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妊娠レポート12 (NO120)
東京都40歳 鍼灸治療9ヶ月間 2015,11月妊娠、 2016,7,31報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様へ 
 

ご無沙汰しております。こちらは38週目に入りました。お蔭様で何のトラブルもなく元気にしております。妊娠レポートを作成いたしましたので送らせて頂きます。これから暑い日が続きますが、ご自愛くださいませ。 

 

私の妊娠レポート
 

結婚から不妊が発覚するまで

 

2005年、29歳で結婚。(夫は当時33歳。)

もともと生理不順だったこともあり、生理周期が狂うと婦人科へ通い、クロミッドやデュファストンの処方を受けていました。そのうえ体重が40kg台前半という痩せ型・冷え性だったため、医師も両親たちも私たち夫婦も、私に原因があって子供が出来ないのだろうと思っていました。

35歳までに1人は出産したいと思っていたので、33歳の時にタイミング法を2度試みましたが、着床には至りませんでした。

「卵子は問題なく育っているし、生殖機能に問題は無さそうなのだけど・・・。」という医師の言葉を受け、直後に精子検査を実施。すると、重度の男性不妊(乏精子症)である事がわかりました。

 

 

 

長年に及ぶ不妊との戦い

 

2010年夏~2011年春   ~治療と挫折~

 

不妊治療に専念するため、私は34歳の時に仕事を辞めました。

男性の不妊治療は泌尿器科の管轄になるため、婦人科で紹介状を書いて頂き、近所の総合病院を受診しました。乏精子症の場合、顕微授精でないと妊娠は難しいと言われています。主だった治療としてはTESE(精巣精子回収術)、あるいは漢方薬での地道な体質改善ぐらいしかなく、体にメスを入れる事に抵抗を感じていた私たちは、漢方薬での治療を望んでいました。

ところが、泌尿器科の医師は「漢方薬は効果がほとんど見られないから、服用しても意味がない。」と、処方してくれませんでした。

 

総合病院なので産婦人科もあり、私も3ヶ月間受診しました。この病院は顕微授精には対応していませんでしたが、いきなりの顕微授精に抵抗のあった私はひとまず人工授精を行うことにしました。医師から、「希望するなら(人工授精を)やっても良いけれど、結果はあまり期待しないで下さい。万が一うまく着床しても、それは宝くじで1等を当てるぐらいの確率だから。」と言われていましたが、その言葉どおり、2度試みるも結果は出ませんでした。

 

やっと決心のついた私たちは、男性不妊の治療にも対応し、かつ顕微授精を専門に行なっているクリニックを訪れました。そこでも検査を受けましたが、私には異常がありませんでした。ところが、主人の精子の状態がさらに悪化しており、ほぼ無精子に近い状態になっていたのです。この結果を受け、「これでは顕微授精も出来ない。とりあえず睡眠と食生活を見直して、3ヶ月後にもう1度調べ直してみよう。」と言われてしまいました。ここでも漢方薬の処方は受けられませんでした。

 

それから3ヶ月間、主人はウォーキングをしたり、夜9時までに食事を終えるようにするなど、自分で出来る努力をして過ごしましたが、受診予約を入れようと思った矢先、東日本大震災による原発事故が発生し、私たち夫婦は不妊治療の見合わせを決断しました・・・。

 

 

2012年   ~一筋の希望の光が~

 

原発事故を受けて治療は見送ったものの、いつか来るチャンスに備え、主人の健康管理には気をつけて過ごしていました。とは言っても、仕事を辞めてまで治療に臨んだのに前に進むことの出来ないもどかしさを抱え、私は半年以上家に引きこもりがちになっていました。

そんな時、知人から漢方の専門医を紹介されます。それは、漢方薬での治療を希望していた私たちが切望していた出会いでした。主人の体は長年の激務のせいでボロボロ。会社の健康診断でも必ず引っかかるほどでしたので、まずは健康になるためにと、お薬を処方して頂きました。この後何度か処方を変えながら、少しずつ健康な体を取り戻していきました。

私も補中益気湯や当帰芍薬散を服用する一方、漢方医から勧められた“食養”の勉強をしながら、夫だけでなく自分の食生活も見直していきました。

 

こうして2年間投薬治療を受け、少しずつ健康を取り戻した主人でしたが、それでも漢方医が思っていたほどの成果が出なかったようで、鍼灸治療(たくみ堂)を勧められます。

 

 

20152月   ~たくみ堂との出会い~

 

私は子供の頃に鍼灸治療を受けた事がありましたが、主人は今回が初めてで、“針”に抵抗があったようです。2014年に漢方医から紹介されましたが、腰の重い主人を説得するのに1年を要しました。

「ダメでもともと。子供を授かることが出来なかったとしても、今よりもきっと健康になるから、無駄にはならないはずだから、とりあえず半年もしくは3ヶ月間通ってみて!」

と、半ば無理矢理たくみ堂へ連れていったのが始まりでした。清潔感のある診療所でとても雰囲気が良く、初診でも抵抗感なく入れました。

治療内容の説明を受けてから治療が開始されました。針を刺して頂いて数分後から、肩や腰が軽くなっていくのを感じました。また生姜温灸も教えて頂きましたが、お腹がポカポカと温まり、今までに感じたことのない血液の流れをドックンドックンと感じました。治療が終わった後、腰まわりがとても軽くなっており、まるで鉛のスカートを脱ぎ捨てたかのような感じでした。体を冷やさないように夏でもストッキングや靴下を着用するほど気を付けていましたが、それでも体は冷えていたようです・・・。

 

その後、漢方薬の服用も続けながら、2週間に1度のペースで夫婦でたくみ堂へ通いました。主人の体も少しずつ改善され、3ヶ月ほどで健康診断(肝臓や尿酸値など)がすべて良い結果になっていました。

 

 

2015年夏   ~顕微授精の再挑戦~

 

たくみ堂での治療を開始してから3ヶ月が経った頃、男性不妊専門の泌尿器科を訪れました。結婚10年目の私たちに子供を授かる可能性があるのかどうかを知りたかったからです。精密検査を受けたところ、精子の数は少ないながらも復活しており、顕微授精が可能なレベルに戻っていると診断されました。そして、私たち夫婦は5年越しの顕微授精に挑戦する事になったのです。

 

そして、8月から不妊治療専門のクリニックに通い始めました。この時、私は39歳になっていましたが、針治療のおかげでしょうか、ホルモン値や子宮内膜の厚み等いずれも良好で、9月中旬に採卵した際には、グレードの良い卵子が8つ取れました。その後、顕微授精を行い、7つが授精成功。そのうち1つを11月に胚移植。結婚11年目にして、無事に着床・妊娠しました。

 

採卵前1ヶ月と胚移植前後1ヶ月は毎週たくみ堂へ通い、治療を受けました。年齢が年齢なので、少しでも体の状態を整えておきたかったからです。その甲斐があってか、採卵・胚移植が1度でうまくいきました。

 

 

2015年冬以降   ~妊娠後の治療~

 

妊娠判定で陽性が出た後もたくみ堂へ通い続けました。つわりが思いのほか酷く、漢方薬(小半夏加茯苓湯)を飲んでも効かず、水も飲めないほどでしたが、河村先生にご相談しましたら“置き針”をして下さいました。これを1ヶ月半ほど続けたところ、少しずつ食欲が戻り、少ないながらも飲食が可能になりました。

つわりが落ち着きはじめた15週頃には、“安産灸”を教えて頂きました。足首に直にお灸を据えるため熱く、毎日続けられるか不安になりましたが、「赤ちゃんとの対話だよ。」という先生のお言葉に心を動かされ、今も続けています。安産灸をさぼった翌日は胎動が少なく、お灸をした翌日は不思議とよく動きます。

 

たくみ堂での治療のおかげで無事に妊娠を継続する事ができたので、可能ならば臨月まで通い続けたかったのですが、自宅から遠く、お腹が大きくなり移動が厳しくなってきたので、30週辺りを最後にお休みしています。でも、安産灸だけは毎日続けています。

20167月、40歳で臨月を迎えましたが、母子共にこれといったトラブルもなく、順調にマタニティライフを送っています。今は赤ちゃんに会える日を楽しみに待っているところです。

 

 

 

男性不妊に悩む方へ

 

男性不妊の場合、女性ほど治療方法が確立されていないのが現状です。女性の治療は注射や内服薬が充実していますが、男性の治療には限りがあります。私たちもその現状を知り、1度は子供を諦めました。でも、お互いの体が健康になればチャンスはめぐってくると思い、食生活の改善をベースに何年も努力してきました。

 

以前、顕微授精を諦めたクリニックで言われた事があります。

 

不健康になり真っ先に影響が出るのが生殖器だ。2人とも元気でなければ、新しい命は宿らない。

 

西洋医学の先生方が軽視しがちな東洋医学ですが、私たち夫婦は鍼灸や漢方の助けをなくして、今回の妊娠は有り得ませんでした。特に針治療の効果は大きかったと思っています。そのおかげで、夫の体にメスを入れることなく済みました。

 

たくみ堂での治療時間は、長年不妊に悩んでいた私にとっても、仕事で疲れ切っている夫にとっても、癒しの時間でした。不妊治療専門のクリニックとは違い、2人で一緒に通えた事が何よりも嬉しかったですし、同じ目的に向かって歩んでいる感覚を共有できました。治療を終えて帰る時には、心も体も軽くなっているので、毎回通うのが楽しみでした。

また、不安に思っている事を相談しやすかったです。河村先生、奥様、スタッフの皆様の温かい雰囲気に、私たち夫婦はどんなに救われたことでしょう。

 

不妊治療はたとえ男性に原因があっても、痛みを伴う治療を受けるのは女性です。

「どこも悪くないのに、なぜ私だけが病院へ行って、こんなに辛い思いをしなければならないの!?」

と、私はよく思っていました。同じような悩みを抱えておられるご夫婦にとって、私たちの経験が少しでもお役に立てれば幸いです。そして、いつの日か私たちに起きた奇跡が皆様にも起こる事を願っております。

 

 

 
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妊娠レポート12 (NO119)
東京都 46歳 鍼灸治療2年間 2015,6月妊娠、 2016,7,2報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様

 

2007年より不妊治療を始め、2015年に妊娠、20162月に46歳で無事出産しました。

8年という長い長い不妊治療期間でしたが、最後の最後で思いがけない結果となり、本当にありがとうございました。野球でいえば、9回裏2アウト、崖っぷちからのサヨナラホームランです。たくみ堂との出会いがなければ、この奇跡は起こらなかったと思います。

今、不妊治療に疲れ、あきらめかけている人に、少しでもお役に立てたらと思い、妊娠・出産レポートを書かせていただきます。

   

私の妊娠レポート
 

妊娠レポート

 

●出産までの長い道のり

20076月(38歳) 不妊治療スタート。

タイミング療法で妊娠せず、人工授精を勧められる。

20082月(38歳)3回目の人工授精で妊娠するも化学流産。

妊娠できたのだから必ずできると信じ、治療を続ける(人工授精は計7回)。

20089月(39歳)ステップアップを勧められ、某有名クリニックで体外受精を始める。

    空砲だったり培養中止になったりと現実を突きつけられて、精神的に追い詰められ、妊娠はもう無理かもと思い始める(この時の体外受精は計3回)。

さらに翌年、夫の転勤で地方へ行くことに。転勤先のクリニックで「年齢的にも妊娠は無理。養子を考えたら」と言われ、半ばあきらめながら人工授精を続けていました。時間だけがただ過ぎていく気がしました。そこへ、たまたまかつての職場から声がかかり、迷った挙句、東京でもう一度治療をしようと単身上京。そこで、以前から評判を聞いていたたくみ堂の門を叩きます。

 
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20106月(41歳)たくみ堂にて母体づくりについて教えてもらう。同時に某有名クリニックでの治療も再開。

20109月(41歳)2年ぶりに移植でき体の変化を実感。

201012月(41歳)胚盤胞凍結。この時、受精卵は2個できるも、1個は寸前で凍結できず。凍結できた受精卵は5日目胚盤胞、グレードはD

この頃、体外受精で移植まで進むようになり、確実に自分の体が変わってきたと感じるようになっていました。院長先生に「必ずいい卵が採れるよ」と励ましていただき、コツコツとカラダづくりをすることの重要性を痛感しました。週に1度の鍼治療の他に、たくみ堂でご指導いただき実践していたことは、次のとおりです。

・生姜温灸(ほぼ毎日)

・コンニャク温湿布(週に何回か)

・黒酢足湯(週に何回か)

・玄米食(白米1/2、玄米1/2程度)

・骨盤ベルトの着用(冬場は毎日)

*ソワイショウ(ほぼ毎日)

*按腹法のマッサージ(ほぼ毎日)

(*は2011年のナチュラル会以降に実践)

この時に移植はせず、複数個凍結できたら移植しようと、その後も採卵を続けました。しかし、東日本大震災以降、気持ちも不安定になり、42歳いっぱい採卵を続けましたが凍結するには至りませんでした。

 最後に残された1個の凍結受精卵。しかし、なかなか移植する勇気が出ませんでした。

また、夫の転職などもあり、落ち着いた頃には45歳。

 子どものいない人生も受け入れなければと思う反面、老後が身近に感じられ、養子縁組や卵子提供について調べるなど、子どもをあきらめきれませんでした。

そして決着をつけるべく、ついに最後の凍結受精卵を移植することにしました。しかし、以前に比べて子宮筋腫が大きくなっていて、手術してから移植した方がよいとのアドバイスにより、20152月に子宮筋腫核出術を受けました。その後、再び移植に向けて、3月からたくみ堂へ通い始めます。

20156月(46歳)凍結受精卵を移植し、陽性反応が出る。

 妊娠後は不正出血があるなど心配事も多く、29週目からは切迫早産で2ヵ月間入院しましたが、20162月に、無事元気な男の子を出産することができました。

 
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●なぜ奇跡が起きたのか

 何度も何度も失敗を繰り返してきたので、他の人に奇跡は起きても、自分には起こらないと思っていました。

残された1個の凍結受精卵で妊娠できるなどとはほとんど期待しておらず(期待しないようにしていた)、陽性反応が出たときにはガタガタと震えが止まりませんでした。

 8年間の不妊治療といっても、実際に取り組んだのは38歳から42歳までの5年間です。

今振り返って思うことは、やはりたくみ堂で一から体づくりの方法を教えていただき、それを実践したことがこの結果につながったのだと思います。

 不妊治療のクリニックでは、「卵の質を上げる方法はない」と言われましたが、そんなことはないと思います。良い卵が育たない、ということには原因があり、そこを改め体をつくっていくことが一番大切なのだと思います。母体づくりの基礎をたくみ堂で教えていただいたことが、最も大きかったといえます。

 たくみ堂で教わったことは、「なるほどなぁ」と納得することばかりでした。そして、できることは全てやろうと実践しました。今考えると、院長先生がお腹をさわって「必ずいい卵が採れるから」とおっしゃった周期の卵で妊娠しました。先生にはわかっていらっしゃったのでしょうか。

 また、本に「レーザー治療もよい」と書いてあったのを見つけて、レーザー治療を2010年の11月から週に1回通い始めたことも良かったのかもしれません。

 

●精神面では

 今振り返ると、自分の意気地がなかったためにずいぶん遠回りをしてきたようにも思います。でもそれは、この結果になったからこそ思うことで、先の見えない状況の中では、手探りで模索しながら進んでいくしかありません。

 不妊治療は精神的にも経済的にも負担が大きく、先の見えない中で、バランスを保ちながら続けていくのは難しいことだと思います。ポジティブに考えなければと思いつつ、しょっちゅうネガティブな思考に陥っていました。

 不妊治療をしていると視野が狭くなりがちなので、私の場合は仕事でしたが、他に目を向けられるものがあった方がよいように思います。また仕事柄、肩こりや目疲れが慢性化していましたが、週に一度たくみ堂での鍼治療でスッキリ解消され、スタッフの皆さんとの治療中のおしゃべりも心地よく、安らぎのひとときになっていました。

 それから漠然と、命の誕生には縁というか見えない力が働いているように思え、数年ぶりに祖父母のお墓参りに行って、墓前に手を合わせました。

2010年の元日、帰省中にお墓参りをし、その後間もなく、職場から仕事復帰の話があって上京。たくみ堂に通い始め、翌年の元日、恐る恐る凍結確認の電話をしたところ、今のわが子の受精卵が凍結できたとの報告がありました。元日といえば、可愛がってもらった祖母の誕生日でした。今は、祖母が天国から導いてくれたのだと思っています。

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●最後に

 長くなりましたが、たくみ堂で温かくご指導いただいたことで、ほとんどあきらめていた子どもを授かることができ、本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。院長先生、奥様、スタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

 今、治療を頑張っている皆さんにお伝えできるとすれば、たくみ堂でのアドバイスを信じて、地道に母体づくりを実践していけば、道は拓かれるということです。何度も何度も失敗を繰り返し、「自分は子どもに縁がないのだ」とほとんど希望を持てなくなっていた私にも、最後の最後で、最愛のわが子に出会うことができました。

 赤ちゃんを望むすべての人に、コウノドリが来てくれることを心から願っています。

 

 

 

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妊娠レポート12 (NO118)
東京都 35歳 鍼灸治療1年6ヶ月間 2015,10月妊娠、 2016,6,10報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様  

 昨日は最後の鍼治療ありがとうございました。妊娠レポートを送ります。 

 

私の妊娠レポート
 
H22.10月に結婚するも、中々子宝に恵まれず、病院に行く事を決意
 
H24春頃から1軒目の病院で不妊治療開始。AIH3度行うもすべて陰性。通水検査は異常無し。この病院はAIHまでの治療で体外はやっていなかった。
 
H25.4月から2軒目の病院に転院。ここでもAIH2度行うも陰性。卵管造影検査も異常なし。
 
H25.12月から体外受精も行う不妊治療クリニックに転院し、AIH2回行った(すべて陰性)後、初の体外受精に挑戦するが陰性。
↑この頃、たくみ堂さんの存在を知り、元々鍼治療を受けてみたいと思っていたのもあり、H26.4月よりたくみ堂さんの門を叩く。
 
初日の院長の問診と診察で、腰が酷く硬い為、今いくら体外受精を頑張っても妊娠はできないと言われる。
そこから、腰を中心に院長に鍼治療で身体を良くして頂き、身体が良くなってきた頃に、たくみ堂さんのお勧めして下さった都内の不妊治療専門のクリニックに転院し(←H27.8月頃から通い始める)、1度目は残念ながら胚盤胞まで育ちませんでしたが、その後無事に胚盤胞まで育った卵が2つでき、そのうちの1つを移植して、無事に妊娠する事ができ、現在に至ります。
↑前に通っていたクリニックでは問題ないと言われていた主人の状態を、こちらのクリニックでは精子に奇形があったりとあまり良くないと言われ、途中から主人は月に1度くらいのペースでたくみ堂さんの治療にお世話になりました。

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妊娠するまでに行った事(たくみ堂さんで教わった事)↓
 
・生姜温灸(これはほぼ毎日のように行った)
・コンニャク湿布(これは毎日は行いませんでしたが腰の調子が悪い時、喉が痛い時等やりました)
・プロテサンの服用(これは妊娠してからも飲み続けました。お陰様で妊娠中も便秘知らずでした)
・ご飯を玄米に変えた
・牛乳から豆乳に切り替えた
・甘いものを控えて、おやつに煮干しやナッツ等を食べた
・黒酢足湯
※途中ナチュラル会にも参加させて頂き、妊娠について大事な事を学ぶことができました。
 
自分で妊娠する為に取り組んだ事↓
 
・妊娠によい影響を与えるというヨガのようなストレッチ運動のDVDを購入して、平日は自分1人で、休日はたまに主人と一緒にやったりしました。
 
・これはたくみ堂さんでも教えて頂きましたが、夏だろうが季節関係なく、飲み物は温かいものを飲んでいました
 
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私達夫婦はH22.10月に結婚してから、赤ちゃんを授かったのがちょうど5年後のH27.10月でした。
この5年という長い月日の中、ずっと赤ちゃんを授かれなくて、段々と月日を重ねるごとに辛い気持ちになっていきました。酷い時は、赤ちゃんや子供連れのご夫婦やお母さんを見るのも辛い時期もありましたし、周りの友人は子育て真っ最中の人も沢山いたので、友人に悪気はないのはわかっているのですが、毎年子供の写真が付いた年賀状を見るのも辛い気持ちになったりもしてました。
 
 
そんな中、たくみ堂さんに巡り会い、治療して頂く事になったのですが、たくみ堂さんは院長、奥様、スタッフの皆様とても雰囲気が温かくて私にとってリラックスできる場になり、治療に行くのが楽しみでした♪
 
 
院長には「大丈夫、妊娠できるよ!!」とずっと励まして頂き、スタッフの皆様にはいつも優しくサポートして頂きました。
 
 
そして、半ば諦めかけていた、赤ちゃんを授かるという夢を叶える事ができました。
たくみ堂さんに巡り合えた事を感謝し、院長の施術、奥様、スタッフの皆様のサポートのお陰様と思っております。本当に有難うございました!!
  
 
 
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妊娠レポート12 (NO117)
東京都 37歳 鍼灸治療1年5ヶ月間 2015,5月妊娠、 2016,4,11報告
院長先生
たくみ堂の皆様
 
ご無沙汰しています
遅くなりましたが、妊娠レポートをお送りします。
出産から早2ヶ月半が経とうとしていますが、おかげさまで娘は順調に成長しています。
私の妊娠レポート
 

無排卵無月経から投薬なしで回復、また夫の状況から「自然妊娠は無理だろう」といわれた私たちが無事に自然妊娠でき、出産にまで至ることができたのはたくみ堂のお陰です。

また、1人目のときとは違って、産後の身体の調子・回復具合がとても順調です。合わせて赤ちゃんも、出産時から状態が良好です。鍼灸治療を続けて本当に良かったです、ありがとうございました。

 

【妊娠・出産レポート】

 

たくみ堂に出会うまで

1人目を自然妊娠。2人目を考え始めてから1年経過するも妊娠の兆候なし。
2013
3月~ 生理周期および基礎体温も規則的だったが、妊娠率UPのため鍼灸治療はじめる(たくみ堂以外)

20135月  婦人科にて夫婦ともに検査。

私:特に異常なし

夫:精子濃度・運動率などに重度の問題および精索静脈瘤が見つかる。

2013年秋   順調だった生理周期から一転、無排卵無月経に。婦人科への通院と排卵促進剤の使用が始まる。 

201312月 夫が精索静脈瘤の手術を受ける。

 

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この後、たくみ堂と出会うまでの18ヶ月間にしたことは…

(夫婦)不妊症に効く漢方・サプリメントを数種類飲む

()定期的な精子濃度検査

()排卵促進剤による治療

()鍼灸院への通院を再開

そのうちに、夫はギリギリAIHができる数値に回復、私は3545日周期でようやく生理がくるようになりましたので、

4度のAIH

にもトライしましたが、妊娠には至りませんでした。

 

■たくみ堂との出会い■

「妊娠」という結果を得られず、正直精神的に参っていました。高度治療に踏み出そうとも悩みましたが、夫が費用面やリスクを考えてそれは避けたいというので、「自然妊娠を目指す、やってもAIHまで」と決めました。

 

とはいえ、2人目を希望して早2年。ダラダラ続けていくのは良くないと思い、「最後に試したいもの」として私は新たな鍼灸院探しを始めました。

これまでの治療で「鍼灸が自分には合う」と実感していたのですが、淡々と治療だけが進んでいくことに違和感を覚えて、身体にも心にも自分に合うところを探したい~と思ってネット検索を開始。

 

そんな中で、自宅から近くて不妊を専門にしているたくみ堂と出会いました。HPを見たときに、「ここに通って妊娠目指して頑張りたい!ここなら頑張れる!!」と思ったのを覚えています。

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■たくみ堂での治療■

院長先生やスタッフの皆さんとの初対面はとても緊張しました。でも、じっくり話を聞いて下さり、また今の自分の身体の状態について詳しく話してくださったので、安心して通えると思いました。

それからは、できることは全てやってみよう!と以下の事に取り組んで行きました。

①週1回の通院

②生姜温灸(毎日)

③足湯用黒酢を使った足浴(毎日)

④こんにゃく湿布(毎日)

⑤ごぼう汁半断食(生理時)

⑥食生活の改善(玄米食・乳製品避ける・玄米黒酢を飲む)

⑦腸内環境を整える(プロテサンB)

冷え取り

もともとかなりの冷え性、お腹も固かったのですが、だんだんと良くなっていきました。

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【通院から4か月程経過】

院長先生から「婦人科への通院と排卵促進剤をやめたら」と言われました。

「今の自分の身体の力を信じて」という言葉に自信がもてず悩みましたが、ちょうどその頃婦人科への通院回数の多さなど負担に感じることがあったので、一大決心をして婦人科通院をやめることに。

 

半信半疑でした。薬に頼らず排卵するようになるのか…しばらく悶々としていましたが、次の周期では薬なしで排卵!!それ以来、周期はやや長め(3545)でしたが排卵→生理がくるように。

 

【通院から半年程経過】

私の身体はだんだんと目に見えてよくなってきたのですが、夫が全く進展なし。そこで、夫にもたくみ堂での治療を勧めて、夫婦でお世話になることにしました。夫は以下のことを始めました。

①月2回の通院

②こんにゃく湿布(毎日)

③食生活の改善(玄米食・乳製品避ける・肉<魚)

 

【通院から8ヶ月経過】

夫が治療を始めてからは3ヶ月ほど経った頃、まさかの自然妊娠!!

私以上に夫が驚いていました。妊娠39週まで引き続きお世話になり、安産灸も教えていただきました。

 

【出産~産後】
たくみ堂に通っていたからだと思いますが、1人目の時と違うことが多くて良い意味で驚いています。

①産後の子宮収縮と体力の回復がとても早かった(助産師さんに驚かれました)

②赤ちゃんの体重減少がほとんどなかった

③おっぱいをとても良く飲み、夜泣きも生後まもなくからほとんどない

 

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たくみ堂とめぐり合うことができて本当に良かったです。産んだら終わり!ではないので、これからも子育て頑張っていきたいと思います!!

 

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妊娠レポート12 (NO116)
神奈川県 40歳 鍼灸治療4ヶ月間 2015,3月妊娠、 2015,11,2報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様  
  いつもお世話になり、ありがとうございます。

毎週、たくみ堂に通って、体を整え、心穏やかな日々を送ることにより、問題なく妊娠中も過ごすことができ、そろそろ臨月を迎える頃となりました。

私の妊娠レポート
 

2015.11.2 妊娠レポート

  

不妊治療を続け、出口の見えぬ中、自分を責め、辛く感じていた日々、そんな中で、自分自身が妊娠レポートを書くようになるとは、未だに信じられません。仕事を続けながらも、何とかここまで辿りつくことが出来たのは、周囲の方々の理解、たくみ堂を紹介してくれた友人、そしてたくみ堂の皆さまのおかげと、多くの方に心から感謝しています。

今は、皆さまへの感謝の気持ちを持って、お産に向けた一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。

 

 

失敗の連続ですので、読んでくださる皆さまの参考にはならないとは思いますが、私自身の経験を参考までに以下の通り記載いたします。何か少しでもお役にたてる点があれば幸いです。

 

<治療の経緯>

■不妊治療開始~人工授精へ(37歳~38歳)

201249日 不妊治療開始

 

*子供は自然に授かるものと思い、また仕事も忙しかったことから、妊娠に対して、正面から考えず、避けていました。その年の2月に義父が他界し、このままではいけないと初めて夫婦で真剣に子供や家族について考えるようになり、重い腰をあげて、クリニックのドアをたたきました。もっと早くから治療を始めれば良かったと、今振り返ると思います。

 

20126月、7月、8月、12月 人工授精

 

*治療をすればすぐに子供は授かるだろうと安易な気持ちで病院に通い始めましたが、何度人工授精しても良い結果には至りませんでした。夫婦共に、大きな原因は見当たらず、「年齢の壁なのだろうか」、と不安を感じ始め、体外受精へのステップアップを考え始めました。

 

■体外受精(38歳~40歳)

20134月 体外受精開始 採卵(3個胚盤胞を凍結)

    5月 移植→陰性

    5月 子宮鏡検査

    6月 子宮鏡下手術

    7月 移植→陰性

    8月 移植→妊娠反応あり、胎のう確認

    9月 心拍確認できず流産

 

*体外受精にステップアップしたからには、すぐにでも妊娠するのではないかと、またもや安易に考えていましたが、陰性が続きました。その後、陽性反応があり、やっと妊娠できたと大変喜んでいた後、流産となってしまった時には、大きなショックを受け、自分を責める毎日でした。

 

    12月 採卵(12個胚盤胞を凍結)

20141月 移植→妊娠反応あり、胎のう確認

    2月 心拍確認 その後心拍確認が出来なくなり流産

    3月 不育症クリニックに。大きな原因は見いだせず。

 

*再びの流産。不妊治療のクリニックを卒業し、一般の産婦人科に転院してからの流産でしたので、前回以上に大きなショックを受けました。もう期待するのはやめよう、期待することで、逆に苦しくなると、落ち込みました。流産の手術を受けなくてはならないことも辛くて、泣き続けた毎日でした。

 

    6月 移植→陰性

    7月 移植→陰性

    8月 移植→陰性

    9月 移植→陰性

    12月 移植→陰性

 

*その後、グレードの良い胚盤胞から、シート法等も用いて移植を続けましたが、全く着床せず、このまま治療を続けていいのか、悩み苦しんでいました。同じように不妊治療を続け、妊娠に至った友人からたくみ堂を紹介してもらい、藁をもすがる思いで、たくみ堂の診察を受けることにしました。

 

■鍼治療~妊娠(40歳)

    12月 鍼治療開始

       ・生姜温灸、足湯(なるべく毎日続けました。)

       ・こんにゃく温湿布(疲れている時に、無理のない範囲で続けました。)

       ・びわの葉温灸(生姜温灸が落ち着いた頃から、びわの葉温灸に

切り替えました。夫も一緒に温灸を行いました。

準備や煙が大変なのですが、効果は大きいと思います。)

20153月  移植→現在に至る。

 

*最初に院長先生に診ていただいた時に、先生の温かな心と手から伝わるぬくもりによって、今まで感じたことがない安心感を持ちました。先生からは、「体を整えてからでないと、いくらトライしても妊娠は出来ない、焦ってもダメ」とアドバイスをいただき、年齢との兼ね合いで実際はひどく焦りを感じていたのですが、体が整うまで治療はお休みし、院長先生を信じて、まずは体を整えていくことに専念しました。

 

*結果的には、たくみ堂に通ってから、初めての移植で、現在の妊娠に至ることが出来ました。今でも信じられない気持でいっぱいです。体を整えることで、心も前向きになり、焦りや不安も薄れ、穏やかな気持ちになることが出来ました。たくみ堂の治療を信じて、一歩ずつ進んでいくことで、赤ちゃんがお腹に宿ってくれたと感じています。そして、今、お腹の中で、元気にすくすくと育ってくれているのも、たくみ堂の治療と安産灸のおかげだと感じています。

 

治療を信じ、毎日体を整えることを続けていくことで、夢に近づくことが出来ると思います。皆さまの夢が叶いますように、心から祈っています。

 

 

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妊娠レポート12 (NO115)
東京都 31歳 鍼灸治療8ヶ月間 2015,1月妊娠、 2015,10,2報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様  
 久しぶりです、ご報告が大変遅くなりました。2015年、9月1日、3756gの大きくて元気な女の子を無事出産することができました。無事出産できたのも、たくみ堂の皆さんのお陰です。ありがとうございました。妊娠レポートを書いてみました。

   

私の妊娠レポート
 

 

妊娠レポート

 私が初めてたくみ堂に電話をしたのは、2014年12月でした。2014年4月より本格的に不妊治療をスタートし、11月に2回目の人工授精にチャレンジ予定でしたが、チャレンジすらできず、、、、、、どうしようかと思っていた時、母の知人がたくみ堂を教えてくれました。丁度其の頃、雑誌でもたくみ堂の存在を知っており、「そう言えば雑誌に載っていたなあ」と再度見てみました。なかなか最初の一歩を踏み出すのに、時間が掛かる私ですが、「これはきっと何かの縁だ」と思い、思いきって電話をしたのを覚えています。「初診は年明けでどうですか」と言われましたが「どうしても早く行きたい」と伝え(きっと11月以来、自分の中で焦っていたのかもしれません)無理を聞いてもらい12月中に初診予約を入れて頂きました。

 

 初日は鍼灸院が初めてだったので、ものすごーく緊張して行きました。

鍼はどういうものなのか?痛みはあるのか?不安で仕方ありませんでした。今までの経過を一通り話し終えた後、院長先生がいらして、話の内容を確認してから、一言「大丈夫だよ。絶対妊娠できるから」と、私の目をじっと見ながら笑顔で言ってくださり、肩の力がフッと抜け、その笑顔になんだかホッとして、涙がでてきたのを覚えています。

ドキドキしていた鍼も痛みはなく安心いたしました。

 

生姜温灸を教えて頂き、年末年始は身体を温め、リラックスして過ごすことを心掛けました。しかし、年明け、実は妊娠8週目に入っていたことが判明。

それからは体を整えていくことを考え、たくみ堂に通いました。妊娠15週目には安産灸を薦めていただきました。熱さ、痛さが苦手なので、最初は渋っていましたが院長先生の「赤ちゃんの為だよ」と言う言葉で、赤ちゃんを守れるのは私しかいないと気付がされ、安産灸を教えて頂き、なるべく毎日取り組みました。少しずつお腹が大きくなるにつれ、肩や、腰もどんどん辛くなり、週一回通いながら身体を整えていただいたことで、大きなトラブルもなく妊娠期間を過ごすことができたと思います。一度、逆子になった時は、逆子を治すお灸を教えて頂き、毎日取り組みました。そのお陰か、一週間後には逆子は治り安心いたしました。何かある度に相談し、心の中のことを吐き出すことで、安心して日々の仕事や、私生活を送ることができました。

 

妊娠38週目でたくみ堂を卒業の予定でしたが、子宮口が開かず結果40週までお世話になり、子宮口や陣痛に効くツボを刺激して頂きました。通う度に皆さんいつも笑顔で迎えてくださり、治療中の院長先生と、スタッフの先生方とのチョッとした話しが、とても楽しい時間でした。 又、院長先生の優しい笑顔がいつも私を安心させてくれ、癒しの場所となっていました。そしてなにより出産間近の方のお腹を見せて頂いた時は感激しました。普通は「お腹を見せるなんて、恥ずかしいと思う」と思うのですが、、互いに快く見せ合うことができるのも、たくみ堂の雰囲気が良いからなのかなあーと思いました。

 

出産までお灸、そして産休に入って出産予定日の少し前からは、散歩が日課となりました。2015年9月1日無事に元気で大きな女の子を出産しました。妊娠期間中、心や身体が大きく変化する中、大きなトラブルも無く、無事出産まで至ったのは、たくみ堂で身体を整えてもらい、心も癒されたことが、私にも赤ちゃんにも良い影響だったのかもしれません。

 

不妊治療中や、妊娠中、いつも頑張っている身体と心に、フッと力を抜くことのできる場を作ることも大切なのかな。そういう場を作ってくれるのも、いつも笑顔で迎えてくれるスタッフが沢山いる、たくみ堂なのかなと感じました。ありがとうございます。

 

 

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妊娠レポート12 (NO114)
東京都 35歳 鍼灸治療1年5ヶ月間 2015,1月妊娠、 2015,10,9報告
たくみ堂のみなさま
 
いつもお世話になっております。 
遅くなりましたが、妊娠レポートをお送りさせて頂きます。
たくみ堂でお世話になったおかげで、ついに待望の日を迎えられそうです。
本当にありがとうございます。
  
私の妊娠レポート
 

□妊娠レポート                        

                           2015.10.8作成

 

2011年 11月 結婚

        自己流のタイミングを試みる。

2012年 10月 銀座の婦人科でタイミング指導を受けるようになる。

        1年半程、医師の指導のもと、タイミングとクロミッドの使用を続けるが、妊娠せず。        

タイミングを始め、排卵が左右交互ではなく、大体5回中4回が右で、残り1回が左から、ということが判明。

卵管造影検査では、右のみ通っており、左は詰まっている可能性ありと判明。

                主人の運動率がやや低いがそこまで問題ないと言われる。

 

2013年 8月 たくみ堂初診。

        初めのころは10日に1回のペースで通う。

        生姜温灸、後々足湯や、こんにゃく湿布を始める。

       

2013年 5月 仕事を辞める。たくみ堂へ週1で通うようになる。

        びわの葉温灸を始める。腰痛が楽になってくる。

 

2014年 1月 銀座の婦人科から不妊治療専門の病院へ変える。(世田谷に本院がある病院の丸の内分院)

        人口受精を5~6回試みるが、妊娠せず。体外受精を薦められる。

        主人の運動率など非常に良好と言われる。

 

2014年 5月 院長先生に新橋の体外受精専門の有名なクリニックを薦められる。

       丸の内と新橋の両方の説明会に参加し、新橋の病院に変える。

     7月 左の卵巣が小さいと指摘される。(5分の1程度の大きさ)

        主人の奇形率が高く、垂直直進もほとんどしておらず、運動率も低いことが判明。

       体外受精ではなく、最初から顕微授精になるとのこと。

       病院によって検査結果があまりに違うので、困惑する。

 

2014年 8月 初採卵。自然周期で薬の使用なし。

9個採卵し、3個の胚盤胞を凍結できる。

 

2014年 9月 移植予定だったが、家庭の事情と自分の気持ちの問題で、治療を一時お休みする。

2014年 12月 通院再開。移植周期だが、卵胞が育つのが遅く、移植見送り。

2015   1月 1回目の移植。→妊娠。現在に至る。

 

 

 

【取り組んだこと】

・生姜温灸

・足湯

・こんにゃく湿布

・びわの葉温灸

・牛乳を控える。

・玄米を取り入れる。(すべてではなく、白米と半々くらい)

・冷たい飲み物は控える。

・冷え取り靴下、腹巻などで冷やさないように気を付ける。

・ヨガ

・ウォーキング

・安産灸

・逆子のお灸

※毎日きっちりすべてを行うのではなく、時期によってはお休みしたり、サボってしまうこともありつつ、できる範囲で楽しみながら行いました。

 

初めの頃は、片方の卵管の詰まりはあるものの、他に異常がなかったため、のんびり構えていましたが、2年経っても一度も陽性反応がなく、化学流産すらないので心配になってきました。

不妊について色々調べるうちに、鍼灸治療が良いと知り、いくつか治療院に行ってみて、たくみ堂が一番安心できたので、通わせて頂くことにしました。

頑固な腰痛、肩こり、冷えが入りやすい体質でしたので、最初は一進一退に見えましたが、通い続けると、ひどかった腰痛が楽になり、体も温まってきました。喉が弱かったのですが、風邪を引きにくくなりました。たくみ堂に通うようになってから、病院や市販のお薬を飲むことがほとんどなくなりました。風邪などのちょっとした不調は、たくみ堂で鍼をしてもらうと早く治りました。

また、不妊治療はどうしても前向きになれないときも多く、辛く感じてしまうことも多かったのですが、たくみ堂のみなさんが温かく、さりげない優しさで、常に支えてくださったので、気持ちの面でも大変救われました。

 両親が高度治療に反対していたときも、説明用にご自身の私物の本を貸してくださったり、話を聞いてくださいました。

 不妊治療の話は、友達にも理解されにくく、話しにくかったので、たくみ堂でお話を聞いてもらったり、わからないことを質問することができたりしたので、精神的にも支えて頂きました。

 

また、高度不妊治療の病院は、院長先生のアドバイス通りに変更して、結果本当に良かったと思います。

厳しい病院でしたが、情熱と技術力が素晴らしく、信頼できる病院でした。

たくみ堂で体をしっかり作り、新橋の病院で顕微授精をしてもらい、結果、運よく一度で妊娠でき、ここまで来ることができました。

妊娠の陽性反応が出たあとも、継続できるか心配な毎日でしたが、たくみ堂に通い続けることで、安心でき、心穏やかに妊娠期間を過ごせました。また、妊娠にありがちなマイナートラブルも、たくみ堂に行くと楽になるのでとても助かりました。

お陰様で、妊娠中はつわりやちょっとした不調以外、何の問題もなく健診はすべて「順調」と言われ、ここまで(現在出産予定日3日前)来ることができました。

今までの治療を信じ、ゆったりした気持ちで出産に臨みたいと思います。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

産まれましたらご連絡させて頂きます。

また、まだ凍結胚盤胞が2つ残っておりますので、いずれ迎えに行きたいので、その為にもまたお世話になりたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

 

  

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妊娠レポート12 (NO113)
東京都 38歳 鍼灸治療1年8ヶ月間 2014,11月妊娠、 2015,7,11報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様 

いつもお世話になり、ありがとうございます。いよいよ37週に入りました。なかなか妊娠継続に至らなかった私が、仕事を続けながら妊娠することができ、無事に産休に入ることができたのも、たくみ堂で体を整えていただいたおかげです。これまでの感謝の気持ちと、読んでくださった方の何かのお役に立てればという気持ちから、妊娠レポートをしたためました。長文ですが、よろしくお願いいたします。 

 

私の妊娠レポート
 

<これまでの経過>

20116月(34歳) 子宮がん検診のため受診した近所の婦人科クリニックで生理不順の相談をし、定期的に通い始める。基礎体温測定開始

12月 結婚式の準備などで忙しくなり、受診を一時中断

20123月 結婚 私ぎりぎり34歳、夫38

7月(35歳) 婦人科クリニック受診再開。

10月 卵管造影検査→異常なし

       潜在性高プロラクチン血症と診断され、パロラクチン錠2.5mg開始

12月 基礎体温が安定してきたため、タイミング指導開始

20131月 妊娠反応あるも胎のう見えず。5W3Dより出血。6W0D自然流産。

3月(36歳)生理再開し、タイミング指導再開

    4月 再開後2周期めのタイミングで妊娠反応あり。しかし、今回も胎のう見えず。5W1Dより出血。

子宮外妊娠の可能性もあるとのことで、大学病院を受診し経過観察。7W0Dに自然流産。子宮の中はきれいになっていると言われる。

    6月 不育症専門のクリニックにて検査。不育症ではないと言われる。

    7月 生理再開。もとの婦人科クリニックにて血液検査の結果、高プロラクチン血症のため、パロラクチン服用再開。

    10月 タイミング指導再開

    11月 たくみ堂へ通い始める

20144月(37歳) 人工授精1回目→陰性

    5月 人工授精2回目→陰性

    6月 人工授精3回目→陰性

      人工授精時の精子が少ないため、夫も大学病院の男性不妊外来を受診。静脈瘤が原因とわかるが、私の年齢を考慮し、手術よりも不妊治療のステップアップを勧められる。

    7月 不妊治療専門クリニックへ転院。人工授精4回目(転院後初)→陰性

    8月 アンタゴニスト法による体外受精開始

    9月 1回目の採卵(9個顕微授精 胚盤胞7個凍結)

    11月 1回目の移植→ 陽性 →妊娠

20157月(38歳) 出産予定

 

 私は初潮以来、ずっと生理不順でした。結婚を意識した時、妊娠しにくいのではないかと考え、早めに婦人科に相談をしていました。そのため、結婚後、割と早い段階で不妊治療を開始しました。高プロラクチン血症という診断で、生理不順の原因がわかり、薬により生理周期が安定したところで、すぐに妊娠できたときは、本当にホッとしました。1回目の初期流産はショックでしたが、良くあることと聞き、気を取り直しました。しかし、2回目の流産のショックは大きく、妊婦マークや妊婦さんを見るたびに落ち込む毎日でした。自分の体に問題があるのではないか、何かしないといけない!と、冷え症を自覚していたこともあり、まずは冷えとりを開始。効果があまり見出せないまま、職場で胃けいれん発作を起こしました。赤ちゃんができないことへのストレス、仕事や人間関係のストレスなど、いろいろなことが積み重なった結果だろうと思いました。こんなことじゃ、赤ちゃんを授かれない、授かっても育てることができない、と考え、体を健康にするため、前から興味があった鍼灸治療を受けてみることにしました。

不妊治療をしている友人から、有名な鍼灸院をいくつか教えてもらった中にたくみ堂の名前があり、自宅から通えそうなのと、ホームページの雰囲気があたたかかったことで決めました。

 

<たくみ堂に通ってから>

 週に1回、通いました。通い始めた当初は、院長先生から「大丈夫、自然妊娠できるよ」とおっしゃっていただいたこともあり、体外受精までは考えていませんでした。カーテン越しに聞こえてくる、他の方のお話で体外受精の話が出ると、「皆さん、頑張っているんだな」と思っていました。

 通い続けるうちに、体の調子が良くなってくるのがわかりました。まず、肩こりがひどく、頻繁に頭痛がしていたのが、少なくなりました。肩こりがなくなったわけではないのですが、ひどくなる前に手当てをしていただくので、軽いうちに済むようになったのだと思います。それと、風邪をひかなくなりました。また、たくみ堂で治療を始めるまで、自分の体のどこが不調なのか、わからないほどに体に負担をかけていたようです。たくみ堂に通い始めてから、腰痛を感じるようになり、治療により、腰痛は緩和されました。それまでは、腰に負担がかかっていることにも気が付けなかったので、痛みを感じることもなかったのでしょう。体の不調が早い段階でわかるようになったことも効果の一つです。そして、スタッフの方とお話をすることで、気持ちがやわらぎ、たくみ堂から帰るときは、体だけでなくこころがほっこりしていました。

 私は仕事後に通っており、職場がとても遠かったので、交通機関が遅延した時は気が気じゃなく、はらはらしながら通院することも1度や2度ではありませんでした。そんなときも、スタッフさんの「大丈夫ですよー」というやさしい一言で、一気に緊張がほぐれました。

 体外受精にステップアップすることに決め、1度目の採卵で、グレードの良い胚盤胞がたくさんでき、1度目の移植で妊娠できたのは、たくみ堂で体を整えていただいた結果だと思っています。移植から妊娠判定までの期間は、院長先生指名で治療していただきました。院長先生の的確で迷いのない鍼は、私の体のあらゆるコリを捉えて逃さない感じがしました。移植後、何の兆候も感じられず、不安を覚えていたときも、院長先生から「ゴマの先くらいの大きさなんだから、変化を感じるはずないんだよ」と笑っていただき、ずいぶん気が楽になりました。

 妊娠判定をいただいてからも、流産の不安におびえ、つわりに苦しみ、片道1時間半の通勤とフルタイムの仕事をこなしながら体の変化に耐える期間、たくみ堂のスタッフの皆様に寄り添っていただき、なんとか34週で無事に産休に入ることができました。2か月余りのつわりのときこそ、つらかったですが、それ以外は、高齢妊婦にもかかわらず、経過が非常に順調で、おなかの張りや足のむくみなどもほとんど出ずにここまで来られたのは、たくみ堂に通い続けた成果だと思います。

 

 

 

 

<体のために行ったこと>

○生姜温灸:しょうが温灸は妊娠するまで毎日やっていました。旅行先にも生姜ともぐさを持参していました。

○こんにゃく温灸:こんにゃく温灸を教えていただいてからは、頭痛がするときに重宝しました。目の上に置いたり、腰に当てたりと気持ちよく続けることができました

○冷え取り:靴下の重ね履き、毎日の半身浴の実施。冷たい食べ物は控えました。夫がアイスクリームを食べている横で、ぐっと我慢することもありました。大好きなアルコールや、コーヒーも飲む回数を減らしました。

○安産灸:妊娠16週で安産灸を教えていただいてからは、これまた1日も欠かさずに行っています。1壮から始めたお灸も、37週の今は13壮まで来ました。

○睡眠:妊娠前は23時までに寝ることを心がけました。妊娠後は、とにかく体の変化に体力が奪われてしまうため、22時就寝の毎日でした。

○布ナプキン:だらだら出血が続くことがなくなりました。

 

<できなかったこと>

○足湯:冷え症で足先が冷えるので、やった方がいいのはわかっていたのですが、なかなか時間が取れず、たまにしかできませんでした。

○運動:もともと、運動が苦手で、ヨガなどを始めても継続できませんでした。

 

 2年半の不妊治療は生易しいものではありませんでした。タイミングを取る苦労、2度の流産、年齢のプレッシャー、周囲の妊娠への妬み、先の見えない不安…。そんな私が、妊娠することができ、もうすぐ母親になることができます。お母さんの体と心が健康であることが本当に大切なのだと実感しています。

職場で妊娠報告した時、涙ぐんで喜んでくれる人がたくさんいました。おなかが大きくなっての通勤電車では、たくさんの方に席を譲っていただきました。この子を授かり、多くの善意を受けることができました。なにもかも、本当にありがたいことです。この子が産まれたら、みんなに大事にしていただいたことを、きちんと教えていくつもりです。

 妊娠してから、妊娠はスタートに過ぎないことを思い知らされました。体の内側の変化による体力の消耗は予想以上でしたし、出産した後は、仕事と育児の両立が待っています。それでも、苦労して授かったのだからこそ、頑張らなくてはいけないと思っています。今は、おなかの子に会える日が楽しみで仕方がありません。無事に出産できるように、安産灸とたくみ堂での治療を継続しています。少し気が早いですが、いずれは、この子に兄弟を作ってあげたいので、その時はまた、たくみ堂でお世話になるつもりです。

 

 私が妊娠レポートを書くことができる日が来るなんて、夢のようです。長くなりましたが、このレポートが今妊娠を目指して頑張っている方のお力に少しでもなることができれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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妊娠レポート12 (NO112)
東京都 39歳 鍼灸治療12ヶ月間 2014,9月妊娠、 2015,6,11報告

 院長先生、奥様、スタッフの皆様  
  
出産直前までたいへんお世話になりました。  
妊娠・出産までのことをご報告したいと思います。

  

私の妊娠レポート
 
以下、レポートです。
----------
 
院長先生、奥様、スタッフの皆様  
  
出産直前までたいへんお世話になりました。  
妊娠・出産までのことをご報告したいと思います。  
  
【経緯】  
2012年10月  37歳  結婚
2013年4月              自宅近くのレディースクリニックへ通院
                          (卵管造営検査にて、左の卵管が詰まり気味と診断)
                         人工授精1回目 → 陰性
2013年5月             人工授精2回目 → 陰性
2013年7月             都内の有名クリニック①へ転院
                       同時に漢方薬を飲み始める
2013年9月             採卵(5個 体外受精 初期胚 3個凍結)
                         移植1回目 → 陰性
2013年11月 38歳  移植2回目 → 陰性
2013年12月           移植3回目 → 陰性
2014年1月             採卵(4個 顕微授精 初期胚 1個)
                              移植4回目 → 陰性
2014年3月             採卵(4個 顕微授精 初期胚 1個)
                              移植5回目 → 陽性 → 胎嚢確認できず
2014年4月             たくみ堂へ通い始める
2014年5月             都内の有名クリニック②へ転院
2014年8月             採卵(12個 顕微授精 胚盤胞 4個凍結)
2014年9月             移植6回目(クリニック②では1回目) → 陽性 →妊娠
2015年5月  39歳    出産
  
結婚後、年齢を考えすぐに子作りを開始しましたが、授からず。  
近所のクリニックにて人工授精を行ったものの結果が出ず、ステップアップの必要を感じ実績のある有名クリニックに通おうと決めました。  
同時期に漢方薬も飲みはじめ、しばらく通院を続けましたが期待してはがっかりすることの繰り返しの日々でした。  
1度陽性反応がでて喜んだのもつかの間、胎嚢確認はできずに終わってしまいました。  
ここで精神的な落ち込みがとても大きくなり、気持ちを新たに別のクリニックに通うことにしようと決断しました。  
漢方薬も身体には悪くなかったと思うのですが、新たな気持ちでということで、前から興味があった鍼灸院に通うという選択をしました。  
そして、インターネットで情報をさがしてたくみ堂のことを知りました。  
自宅からは少し遠かったのですが、HPや評判を見て、たくみ堂にぜひ通いたいと思い通院を決めました。
  
  
【たくみ堂へ通い始めて】  
<たくみ堂通院は7日~10日に1回>  
・生姜温灸  
・こんにゃく温湿布  
・足湯  
・たくみ堂で教えて頂いたストレッチ3種類を寝る前・起きる前に行う  
・玄米を食べる  
・アルコールを控える(完全にはできていませんでしたが、以前に比べると量がだいぶ減りました)  
・甘いもの、冷たいものを控える(これもストレスがたまらない程度でしたが…心がけました)  
・下半身を冷やさないようにする(靴下をはく、毛糸のパンツをはく)  
・ルイボスティーを飲む(カフェインなしの飲み物を多くとる)  
・(妊娠後)安産灸  


  
通院前から股関節の痛みがあったのですが、それも「大丈夫、良くなりますよ。整えていきましょう」と院長先生が言ってくださったのが印象に残っています。  
実際、通ううちに痛みはだんだん少なくなり、あぐらをかくと痛かった箇所がいまでは全く痛みがなくなりました。  
クリニックの転院先はたくみ堂初診の時は決めかねていたのですが、院長先生のすすめにより決めました。  
2か所で迷っていたところ、その片方のクリニックをすすめてくださったのもあり、そちらにしようとすんなり決めることができました。これもとても感謝しております。  
クリニック②の初診では基礎体温の乱れを指摘され、2度生理が来てから受診するよう言われました。焦り落ち込む私に「その期間に身体を整えればいいのだから、心配しなくていいんですよ」  
と院長先生が言って下さったのがとてもありがたく、素直に次に向けて頑張ろうと思えました。  
妊活に関して、とにかく悪く考えてしまうことが多かったのですが、治療はもちろんのこと、不安な気持ちを聞いていただくことでもずいぶん助けられていたと思います。  
院長先生、スタッフの皆様と話す時間は不安を和らげてくれて、とても心落ち着くひとときでした。

  
転院後初の採卵で12個も採卵できたこと、そしてそこから胚盤胞を4個も凍結できたことは、たくみ堂へ通い身体を整えていただいたおかげだと思います。  
そして胚盤胞1つ目の移植で無事に妊娠することができました。  
とても嬉しい反面、また悪い結果になってしまうのでは…と常に不安でいっぱいの日々でした。  
そんな中、たくみ堂へ行くたびに、大丈夫ですよと励ましていただけて本当に心強かったです。
つわりや体調不良で大変な時期も、たくみ堂への通院で心身ともに助けられたことが多々あったと思います。  
  
無事出産を終えた今、母乳もたくさん出て母子ともに体調は良好です。これもたくみ堂へ通い続けたことが大きいのだろうと思っております。  
たくみ堂への通院がなかったら今にたどり着かなかったかもしれないと考えると感謝してもしきれません。  
本当にありがとうございました。  
直接お礼を言いにいつの日か伺えたらと思っております。 

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妊娠レポート12 (NO111)
東京都 37歳 鍼灸治療1年8ヶ月間 2014,12月妊娠、 2015,6,8報告

院長先生、奥様、スタッフの皆様

 

いつも大変お世話になっております。

先週末に妊娠30週を無事迎えることができましたこと心より感謝をしつつ

妊娠レポートを書かせていただきます。


私の妊娠レポート
 

201010月(33歳)  流産

201111月(34歳)  1年経っても妊娠の兆候が無いことから大学病院にて不妊治療開始

201111月~20137月(35歳) タイミング療法、人工授精とステップアップ

不妊の原因は、卵巣の機能低下。体外受精を強く勧められる。夫婦で相談し、体外受精はしないことを決める。

201310月(36歳)  たくみ堂に通い始める(鍼治療をしたいと以前から思っておりたくみ堂の評判が良いことを知り、問い合わせ)

201412月(37歳)   鍼治療12ヶ月目で自然妊娠

20158月(38歳)    出産予定

 

たくみ堂に初めて通った際のカウンセリングにて、院長先生に今までの経緯をお話ししたところ、不妊治療に迷いがあるならば病院への通院を一旦止めてみては、とのアドバイスをいただきました。通院をやめて、週1度の鍼治療の日々。仕事と病院のかけ持ちでかなりストレスを感じていたことを実感しました。鍼治療だけの日々は仕事の疲れからも開放、され身体の変化を感じる毎日でした。

 

たくみ堂で教えていただき実践したこと

・しょうが温灸

・びわ温灸

・身体を冷やさないこと

・主食を玄米に変更

・根菜類を食べる

・ごぼう汁断食

 

実践した中で自分でも一番効果を感じたのは、びわ温灸でした。身体のこりもほぐれ、体調が日に日に良くなっていることが分かりました。妊娠できる身体になってきているということは通院していないため正確には分かりませんでしたが、体温が上がり、顔色が良くなったことを周囲からも言われるようになりました。身体が整ってきているのだとうれしく思っておりました。

鍼に毎週必ず通うお陰で、長期間苦しんでいた持病の「喘息」も完治しました。ステロイドの吸入をしていたこともあり、身体に負担がかかるため止めたいと思っていたものの発作と咳に苦しめられ、ステロイドが手放せない日々でした。そんなに苦しんでいた喘息も鍼治療を始めてすんなり治り、主人も自分も本当に驚きました。妊娠しなくても喘息が完治したので、もう充分!と思っていたくらいです。鍼のすごさを実感した体験でした。

以前よりも妊娠、妊娠と思わない、ストレスフリーな毎日を送る中、昨年末自然妊娠がわかりました。

 

体調もよく、仕事も続けられ、本当にたくみ堂のおかげだと感謝しております。

30週を迎えて逆子と言われ、鍼治療と安産灸で体調を整えているところです。

たくみ堂に通っていれば、何とかなると心配せずに強い気持ちで日々送っています。これからまだまだお世話になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

 


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たくみ堂
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