊娠しにくかった理由の一つとして、11cmほどの子宮筋腫がありました。

筋腫治療の間も、10日に1回ペースでたくみ堂に通い、

筋腫手術後、不妊治療を休んでいた期間(約1年弱)を経て、初めての移植で妊娠することができました。

そして2卵生の双子を授かりました。この結果を聞いたときは、とてもびっくりしましたが

嬉しい気持ちと不妊治療が卒業できた安堵感がありました。

(今思えば、仕事をしながら採卵したり等の通院は結構大変だったんだなと思いました。)

妊娠中は、週1ペースで安産灸に通いました。

通院翌日の体調は、疲れがとれて体が軽く感じるのがよくわかりました。

双子にもかかわらず、流産や切迫早産などといったトラブルにも全く無縁で、

無事36週(2500g/人)までになりました。

 

気づけば、たくみ堂に通いはじめて2年弱たちました。

妊娠中期に入った時に、スタッフの方に「1歩ずつ歩いてここまできましたね」と言われてあーそだなーと、妊娠するまでを振り返りました。

院長先生はじめスタッフの方よりアドバイスをいただいたり、

時には他愛のない話しをしたりと楽しく通院することができました。

本当にありがとうございました!

 

 

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妊娠レポート10 (NO95)
東京都 34歳 鍼灸治療7ヶ月間 2013,11月妊娠、 2014,7,11報告
河村先生 スタッフの皆様
 
  通院中は本当にお世話になりました。今日まで皆様に支えて頂いたおかげで妊娠37週を無事に迎えることができました。 
不妊治療中に何度も励まされた、妊娠レポートを書く日が来たこと、本当に嬉しく思います。 
私の経験がまたどなたかの参考になればと思います。
私の治療の経緯から書かせてもらいます。 

私の妊娠レポート
 
2010年 30歳頃よりタイミングを図るが1度も妊娠せず 
2012年5月〜 32歳・・・
不妊治療専門クリニックにて初診。卵管造影検査にて卵管両側完全閉塞の為自然妊娠の可能性はほぼ0と言われる。
又、子宮鏡検査にて子宮内ポリープを指摘される。着床とは関係ない場所に見えるので様子を見ましょうとのこと。
 
2012年9月 33歳・・・
同院でアンタゴニスト法にて採卵。9個採卵うち3個胚盤胞まで成長。腹水でお腹が膨らむ。
 
2012年10月 33歳・・・
1番グレードの良い胚盤胞を自然周期にて移植→科学流産 hcgが残っていた為次月の移植は見送り
 
2012年12月 33歳・・・
2番目にグレードの良い胚盤胞を自然周期にて移植→陰性 ポリープ除去手術を勧められ大学病院を紹介される
 
2013年1月〜3月 33歳・・・
大学病院にてポリープ手術の為通院。不妊治療は一旦お休み。何か出来ることはないかと漢方治療スタート。
 
2013年4月〜6月 33歳・・・
手術後3周期治療を空けるよう言われる。たくみ堂に通院開始。
 
2013年7月 33歳・・・
3番目のグレードの胚盤胞を自然周期にて移植→陰性 たくみ堂の院長より転院を勧められる
 
2013年8月 34歳・・・
自然周期で有名な不妊治療のクリニックへ転院。クロミフェンで排卵誘発して1個採卵→受精失敗
 
2013年9月 34歳・・・
クロミフェンで排卵誘発して4個採卵→3個胚盤胞まで成長 採卵の際に医師に卵管水腫では?と言われる。
試しに次回水腫の水抜きをしてから移植しましょうとのこと。
 
2013年10月 34歳・・・
卵管水腫の水抜き後に胚盤胞を自然周期にて移植→陰性
 
2013年11月 34歳・・・
卵管水腫の水抜き後に胚盤胞を自然周期にて移植→陽性
 
2014年7月 34歳・・・
出産予定
 
以上です。
結婚した年齢が24歳と若かったにも拘らずしばらくはお互い仕事や自由な暮らしを楽しんで、
子供の事は30歳位でいいかな、と簡単に考えていました。
今思うと、無性候性血尿・甲状腺の病気・乳腺繊維腺腫・子宮筋腫と色んな疾患を抱えており
明らかに婦人科系が元々弱い体質だったのですがその頃はあまり深刻には考えていませんでした。
又、お酒が大好きで殆ど毎日飲酒する生活を送っていたことも良くなかったと思います。
しかし30歳を過ぎ周りの友人もどんどんと妊娠・出産をする中、なぜ自分は妊娠できないんだろうと思い検査を受けてみる事にしました。そこで卵管閉塞が分かり、すぐに体外受精をスタートさせました。
その頃は体外受精をすれば誰でも子供を授かれる位にしか考えていませんでした。
しかし、グレードの良い胚盤胞を3回移植しても着床せず焦り出しました。
採卵の際の通院回数の多さや腹水の辛さで仕事との両立にも悩み始めその頃インターネットで存在を知りたくみ堂さんへ通い始めました。
自宅からは1時間以上かかりますがホームページの内容や妊娠レポートを読んでここに通ってみたいと思ったのがきっかけでした。
初診で院長より「大丈夫、妊娠できますよ」と言って頂いたこと、この先も忘れないと思います。
不妊治療の病院でもこれだけのグレードの胚盤胞を移植しても着床しないのはおかしい。何か原因があるんだろうけどはっきりは分からないと言われ、手術を受けた大学病院でも同様の事を言われており、この頃精神的にかなり疲れていたので院長のこのお言葉には本当に救われました。
そこから私の本当の意味での不妊治療がスタートしたと思います。出来ることは全てやろう、後悔のないよう全力で取り組もうと覚悟を決めました。
 
私が行っていた暮らしの中での取り組みは以下の通りです。
•不妊治療している事を会社に報告して、今は通院を優先したい旨お願いしました。治療以外では全力で仕事を頑張ると覚悟を決める。
•たくみ堂に週一回通院
•生姜温灸を毎日 休みの日は可能なら朝、晩の2回
•こんにゃく温湿布 時間を作ってできるだけ多くやる
•白米→玄米、白砂糖→黒砂糖、牛乳→豆乳 に変える
•お酒を止める
•できる範囲で3食とも自炊。それまでお酒を飲んで主食を抜く習慣があった為、玄米+野菜多めの温かいおかずを心がけ
会社にも毎日玄米のお弁当を持参するようにしました。週末に何日か分の貯め料理を作りお弁当用の
自家製冷凍食品を作り玄米をまとめて炊いて冷凍し、仕事や通院で遅くなる日も外食にならないように気をつけました。
•常温以下の飲物を摂らない。お店でオーダーする際も氷抜きでお願いする。ペットボトルはホットを購入。
自宅ではルイボスティーを沸かしてポットに入れておき電子レンジで温め直して常にホットで飲むようにしていました。
•お菓子を減らす
•季節関係なく毎日入浴。シャワーで済ませない。
•駅や外出先でエスカレーターやエレベーターを使用しない。階段を使用。
•12時までに就寝する
•時間のある時は一駅歩く
•腹巻・レッグウォーマー・毛糸のパンツ・靴下を絹と綿で重ね履き。夏も素足にサンダルを避ける。
•玄関に靴を置いたままにしない、テレビを見ていた時間を可能な範囲で家の掃除に回す。
•これらの事に夫を巻き込む。不妊治療しているとどんどんと孤独な気持ちになっていくなと感じたので
極力夫を巻き込み自分1人で躍起にならないよう気をつけました。
 
このように生活の習慣を変えることで1番の身体の変化はお腹の調子が良くなった事でした。お腹を壊す事も殆どなくなりました。
 
又、意識の変化としては、それまで移植しても1度も着床しなかったので自分の中で着床がゴールのように思っていましたが、
河村院長の「焦ってはいけない。赤ちゃんにとって居心地の良いお腹を作らないと」
というお言葉にゴールは着床ではなく健康で元気な赤ちゃんを出産すること、に変わりました。
 
そんな生活を続けるうちに5度目の胚盤胞移植で陽性判定をもらい妊婦生活が始まりました。
それまでやってきた日々の生活の心掛けを可能な範囲で続け、
赤ちゃんの居心地は良いかな、身体が冷えてないか、お腹が硬くなっていないかを自分でも
意識しながら生活するようになりました。
16週の安定期に入って以降は毎日欠かさず安産灸を行い、その甲斐あって
つわりも軽く仕事を続けながら大きな問題もなく臨月を迎えることが出来ました。
 
最後に、たくみ堂を最初に訪れた時の心や身体の状態から今の私はとても想像できるものではありませんでした。
院長、スタッフの皆様に支えられてこのような日を迎えることが出来、本当に感謝致します。
治療が上手くいかず落ち込んでいる時アドバイスをいただきまた頑張ろう!と思えた事、
焦ってはいけないと諭されたこと、楽しく世間話をして元気をもらって行きよりも元気になって帰ったことなど、感謝してもしきれません。
 
たくみ堂は治療中の私の心の支えでした。 
ありがとうございました。また皆さんにお会いできる日を楽しみにしております。
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妊娠レポート10 (NO94)
東京都 39歳 鍼灸治療7ヶ月間 2013,8月妊娠、 2014,2,17報告
院長先生、皆様
 
いつもお世話になっております。
今までの経過を妊娠レポートとしてまとめてみました。お送りさせていただきます。
 
無事出産できるか、まだまだ不安ですが、どなたかの参考になればと思い、書きました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

私の妊娠レポート
 

※妊娠までの経過
20代半ばで結婚しましたが、二人とも専門職で互いに仕事で一人前になろうとスキルアップで忙しく、また二人での生活が楽しかったこともあり、子供のことはまだ先だと考えていました。また、私の母は35歳で第一子を出産していたこともあり、まだ大丈夫という甘い考えもありました。
そして、その35歳を過ぎ、仕事が軌道に乗り始め、精神的に余裕が出たことでようやく子供のことを考え始めました。今考えれば、遅すぎるスタートです。
自分たちで、タイミングを図っていましたが、妊娠する兆候はなく、39歳になることもあり、2013年の年明けに、本格的に『妊活』に取り組もうと決めました。そして、私自身の仕事を減らし、自分たちの生活全体も見直して、4月から通院することを決めました。どの病院へ通院するか、また治療内容について色々と情報収集するうち、不妊治療は、身体的にも精神的にもつらいことが多いと知り、思いつめない程度に頑張ろうなどと話していました。とはいえ、この頃は、実際まだよくわかっていませんでした。

2013年4月(38歳) クリニックへの通院を始める。検査の結果、原因不明不妊。
2013年6月     体外受精を決断。採卵し、新鮮胚移植、妊娠せず。 (3個の受精卵を凍結)
2013年7月     たくみ堂へ通院を始める。体外受精お休み周期。
2013年8月(39歳) 凍結胚移植し、妊娠。

6月に移植した受精卵は、グレードも悪くありませんでしたが、妊娠しませんでした。


移植したときも、期待を持ちすぎてだめだったときの落胆が怖かったので、移植後もあえて気にしないという気持ちを持とうとしていました。このため、妊娠していないことがわかったときも大きなショックは受けませんでしたが、『赤ちゃんを待つ人として心の持ちようが間違っているのではないか』と思い始めました。しかし、どんな気持ちで体外受精を受ければいいのか、病院では教えてくれません。頭が混乱したまま次の周期を迎え、まずは不安に思っていることを解消しようと考えました。それは鍼灸です。クリニックへの通院を始めるにあたって、いままで足のけがの治療のために通っていた鍼灸院への通院をやめていました。自分なりに鍼灸マッサージの効果は感じていたので、通院をやめたことで体の状態が悪くなっているのではと不安になっていたのです。そこで、不妊や妊娠を専門としている鍼灸院を探すことにし、いくつか気になった鍼灸院のなかで目にとまったのがたくみ堂のHPでした。知人から『おばあちゃんの生活の知恵』として紹介された東城百合子さんの本を読んでいたこともあって、『ここに通ってみよう』と思いました。


たくみ堂初診の日は、クリニックでホルモン値等は移植しても問題ない値、移植するなら一番いい受精卵を移植すると言われ、本当に移植するかとても悩んでいた日でした。採卵のため誘発した次の周期ということで、素人考えで、本当に子宮の状態がいいのか疑問で、そのようなときに一番グレードのよい受精卵を移植することに迷いがありました。そんな日に、偶然にもキャンセルが出たからとお電話いただき、お話をすると、『身体的にも精神的にも充実したときでなければ、やらないほうがいい』。先生のアドバイスは、とてもシンプルでした。もうすぐ39歳になると焦っていた私は、すーっと腑に落ちる思いがしました。


それからは、赤ちゃんが来たくなるように、体も気持ちも整えようと思うようになり、街中で見かける妊婦さんを観察して、同じような雰囲気をもつ人になろうと、ゆったり歩いたり、気持ちに余裕をもつように心がけてみました。8月に移植すると決め、お伝えすると、先生に「自信ある?」と聞かれましたが、気持ちは落ち着いていました。移植後も、おなかに話しかけてみたり、ゆったり歩いたり、先生からのアドバイスに基づいて、いつもの食事の半分にするなどして過ごしました。先生に、量を半分にと言われたときには、おなかが空いて仕事に集中できなくなるのではと心配になりましたが、特におなかもすかず、逆に今まで食べ過ぎであったことに気づかされました。そして、そのときの移植で妊娠し、現在に至っています。

※妊娠前に心がけていたこと
いずれも自分が追い込まれることのないよう、楽しめる範囲で行いました。

・体、特に下半身を意識して温めるようにしていた
(腹巻、ひざ掛け、カイロ、あんかなど適宜利用、家では綿と絹の4枚ばき靴下)
・夜、なるべく外食をやめ、家で食事をとるようにした
・家での料理には、調味料(味噌、醤油、だし)等に無添加を利用するように努力
・白砂糖の代わりにはちみつ、黒砂糖を使用
・卵を、農協などの直売所で買う
・白米に、玄米と雑穀を混ぜて炊く
・職場近くで、玄米と野菜中心のお弁当屋さんを見つけ、そこのお弁当をランチに食べるように
・ざくろジュース
・ルイボスティーや黒豆茶、ハーブティーなどカフェインレスの飲み物の比率を増やす
・夏でも暖かい飲み物
・仕事帰りに一駅前で降りて、歩く
・家を片付け、いつでも子供部屋にできるよう一部屋空けた
 (ダメだったら客間にすればよしと、赤ちゃんを呼び込みたいとの気持ちを表してみました)
・家に生花を絶やさず活ける
 (生け花を習っており、家に花があることで癒されました。たくみ堂の生け花も毎回楽しみです)


以前の鍼灸院でも、体を温めること、玄米食のすすめ、などの話を聞いていたので、不妊治療を始める前から、体を温めるようにしていました。温めることで、足の怪我も改善していました。
たくみ堂に通い始めてからは、生姜温灸がとても心地よく、毎日欠かさず行っていました。
移植当日には、自宅で移植前と移植後の2回、生姜温灸を行いました。
そして、現在まで、ほぼ毎週通わせていただいています。その時々で、的確なアドバイスがいただけるので安定した気持ちで、妊婦生活を送らせていただいています。
いま、妊娠8か月ですが、順調にこれまでこれたのも、毎週、たくみ堂で体のケアをしていただいているからこそです。
出産と同時に卒業しなければならないことが、今からとても残念です。
あと少し、どうぞ宜しくお願い致します。

 

              

 

 

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妊娠レポート10 (NO93)
東京都 38歳 鍼灸治療4ヶ月間 2013,2月妊娠、 2014,1,9報告

院長先生、奥様、スタッフの皆様、毎日寒いですが、お元気にされていますでしょうか。

私は今、二人の元気な子供に恵まれて、忙しくも幸せな日々を送っております。

これもひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

大変遅くなりましたが、たくみ堂さんとの出会いによって授かり、無事、出産致しました2人の子どもの妊娠レポートを簡単ですがお送りさせて頂きます。

 
私の妊娠レポート
 

<妊娠までの経緯:第一子>

 

20083 (32):結婚

20094 (33):不妊専門クリニックを受診。一通り検査するが、夫婦とも異常なしとの診断で治療は行わず。

20097 (33):自然妊娠→心拍確認直後に流産(9)

200910 (34):たくみ堂通院開始 ※流産後のため、3周期ほどタイミングを見送る

20106 (34):自然妊娠

20112 (35):第一子を出産

 

<妊娠までの経緯:第二子>

201210(37):たくみ堂通院を再開(第二子妊娠希望のため)

20132(37):自然妊娠

201310月(38歳):第二子を出産

 

 

私が針治療をはじめたきっかけは、

結婚直後から子どもを望んでいたものの、子どもを授からず、

待ち望んだ初の妊娠では初期流産に終わってしまったことから、

なかなか妊娠・出産に結び付かないのは、自分の体温が低い(高温期でも36度台スレスレ)ことに問題があるのではないかと考えたためです。

不妊専門クリニックでは夫婦ともに異常なしと診断され、しばらく様子を見るようにと言われて治療に進まなかったのですが、

年齢的なこともあって何もしないでいるのも不安だったため、

妊娠しやすい体づくりに鍼灸は効果が高いと本で知り、

たくみ堂さんの丁寧で誠実さが伝わるホームページに出会い、通院を決めました。 

 

たくみ堂さんには週一回のペースで通院し、

教えて頂いた生姜温灸を日々行いながら、体質改善に努め、自然妊娠を目指しました。

院長には「淤血」と診断されましたが、治療により妊娠できると言って頂き安心したのを覚えています。

不妊専門クリニック等の病院に通っていないことで、焦ることもありましたが、

院長やスタッフの皆様に何度も励まして頂きました。

 

 

なお、院長やスタッフの皆様からのアドバイや、たくみ堂のホームページを読んだりして、私が妊娠に至るまでに実践したことは以下の通りです。

 

 

<妊娠に至るまで取り組んだこと>

・生姜温灸(毎日…とは言えませんが、第一子の時はできる範囲で続けました)

・玄米食(11回は玄米を摂るようにしました)

・お酢を飲む

・なるべく無農薬・低農薬の食物を摂る

・スワイショウを行う(手を振る気功体操。ナチュラル会で教えて頂きました)

・ごぼう汁断食(体調のよい周期に試しました。2日で挫折することが多かったですが、

断食を行ったときに妊娠したので、効果があったと思います。)

・体を冷やす飲み物を摂らない(ビールはやめられませんでしたが、毎日飲むお茶は温かいものに変えました)

・甘いものを控える(ストレスがたまらない程度に)

・腹巻をする

 

その他、自分で考えて始めたことで、意外に効果があったのは、

「妊婦さんカウント!」と称し、妊婦さんをたくさん見かけたらハッピーになれる!と信じて、

街で妊婦さん探しをして、心の中で「元気な赤ちゃんを産んでね」と呼びかけるようにしました。

かつての私は、街で妊婦さんを見かけると、自分が妊娠・出産できないために暗い気持ちになっていましたが、

これを始めたことで精神的に救われました。

 

 

たくみ堂さんに通うようになり、2ヶ月程度で生理の質が劇的に改善し、

その後、順調に妊娠、第一子を35歳で無事、出産することができました。

そして、第一子の出産後も、勧められた玄米食や酢の飲用を続けたおかげもあって、

第二子妊娠希望で通院を再開してから程なくして、妊娠。

昨年秋、38歳で無事に元気な子を出産することができました。

(出産の前日まで診てもらい、分娩に臨む私を励まして頂きました)

 

 

 

私が考えるたくみ堂さんのすごいところは、不妊治療を専門としながらも、

体を局所的にではなくトータルで診て下さるところです。

おそらく遠回りなようでそれが妊娠・出産への近道なんだと思いますが、

通院中、肩、腰、頭の痛みや、

風邪、花粉症、副鼻腔炎など・・・、様々な不調に毎回丁寧に応えて下さりました。

(余談ですが、おかげさまで、近年は花粉症で薬を服用することもなくなりました)

子どもは2人でお終いにするつもりですので、

たくみ堂さんを卒業した私の目下の悩みは、体の調子が悪い時に、今後、どこに通ったらいいか…、とうことです。

とても頼りにしておりました。

 

 

通院からかなり時間が経っており、詳細なレポートが書けず申し訳ありません。

また、拙い文章で読みにくかったと思いますが、少しばかりでも妊娠を待ち望む方の参考になれば幸甚です。 

 

それでは、皆様、お元気で。

子育て中も、体が資本! 教えて頂いたことをできる範囲で続けていきたいと思います。ありがとうございました。

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妊娠レポート10 (NO92)
横浜市 40歳 鍼灸治療8ヶ月間 2013,4月妊娠、 2013,11,21報告
 

院長先生、スタッフの皆様、お世話になっております。

遅くなりましたが、ここに妊娠レポートをお送りします。

 

私の妊娠レポート
 

<妊娠までの経緯>

 

200811月(35歳):結婚

201108月~(38歳):不正出血で婦人科を受診したのをきっかけに、不妊検査を開始。

黄体ホルモン異常が見つかった以外は、特に問題はなし。

タイミング(3回)、人工授精(2回)したものの、結果出ず。

201204月(39歳):体外受精専門病院に転院。

201205月(39歳):治療に専念する為退職。

201208月(39歳):たくみ堂通院開始。生姜温灸開始。

201211月(39歳):びわの葉温灸、こんにゃく温湿布開始。

201212月(39歳):1回目の凍結胚盤胞移植で陽性反応、6週で自然流産

201304月(40歳):2回目の凍結胚盤胞移植で陽性反応

201311月(40歳):現在妊娠35

 

結婚した頃は、子供は自然に授かればそれが人生のタイミングと思い、妊娠するための対策は全然とっていませんでした。40歳くらいまでに出産することを希望していました。また、健康診断で大きな異常が見つかったことはなく、生理周期も安定していました。更に、日頃からヨガやストレッチをしたり、食生活に気をつけたりしていたので、自分の健康については、結構自信をもっていました。

 

ところが、結婚以降、妊娠の気配すら感じることなく、2年が経過。それでもなお、自分に不妊原因があると思うことなく、検査を受けようとは思いませんでした。

 

不妊治療を始める大きなきっかけとなったのは、38歳の夏。不正出血が続き、不安で婦人科に行ったこと。出血自体は大きな問題ではなかったのですが、医師から、「ところで、子供を持つことはお考えですか?」と聞かれたのがきっかけで、不妊に関する検査を受けようと決めました。

 

検査の結果、高温期のホルモン異常が判明、妊娠を継続するために必要なホルモンである、プロゲステロンの値が低いとのこと。その他の項目は問題なし。この結果を受けて、婦人科でのタイミング療法と人工授精を受けましたが、ともに結果は出ず。タイミングでは妊娠できなくても、人工授精までやれば妊娠できるのではと、当時は楽観的に考えていましたが、現実は厳しかった。自分は不妊症なのだと自覚し、何とかして子供を授かれたらと本気で考え始めたのはこの時点からでした。

 

そして、39歳という年齢や、当時仕事が忙しかったこと、更に治療をするなら体外受精しかないということで、会社を辞め、ゆったりした環境で不妊治療を受け、子供を授かるのを待つことにしました。

 

体外受精専門クリニックでの初診時、血液検査のホルモン値は、40代前半相当の値で、妊娠出産までたどりつくのはかなり厳しいと院長から言われましたが、この言葉にめげず、まずは1年治療を続けてみようと通院を開始しました。

 

体外受精の治療は、生理周期に合わせて、思っていた以上にストレスを伴うものでした。採卵出来ても、胚盤胞まで至らずあっという間に数カ月過ぎ、この先どうしようかと考え始めました。

 

 

そのような頃、たまたまインターネットの検索でたくみ堂さんのHPを見つけ、不妊治療の一環として、鍼・灸治療を始めることにしたのです。鍼の経験はありませんでしたが、東洋医学の観点で、妊娠できる身体に整えていくというやり方に期待感がありました。また、お灸は、当時せんねん灸をしていて、お灸の気持ちよさは知っていたので、不妊専門の鍼治療院でお灸を教えてもらえることに期待していました。

 

たくみ堂さんの初診は、20128月。お腹が堅く、妊娠しにくい傾向が表れていることや、腰や首筋が張っていることなど、それまで全然自覚していなかった身体の不具合をいろいろ指摘されたのが、衝撃的でした。自分が不健康だと思ったことは、それまでほとんどありませんでしたから。また、鍼があまり痛くなかったのが意外で、これなら続けられると思いました。初診日の夜から、生姜温灸を開始、とにかく、たくみ堂さんのことを信じて、毎週1回施術を受け、生姜温灸を続けていきました。

 

また、たくみ堂さん通院をきっかけに、東城百合子さんの自然療法にも出会いました。玄米菜食を出来るだけ日頃の食事に取り入れてみたり、こんにゃく温湿布を取り入れたり。201211月頃からは、びわの葉温灸も始めました。

 

たくみ堂さんで教えてもらったお手当のなかで、一番効果が感じられたのがびわの葉温灸でした。寒さが厳しくなり始めた頃だったこともあってか、びわの葉温灸で身体がじんわり温まっていくのが実感できました。特に、お腹、腰、首筋にお灸をあてた時に心地よさを感じました。

 

病院での不妊治療と鍼・灸治療を並行して進めていった結果、身体が次第に整ってきて、受精卵が胚盤胞まで育つようになりました。その後、1回目の移植では初期流産したものの、2回目の移植で現在妊娠35週を迎えることができました。

 

たくみ堂さんへの通院は、不妊治療の一環であるだけではなく、不妊治療に伴うストレスを緩和する貴重な時間でもありました。院長、スタッフの方はみな感じがよく、治療院に行くだけで、ほっと安心できるような感じです。施術の技術がしっかりしているのはもちろん、不妊治療で不安に感じている時に相談に乗ってもらえたり、通院のたびに頼りにしていました。特に、胚盤胞移植後、判定日までの間は、心が落ち着かなくて、施術の際に私の不安な気持ちも癒していただきました。

 

2回目の移植で陽性反応が出た後、病院から安静指示が出たことと、つわりで外出できなかったことから、安定期に入るまで通院を一時中断していましが、19週頃から通院を再開。安産灸も教えて頂きました。以降2週間に1回程施術を受けています。鍼で体調が整っているようで、妊娠中大きなトラブルもなく、順調な妊娠生活を送っています。

 

今日こうして、妊娠35週まで来られたのは、たくみ堂さんのおかげです。

改めて感謝申し上げます。

 

来月出産予定。出産したら、またご報告します。              

 

 

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妊娠レポート10 (NO91)
東京都 39歳 鍼灸治療12ヶ月間 2013,4月妊娠、 2013,10,3報告
  院長先生、奥様、スタッフの皆様、いつもお世話になっております。
おかげさまで30週を無事に迎える事ができました。
ここまで順調にこられたのはたくみ堂の皆様のおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。
あと2ヶ月程になりましたがこれからもよろしくお願い致します。
 
私の妊娠レポート
 
<妊娠までの経緯>
2008年11月(34歳)  結婚
2009年8月  (35歳)  不妊専門クリニックで治療開始(タイミング)
2010年2月  (36歳)  妊娠→稽留流産(8週)
2010年9月  (36歳)  陽性反応→胎嚢確認できず→流産
2011年11月(37歳)  陽性反応→胎嚢確認できず→流産
2012年3月  (38歳)  子宮頸がん健診で子宮頸部高度異形成がみつかる
2012年6月  (38歳)  レーザー手術
2012年10月(38歳)  たくみ堂通院開始
2012年11月(38歳)  体外受精→2個受精→1個戻したが着床せず
2013年2月  (39歳)  体外受精→異常受精
2013年3月  (39歳)  新宿の有名クリニックに転院
2013年4月  (39歳)  自然妊娠→現在に至る
 
 
私が鍼治療を始めるきっかけになったのは、鍼治療が体外受精に効果があると聞いたからでした。
その中でもたくみ堂に通いたいと思ったのは妊娠レポートを読ませていただきとても勇気をもらったからです。
その当時の私は、なかなか子供ができず病気も見つかり、高齢の為かクリニックでの検査結果の数値もだんだん悪くなっていきとてもストレスと焦りを抱えていました。
たくみ堂に通い始めてからは身体はもちろんのこと、心のケアもしていただき週に1度通院するのが楽しみでした。
2度目の体外受精が失敗した時、院長先生に可能性があるお腹なのにもったいないと言われ、私は何がいけないのかわかりませんでした。
週に1度の鍼治療、毎日の生姜温灸も欠かさずやっているのに…と、
でもその時の私は鍼治療をしているという事に満足して自分でできる事をしていなかったのです。
それから気持ちを切り替えて取り組んだ事は…
・玄米ご飯
・乳製品と卵を摂らない
・体を冷やす物を食べない飲まない
・白砂糖を使った甘い物はなるべく食べない
・黒酢を飲む
・レッグウォーマーと腹巻
・時間がある時に足湯
・100回噛む
・ウォーキング
・たまにコンニャク温湿布
たくみ堂のホームページに載っている健康情報や院長先生にお勧めしていただいた東城百合子先生の本を読み食生活を変えていきました。
すると体外受精失敗後すぐに自然妊娠する事ができました。
以前の事もあり妊娠反応がでてからも不安な気持ちでいっぱいでしたが週に1度院長先生に大丈夫と言っていただきとても心強かったです。
あと2ヶ月で赤ちゃんに会えると思うととても楽しみです。
こうして妊婦レポートを書ける日が来るなんて今でも信じられない気持ちでいっぱいです。
不妊治療は先の見えない本当に辛いものでしたが、たくみ堂と出会う事ができ、母体づくりについていろいろ学ぶ事ができて赤ちゃんを少しでもいいお腹で迎えられた事は本当に良かったと思います。
院長先生、スタッフの皆様、本当に感謝しております。ありがとうございました。
 


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